2016年

ABEMA TVって凄いですね。

昨日は懇意にしている飲食店の大将のお誘いで肉三昧の忘年会。

いつもエネルギーに溢れている方なのでその力をお裾分けして貰いました。

 

楽しみ ました。ありがとうございまーすm(__)m

 

何気なくダウンロードしていたアプリのABEMA TV、まさかそれでアメリカのUFC という格闘技が見られるとは、そんな時代が来るとは夢にも思わなかったです。

 

字幕も翻訳も有りませんが、返って英語の勉強になるので調度良かったりもします。そう考えるとライブドアの時にテレビ局を買収しようとしていた堀江さんには

こうなる事が鮮明に見えていたのでしょうね。凄いな〜。

 

僕は格闘技ファンですが今ミドル級のランキングが発表されていましたが

日本人が一人もランクインしていないことに寂しさを感じます。

 

今日も大掃除と忘年会。

 

ではまた明日。

 

$RW3SYVS

 

 

 

 

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今日は大掃除と肉会。

僕は自称見も心も妻に捧げる吉祥寺一の愛妻家として有名(←どこで?)ですが、今日はこれから身も心も

清める為に大掃除をしま~す!!!

 

と、この間Facebook上で「最も捨てたいのは夫!」とビックリマーク付きで掲載されているのを見てから慌ててごまをすっている僕なのです。

 

そしてお掃除の後は肉三昧の忘年会です! 楽しみだな〜。

 

皆さんもこの年の瀬風邪などひかずに良い年越しになりますように。
$RW3SYVS
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光の波長で近視進行を抑制?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037323.html

 

非常に興味深いですが、近視進行のメカニズムの一部が解明されたという意味では意義があるでしょう。

 

ただし、ブルーライトをカットするとこのバイオレット光もカットされてしまう。

でもブルーライトを通すと眼精疲労の遠因になるのだとするとどちらかのトレードオフという事に

なりますね。

 

ここでは言及されていませんが、紫外線カットレンズの普及が白内障の有病者数を

マイナスに働きかけたという意味でもUVカットの意義は厳然たる事実として存在していると

するならば、何を重視するかというチョイスが肝になりそうですね。

 

近視進行が何をやっても止まらない。こんな方にはバイオレット光透過レンズを装着するという

選択肢があるのかもしれませんね。またその結果もしも白内障を発病したとしても眼内レンズの

性能も日進月歩なので、その技術が追いつく、若しくは再生医療が普及レベルに落とし込める。

そうなれば、白内障の脅威はなくなります。

 

その技術の発展と両にらみしながら、正しい選択をするべきだと感じました。

 

まとめると誰にでもバイオレット光を当てる必要がある訳でもないという事を言いたかったのです。

 

ではまた明日。

 

無題

 

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ではうちのconceptって?

さ~て、年末の営業も残り二日、僕の脳内ではカウントダウンが始まっております。

ここ数年、走り続けてきたので、年明けに元気な笑顔でお会いする為にも気分転換や

息抜きは必用ですよね?皆さんも頑張り過ぎないようにお気を付けください。

 

では今日のタイトルですが、僕は昨日conceptショップっていう言葉の定義付けを

真っ向から否定しました。またconceptショップって言葉が若しも今後も活用されるのなら、

 

その「conceptとは?」

 

ここを皆でしっかり議論するべきだと思うのです。さ~偉そうな事を言っちゃいました。

 

「だったらあんたのお店はどうなんだ?」

 

とこういった突っ込みは避けられないのですから多少の覚悟は必用ですね。

 

ではお叱りをうけないうちに僕はうちのお店のconceptをお伝えしますね。

 

グラシアスでは11年前から、

 

「お洒落だけでも技術だけでも満足出来ない方へ。」

 

これをconceptに掲げ、経営してきました。

 

それはそういった業態が過去の眼鏡業界ではほとんどお見掛けしなかったからなのです。

検査は頑張ってる。でもファッション提案はまるでダメ。若しくは、バリバリのアパレル

顔負けのスタイルで身を固めて、似合うと思われる提案をバンバンする提案力はあるのに、

いざ、検査やレンズの事を聞いてみると何も理解していない。

 

この前者も後者もどちらも消費者から見れば興ざめだと僕は思ったのです。

 

だから僕はファッションも、そして技術もどちらも極めたいと思ったのが創業当初でした。

当時の僕はスリープライスショップというお店を3年程経験したばかりのひよっこで、

僕は技術レベルは業界の底辺と言っても良いレベルでした。

 

そんな僕がうちの技術は業界一です!!

