2018年

今日から三日間展示会の為休業です。

おはようございます。

今日は少しだけ早起き、有明のホテルにいます。

 

これから東京ビッグサイトで眼鏡の展示会です。

さ~て今日はどんなご縁を頂けるかな?

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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お手元用にほんの少しの余裕を。

今日はアラフィフ男子にご来店頂き、手元用の単焦点レンズで

いわゆるリーディンググラスが欲しいとご要望頂きました。

 

え?リーディンググラスって何だ?

 

僕らはお客様に

 

「今日はどんな眼鏡をお探しですか?」

 

と普通にお聞きします。

 

「いや実は最近手元が見え難くて。」

 

とお客様がおっしゃられた時に安易に

 

「あ、老眼鏡ですね?」

 

なんて軽く答えると怒られる時があります。

 

「失礼ね、私はまだ老人じゃありませんよ。」

 

とお叱りを頂戴する時があります。

そんな時に僕らは

 

お手元用メガネ

 

とか

 

読書用

 

とか

 

そしてリーディンググラスの様な

少しこじゃれた言葉でお客様に不快な思いをさせないように

配慮したりするのです。その言葉のうちの一つが

リーディンググラスなのです。

 

そして単焦点レンズでリーディンググラスを作る時には

 

目的距離の測定及びヒアリングがとても大切になります。

今回は34㎝で読書をする方でした。

 

そして実際に度数を測定すると

 

通常の遠く用の度数に+2.00Dという度数を足した数字が

今回の適正な度数になりました。

 

因みに+2.00D足すとどんな視界になるのか、

当然お客様はイメージ出来ませんよね。

 

計算通りなら、遠く用の度数に+2.00D足すと

遠点は50㎝になります。そしてそこからピントの調節力を使って

どこまでぼけないかを測定すれば、そのボケ点の少し手前が近点になります。

 

この遠点から近点までの距離を明視域と言います。

ただし実際には計算上の遠点よりも少し近い距離に遠点は設定されます。

今回はおよそ45㎝が実測値での遠点でした。

 

そして近点を今回は測定していませんでしたが、

大体今回のご年齢から考慮すれば

20㎝程になると思います。

 

そこで少しイメージしてください。

 

眼前45センチに細かい文庫本が広げられて置いてあります。

ギリギリ明視域の端にいますから、この状態では何とかその細かい文字を

明視出来ています。そこからゆっくり離していくとすぐに字はぼやけ始めます。

 

離せば離すほどに視力は低下します。

 

この明視域の狭さが老眼を感じるシニア世代には苦しくなるのです。

お客様としては、若い頃のようにあっちもこっちも一つの眼鏡で見たいよ。

 

そんなご要望があり、それにお応えする形で遠近両用レンズが発売されました。

 

でも単焦点レンズでもう少し明視域が広がり奥行のある視界が得られたら

いいな~というご要望は本当に数多く頂いております。

勿論今まではそんなレンズはございませんでしたが、

実は、そんな皆様の期待に応えられる夢のレンズが伊藤光学さんから

発売されました。ESレンズといいますが、被写界深度改善レンズとも言います。

 

今回は、実際にESレンズにしましたが、このレンズであれば

そのもうちょっとが見えちゃうのです。

このもうちょいが使用範囲を広げ、使い勝手の良い眼鏡に仕上げてくれます。

 

是非、皆様もご検討くださいね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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突然現れた上下斜位。

今朝一番でいらしたお客様は7年振りにいらしたお客様で

7年間度数も変わらず、それ程不都合は感じていないと

当初仰っていました。

 

ところが、根掘り葉掘り色々聞いてみると、

お客様の不具合やお困りの事が浮き彫りになり見えてきました。

 

実際に聞いてみるとこんな事でお困りでした。

 

①遠くが良く見えない。

 

②何しろ目が疲れる。

 

そこで早速検査をしてみます。

すると遠くの視力は

 

裸眼で両目=0.5

 

今までの眼鏡で両目=1.5

 

と充分じゃない?という程に視力が出ていました。

早速検査してみると、充分と思われた視力も

現状に合わせると2.0、両目で見えるようになっていました。

 

ところがここで問題が生じています。

 

お客様の主訴は遠くが良く見えない。でも僕に言わせれば

60代中盤であることを考慮すれば1.5という視力は

充分だと考えがちです。ところが、比較の対象はきっと

お若い頃のご自分なのでしょう。

 

昔はもっと見えたのに、今は見えないとご不満を感じていました。

では2.0でる今の度数で眼鏡を作りかえれば良いのでしょうか?