 

何て言ったらそれは「嘘」になります。僕は独立したいと願ったのは前職の牛丼屋の

店長時代からでした。そしてその時から思っていた事は、自分の持っているパフォーマンスを

全て活かして顧客にサービスしたいと思っていました。そしてその為には「嘘」はいけないと

厳しく自身に課していました。この「嘘」は顧客に対する嘘と自分に対する嘘の二つの

嘘があります。でも僕はどちらも良しとしないのが自分の武器だと思ったのです。

 

何故なら、当時の眼鏡業界は「嘘」で塗り固められていたからです。

 

だから正直に物を言う、それだけで充分な武器になったのです。

 

その為、僕は嘘はつかない、それも徹底して嘘をつかない事で

技術の稚拙さによるマイナスポイントを打ち消そうとしていたのです。

 

その代わり、技術は無くとも、手間暇だけは惜しまず掛けました。例えば、全ての顧客の

アイポイントを測定する事、こんなものは技術はそれ程要りません。

 

例えば、レンズの歪みを取り除くよう徹底的に手擦りでサイズ調整をする事、これも

多少の技術は必用ですが、それでも手間暇かければかなりの精度が実現出来ました。

 

そして、決定的だったのが全ての顧客の眼位の測定を徹底的に実施し、ご購入者の

50%にプリズムを入れたのです。(現在は73%)これが僕の思っている以上に

お客様に喜んでもらえました。そしてこれが何よりの自信になり、そしてもっと

勉強する必要性もこのプリズム処方が教えてくれました。

 

そして今では、4年制の眼鏡学校に通う3年生になり、未だに日々勉強中です。

 

こうして技術の無い僕は限界まで拘り、そして少しでも良い物を提供しようと

その思いだけはパンパンに膨らんでいたのが11年前の僕、そして今の僕は

今生でいつか世界一の眼鏡屋になってやる。それが大きな目標になりました。

 

別に眼鏡屋技術コンテストなんてありませんから、公的な機関から表彰される訳では

ありません。でも自分自身がこれ以上やる事が無いと思えた時に、それはきっと世界一に

近づいていると思います。

 

現に今はやる事だらけで、もっともっと知識/技術を習得する事が山積みなのです。

 

では技術に関しては、足りない技術を惜しまず手間暇掛けてサービスすることで

顧客満足を獲得してきたと説明してきました。

 

ではファッション提案としてはどうなのでしょう?

 

行きついた答えは

 

「自分でメガネをデザインする。」

 

という事でした。言い換えれば僕らは眼鏡を使って、人のお顔を装飾、いやデザインしていると

言っても過言ではないと思うのです。そしてそれを極めようと思えば、フルオーダーになりますし、

オリジナルブランドの確立になるのです。

 

そして僕は三年前に

 

「レチルド」

 

というブランドを立ち上げました。僕のデザインする眼鏡frameは自然に溶け込むデザインです。

自然の産物である僕ら人類は、基本どんな方も左右非対称なお顔をしています。(万に一人の確率で

左右対称なお顔の方も居るかもしれません。)

 

でも既存の眼鏡は少なく見ても95%は対称な眼鏡です。

 

非対称なお顔に、対称な眼鏡を掛けるから、人の顔は更に歪んで見えるのです。

だから僕のデザインする眼鏡は全て左右非対称でかつ、右利き用と左利き用と

同じモデルで二つのパターンを用意しました。これにより人の顔に自然に馴染み、

違和感が消えていくのを狙っているのです。

 

こんな提案をしたかったんですが、既存のbrandにそれが無かったから、ならば自分で作るしか

ありません。僕は大変である事を承知しながらもこのレチルドを始めて見たのです。

 

こうして僕は昨日より今日、今日より明日を目指して日々研鑽しております。

どうか皆さまも、その進歩についてきてくださいね。

 

僕のモットーは僕のお師匠がそうであったように

 

「昨日の自分を否定出来る柔軟性を保つ事。」です。

 

間違えていると思ったらすぐに軌道修正出来る柔らかさが必用だと思うのです。

 

ご理解頂けましたか?

 

「お洒落だけでも技術だけでも満足できない方へ。」

 

答えはその真ん中にあると僕は思っているのです。それは中道であり、

そして中道は「王道」につながると思っているのです。

 

眼鏡王に俺はな~る!(by ルフィ―)

 

ではまた明日。

 

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conceptショップという言葉が陳腐化する日。

僕は自分のお店が「伊藤さんの様なconceptショップって…。」と

一括りにされることが苦手なのです。

 

だって、僕の中のconceptショップって、内装格好良くして、品ぞろえを一風変わった

インポート物中心にして、でもんじゃそれが眼鏡の本質に迫っているかというと

僕に言われると、結局恰好だけで終わっているお店が多いと感じているのね。

 

僕は世界一の眼鏡屋さんになりたいと願って日々どうやったら眼鏡作りが上手になるかと

試行錯誤している段階で、きっとこれは死ぬまで続くのだと思う。

 

それくらい深くて広い世界が僕の眼前に広がっていて、その世界の全てを知ろうなんて

到底不可能に見えてくるんです。でもそこであきらめちゃ、せっかくの短い人生面白くないでしょ?

 

だから僕は日々チャレンジします。そして、そんな僕からするとお店が格好良い事も

大事、品ぞろえだって大事で間違いのない事。でもお店の価値って

もっと他のところに「も」あるんじゃないの?っていつも思うんです。

 

だから僕は、十把一絡げにされるとその創意工夫を否定されているみたいで拒絶反応を

起こしてしまうみたい。だた一つ言えるのはお客様のご要望というものは日々高まり、

そして常に変化し前進しているお店だけが、お客様の進化についていけて生き残るのだと僕は思っています。

 

すると内装と品ぞろえで終わっているお店は遅かれ早かれ淘汰されると思うのです。

もうconceptショップって言葉自体が陳腐化している今、このblogをご覧になっている皆さんは、

もっともっとそれぞれの個性を活かした店づくりが大切だってことにとっくに気づいてらっしゃいます。

 

だから僕らはそのご期待を良い意味で裏切る店づくりをしなくてはと思うのです。

 

$RW3SYVS

 

 

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スーツやシャツを仕立てるように自分のサイズを知ろう。

皆さんはオーダーでシャツやスーツ、そして靴を仕立てた事はありますか?

 

僕は靴はオーダーした経験はないのですが、スーツとシャツは昔、サラリーマンだった時には

仕立てていたことがあります。当時は自分の首回りとか、サイズは覚えていたのですが、

今では、そんな記憶はどこかに飛んで行ってしまいました。

 

それはともかく、では眼鏡を作るにあたって知っておくと良いサイズは何でしょう?

 

真っ先に思い浮かぶのは

 

瞳孔間距離。

 

これは皆さんの量の右眼の中心から左眼の中心までの距離です。

 

グラシアスのお客様の平均値は

 

1960年を境に3mm程度変化があります。また西に行く程PDが広い何て情報もありますので、

日本全国で見た時に別の数値が当てはまるのかもしれません。参考値である事を前提に男女別に列挙しますね。

 

1960年以前産まれ

 

男=68mm

 

女=65mm

 

1961年以降産まれ

 

男=65mm

 

女=62mm

 

この様に世代別で平均値が変動しているのがグラシアスの現状です。食も含めて生活スタイルが

欧米化した事で足はスラッと長くなり、硬い物を噛まなくなった顎は退化して細くなり、

顔幅も狭くなっているように思えるのですが、それにつれて瞳孔間距離も狭くなっている様です。

 

いかがですか?皆さんは平均値ですか?それよりも広いですか?え?自分の瞳孔間距離を

知らないですか?勿論知らない方が多数ですが、それでも知っておいて損はありません。

ですからご興味ある方はひいきにしているお店に問い合わせしてみてください。

 

一方、実際に眼鏡フレームのほうは、この平均値に沿って企画設計されているのでしょうか?

実は、実際にお店で日々触れているフレームたちを見かけると、上記の平均より幅広く設計

されている事が多いのです。これはどういう事でしょうか?

 

勿論メーカーさんにだって、僕の持っているデーターよりも分母の大きいデーターがある

筈なんです。でもそれでも広めに設定する。これはどんな要素が関係して広めに設定するのでしょう?