 

それでは主訴の①はクリアーしても主訴の②はクリアーしません。

このお方は一日の4~5h程PC画面とにらめっこするお仕事なのです。

つまり遠くバッチリの度数で目的距離の4~50㎝を見ようとすると

ご自身の力では見えないのです。そしてそれを老眼と言います。

 

そこで僕は何をしたのでしょう?

 

「お客様、ご相談です。遠くを見たいというご要望には

お応え出来ます。ですが、それではPC作業を快適にという

ご要望には答えられません。いかがいたしますか?」

 

と二つの選択肢を提示し選んでくださいとお願いしたのです。

 

迷ったすえに結局今回は、①の主訴は諦め、近くを快適で

眼が疲れにくいという眼鏡にさせて頂きました。

レンズはHOYAの中近両用レンズの最高峰、MSIクリアークで、

 

フレームはコンセプトYです。

 

機能性の究極のような組み合わせですね。

きっと軽くて見え心地の良いものを、

そんなご要望だったのでしょう。

 

では中近とコンセプトYの組み合わせでいけば

お客様のご要望=疲れない眼鏡になれるのでしょうか?

 

いえいえ、もうひと手間必要でした。

それは7年前には存在しなかった上下斜位が発生していたからです。

それも大きなずれとして、そこで僕は設問を少し変えて

主訴の炙り出ししていきます。

 

「以前は無かった大きな目線のずれが見つかりました。

この7年間で頭をぶつけたりしましたか?」

 

と質問すると

 

「ぶつけてはいませんが、4年前に脳梗塞を患いました。」

 

とお答えいただきました。

 

この目線の上下のずれ全てが脳に起因するものでは当然ないのですが、

真っ先に疑うべきはそこ(脳)だと言えます。

 

それ以外にも眼鏡屋の立場でも考えられる原因を列挙してみますね。

 

①何かしらの脳の疾患(真っ先に脳神経外科にご案内。)

②歯や噛み合わせの治療(抜歯等による)

③咀嚼癖の左右の偏り(噛み癖改善の提案)

④骨格の乱れによる姿勢の乱れ(整体や普段の意識で乱れを整える提案)

⑤眼内レンズの術後(これは眼鏡で矯正かな~)

 

っとこんな感じ。上下に目線がずれるって、辛いんです。

このblogをお読みの方や、何かのご縁でこのblogにたどり着いた方も

対象物が水平にずれるのか垂直にずれるのか、若しくは両方なのか?

それらもセルフチェックして頂いてから、ご相談にいらした方が良いと思います。

 

少なくとも水平のずれなんてものは、大なり小なり誰にでも存在しますが、

上下でかつ大きくずれるなんてのはレアケースといって差し支えないのです。

ですから上下にずれている方は是非、お近くの眼科や眼鏡店に

ご相談に行ってみてくださいね。

 

このお客様は以前もこのコンセプトYをお使いでした。

実はこのブランドはリピート率が物凄く高いのも大きな特徴ですね。

スーツを仕立てる様にセミオーダー出来るフレーム。

 

名前の通り本当に素晴らしいコンセプトのフレームブランドだと思います。

眼鏡ってフレームだけでも、そしてレンズだけでも、更に言えば

検査をしっかりしていればOkな訳でも決してなくて、

 

全ての要素を高い水準で満たすことが必要で、

それが極める難しさにもつながっています。

非常に広範な知識と技術を求められる職種なのです。

 

おらもっと頑張るべ!

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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間違った知識が…。

今日再検査の為にいらしたお客様は、遠近両用レンズで作成し、更にケミストリー

というレンズで手元の25㎝に合わせるというかなり特殊な用途で作成させて頂きました。

 

お渡ししてから10日程、そろそろ慣れてくる頃ですが、

一向になれる気配がありません。早速再検査でご予約

頂きました。本日早速見させて頂くと

 

裸眼視力が

 

R=0.8 ➾ R0.8

L=0.1 ➾ L0.15

 

と左目は若干改善しているものの、誤差の範囲と捉えました。

 

では装用視力(眼鏡を掛けた状態での視力)

 

R=1.0 ➾ R=1.5

L=1.2 ➾ L=1.2

 

と右目は大幅に視力は改善しています。

 

それにもかかわらず何故このお方は

 

右目が見えないと感じてしまったのでしょう?

 

ここからは推測ですが、右目は遠視、左目は近視という

不同視(左右の眼の度数が±2.00以上)で慣らしの過程の感じ方に

左右差があること。これがご不満の一点だった可能性があります。

 

どういうことかと言えば、

 

遠視の右目は遠視の眼鏡を掛けてすぐには最高視力が出ません。

 

一方

 

近視の左目は近視の眼鏡を掛けてすぐに最高視力が出ます。

 

この語尾の「ません。」と「ます。」の差が

 

多くのケースでご不満を感じる要因となります。

近視の場合にはある程度のご年齢になっていれば、

それ程大きな調節の介入は考えにくいのですが、それでも近視の眼鏡を

掛けてすぐに遠くが見えないとしたら、近業作業後にピントフリーズして

しまっている場合です。ピントフリーズとは、近くにピントを頑張って

合わせるとその状態で固まってしまう場合なのですが、

 

今回は簡易に屈折異常量が測定出来る機械に当てると

右目の遠視には多少の調節は介入していましたが、左目はほぼ完全矯正値でした。

つまりピントフリーズしていない状態です。

 

この場合では左目は掛けてすぐに最高視力が出て、右目の遠視は

ピントの調節が抜けるまでは最高視力が出ません。

眼鏡を掛けてすぐに、この左右の視力差を敏感に感じたこのお客様は、

 

「あれ左右の視力差が大きい、右目の方が左より見えていない。

これはおかしい。度数が合っていないのでは?」

 

と思いこんでしまいました。僕は以前のblog

で間違った知識を最初にインプットしてしまうと

いつまで経っても、そのレンズや眼鏡に慣れないよとご案内しました。

 

今回も正しい知識

 

=遠視眼は掛けてすぐに視力が出ないから、しばらく掛けて様子を見る必要がある。

 

と冷静に考える必要がありました。ただしこんな知識をお持ちな方は

皆無に等しいですから、これをやはり僕らは逐一ご説明する必要がある訳です。

ご説明する労苦はなんてことないですが、お客様を不安な気持ちにさせてしまったり、

再来店をお願いしなくてはいけないのは、こちらとしては恐縮しますし、

申し訳ない思いになりますので、やはりこの僕ら眼鏡屋の当たり前は

 

ほんの一部でも消費者の方々に知って頂く必要があるなと

思い、毎日blogを書いています。

 

皆様も正しい知識を身につけて欲しいですし、

ご興味ございましたら本blogの過去ログはお時間のある時にでも

是非目通しお願いしたいなと思います。

 

このblogが皆様の眼鏡辞書になれると良いですね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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間歇性の外斜視。

今日いらしたお客様は、16歳の時に間歇性の外斜視ですが、

手術はお薦めされなかった方でした。

 

そしてそのまま40代前半まで時が流れ、グラシアスのホームページに

たどり着き、眼鏡をお作りさせて頂く運びとなりました。

 

以上。

 

 

 

終わりかよ!っていう突っ込み待ちのお時間を頂きましたが、

ご容赦ください。

 

実際に眼を見させて頂くと眼は内側に入ったり、出てしまったりを

せわしなく繰り返していらっしゃる方でした。

 

斜視量は

 

遠くを見る時に60△(プリズム)

 

近くを見る時は50△(プリズム)

 

ちょっと難しいのですが調節性輻輳量がふんだんにある方でした。

 

こういった事例ではプリズムを斜視量が多いわりに少なめで済むケースが

多いのですが、今回もそうでした。

 

右目に10△

 

左目に7△

 

入れた状態で最高視力が出ます。

 

このお方は自分で意識的に両目で捉えた画像を一つにすることと

分離することがコントロールできるお方でしたが、

 

本人のお言葉を借りても、実際の検査結果でも

両眼視しようとして、多少寄り眼させて対象物を

一つに重ね合わせてみようとすると遠くが少し見えにくくなっていました。

 

これが嫌で遠くを見る時は、両目で見ることを止めて

片目で車の運転をしていたそうです。

 

ですが、片目で運転してしまっては視野は狭くなり、

遠近感やスピード感の精度は下がり(遠近感やスピード感は

精度が低い状態であれば、片目でも維持される。)

運転に支障をきたすこともあるでしょう。

 

どうすれば良いのでしょう?

 

寄り眼で見ても遠くが良く見える眼鏡があれば良いのですよね?