 

それは①顔幅であり、②トレンド、そして③美観としてみた場合に広めに設定した方が綺麗に見える事が

多い。以上の三点が複合的に絡み合って眼鏡のサイズが決定されるようです。

 

ここから難しくなりますね。顔幅(ガンプク)とは下記の写真の様な器具で測定できますが、

これは体重の変動でも多少変化しますが、体重程に変動の振れ幅は大きくないと言えます。

 

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この顔幅の設定が眼鏡のフィッティングには本当に大切であるという事をここ数年のセミナーで

あったり、今通っている眼鏡学校で学びました。実際にお店でこの器具を使って測定する事も

ありますが、実際には測定せずに感覚で合わせていく事が多いのです。

 

つまり解説すると、瞳孔間距離でピッタリに

合わせると顔幅には狭すぎる事が多いのだと理解してくださいね。

 

もしも自分の顔幅を知りたいなんて方は遠慮なくお声がけくださいね。顔幅大きくて合う眼鏡が見つからないなんて

方は是非QBRICKというブランドをお試しください。きっとご満足頂けると思うのです。

 

二つ目のトレンドは言葉の通りで、流行に応じてレンズの大きさが大きくなったり小さくなったり

その時期によって変化しています。眼鏡視力矯正器具であるだけなら、こんなトレンドは関係ありません。

視力矯正器具であり、ファッショアクセサリーであるからややこしくなっているのです。

 

三つめの美観なのですが、ここは文章での説明が難しいのです、フレーム選びのコツとも言えるの

ですが、機能はともかく美観だけの問題であれば、多少眼鏡のサイズ、ここではフレームピーディー(以下FPD)

についてご説明しますが、自分の瞳孔間距離(以下PD)よりもFPDの方が少し広い方が美しいと僕は思います。

逆にPDよりもFPDの方が狭くなっている状態はお世辞にも美しいとは言えないのです。

 

ですから、このFPDとPDの関係はしっかり知識を持って選べるようになると良いですね。

勿論僕らがフレーム選びをする時には、お客様の顔を見て

 

「だいたい〇〇mmかな?」

 

なんて予想してお似合いの眼鏡を探し、そして提案しています。

 

ただしややこしくしているのは美観100%で眼鏡を選らんでは、返って美観に加えて機能性まで損ねる方がいます。

それは強度の遠視と近視の方です。もしもご自分で度が強いと思っていいらっしゃる方は

先ほどの少し広めの方が美しく見えるという美観のくだりは忘れてください。

 

もしも強度の方であれば、FPDとPDは極力近似値になる事を狙って提案します。それをしないと

レンズは厚くなり、輪郭の段差は強くでて目がやけに小さく見えたり、逆に遠視の場合には大きく

見えたりします。つまりレンズの重さと見た目と両方に大きくFPDとPDの差が影響を与えると

思ってくださいね。

 

最後に昔は一つのデザインでスリーサイズなんて品ぞろえしているメーカーも少なくありませんでした。

今ほどに流行の変化のスピードが速くなく、その為、メーカーは一つモデルを開発すると数年間その

モデルを定番化して在庫出来ました。ですが今の眼鏡業界では、他の業界と同様に一気にトレンドが

変化します。ですからメーカーさんはリピート生産できなくなり、それでは型代が償却できずに

儲からなくなってしまったのです。ですから一型に集約していったのだと思います。

 

その為、今ではほとんど同一なデザインで複数のサイズを展開しているメーカーは少数派に

なってしまいました。そして人の骨格に合わせられる究極が弊店でも取り扱いのあるconcept Yという

brandです。

 

手前味噌ですが、僕のデザインするレチルドは、この流行の変化に挑んでいます。

基本は10年後も掛けられるデザインを意識して描いています。

 

このビジネスモデルが上手くいくと消費者としてもメリットがあります。

本当に気に入ったデザインであれば、そのモデルは10年、いや20年と使い続けたくなる

方もいらっしゃるでしょう。そういった方にも、もしも故障した場合にもアフターが

利くという大きなメリットがあるのです。

 

そしてこれはラビリンスというframe brandを手掛けるデザイナーさんの受け売りですが、

流行りを追わなければ廃れない。これを僕もモットーとして今後もデザインしていきたいと

思っています。

 

レチルドが定番化できるかどうかの成否は、勿論僕のデザイン力にかかっていますが、

少なくとも過去のモデル達はデビューして3年間はコンスタントにご支持頂いている様です。

 

では皆さん今日は少し長くなってしまいました。

 

また明日。

$RW3SYVS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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