 

これは実にシンプルですが、近視の絶対量は黒目の位置で変化します。

この変化の割合は個人差があります。

 

今回は比較的変化しやすい眼だったのです。

 

ですから、先ずはプリズムを両目で17△入れた状態で

遠くが一番見える(視力の出る)状態を作ろうとしたら、

それは片目で見る時よりも2段階近視を強くした状態で最高視力が出ました。

 

この手順は経験を踏んでいればそれ程難しいとは僕は思いません。

問題はこの手順やハウトゥーをご存知ない方が殆どで、

それは眼科医さんを含めてもそのやり方を知らない方が多数であることです。

 

早く普及させたいな~と思いますが、僕みたいなあんちゃんの言う事は

誰も聞いてくれないしな~。と思案していたら

 

は!そうだ。

 

僕には多くの諸先輩方を含めて仲間がいるではないか!!!!

 

っということでその仲間でグループを作ってみました。

 

そして

 

そこで少しずつ普及活動もしたいし、何より、多くのスーパー先輩方に

ビシビシご指導頂きたいな、というのが正直な思いです。

 

皆さんも、困ったらそのグループ、MOREと言いますが、

そちらのお店にご相談に行ってみてはいかがでしょうか?

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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解釈の余地。

今日いらしたお客様は20代後半、グラシアスのHPの

PRICEというページを見て、単価の幅に驚き、それでも

予算以内でも買えそうだなとご来店頂きました。

 

今までの眼鏡の度数を拝見すると両目共に乱視の矯正が入っていない

眼鏡をお使いでした。よくこの乱視があるのに乱視が入っていないと間違いなのか?

それともこの程度は入れなくても良いのか?

 

とお問い合わせ頂くことがあります。少なくとも僕は弱い乱視でも

もしも存在するのなら一番弱い度数(C-0.25)という度数でも

それが視力に悪影響を与えると測定結果が出れば、

お作りする眼鏡に入れて作成致します。

 

僕は良くないな~と思うのは、他店で作った眼鏡を否定して

自分の方が優れていると主張する眼鏡屋さんなり、眼科医さんの

お言葉で、この水掛け論の様な自分が正しい合戦は消費者にとっては

迷惑であり、混乱そのものとも言えます。

 

だってね、あっちで言われたこととこっちで言われたことが

まるで違うこと言われたら誰だって頭はパニックになるでしょう。

でも、検査理論や検査スキルや経験値、これらに差異があれば

違った回答を導くなんて僕に言わせれば当たり前のことで、

 

一概にキャリアが有るから、正しいとか時間を掛けたから

より正解に導かれやすいとか言いにくい世界なんです、検査って。

 

皆さんは経験豊富な眼鏡屋さんが集まって一人の人を検査すれば

同じ答えになるって思っていらっしゃることでしょう。

まるで枡の容積を計るように、多少の測定誤差はあっても縦×横×奥行で

答えはそれ程差異なく答えが出ると考えていらっしゃると思います。

 

でも僕が主催する検査の勉強会では、一人の被検者を決めて

よってたかって検査をします。全ての検査が終わり、

せいので答え合わせをすると同じ答えになったことがありません。

 

それくらい、解釈の余地のあることであると僕は検査に関しては

強く思います。その答えが千差万別であるという事実を知ってから

僕は人の測定結果を否定なんて一切できなくなりました。

 

ですから皆さんも、自分の眼は今まで乱視なんて無かったから、

これからも無いだろう。とかずっと近視だったから遠視になるなんて

ないだろう。とか決めつけず、度数は一生のバイオリズムでも

一日のバイオリズムでも常に揺れ動き、定点に留まっていないのだと

理解するべきだと感じます。

 

更に先ほど申し上げた通り、検査理論や検査スキルや経験値でも

答えは変わってしまうのですから、絶対的な答えなんて存在しない、

僕はそう考える方が自然だと感じます。

 

更に人と人が触れ合う場がお店ですから、相性ってものもあるでしょう。

この人高飛車だな~と捉えるか、フレンドリーだなと捉えるか、

その感じ方も人それぞれだと思いますから、是非皆さんも

ご自分に合う眼鏡屋さんを探してみてくださいね。

MORE~快適眼鏡研究会~

 

こんな会は良い眼鏡とは?と常に自分に問いかけて

日々研鑽している眼鏡屋さんの集団です。

 

是非お近くのMOREのお店にご相談に行ってみてくださいね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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