2018年7月

危険な組み合わせ。

今朝は寝不足な方が多いのでは?勿論ワールドカップの決勝トーナメント、
日本戦が早朝3時からキックオフだからです。

以前はFIFAランクでもどっこいどっこいだったベルギーとの一戦ですが、
今となってはえらい差をつけられてあちらさんは世界ランクで3位、

一方日本は61位

以前は勝ったり負けたりの相手が日本にとっては高すぎるハードル、
危険な組み合わせになってしまいました。

事前の下馬評でも圧倒的に日本不利とする予想が多かったようです。
ところがどっこい前半をゼロスコアで折り返し、後半早々に立て続けにゴールを奪い、
2-0という願ってもない形を作り出しました。ここで他のアジアの国なら、
時間稼ぎと引いてブロックを作り、守備100%の形を作るでしょう。
きっとちょっと触れただけでも痛そうに転げまわり、
時間を消化する作戦に出るはずです。でも今朝の日本は違いました。

勇敢にもそこから更に一点を取りに果敢にチャレンジしたのです。
結果はご存知の通り3-2で逆転負けなのですが、

もしも日本の目標がベスト8なら引いて守ればよかったのです。
でも、日本は本気で優勝を目指そうとしていたように僕には思えます。
ここ(ベスト16)で引いて守りに入るのなら、それは100年掛けても優勝できないでしょう。

だから僕はこの前向きにもう1点取りにいった日本の姿勢を高く評価します。
いつかワールドカップで優勝する。その強い意志が見て取れたのです。
そしてこの挑戦し続ける姿は、今サッカーに夢中になっているちびっこ達にも
強烈なメッセージとして伝わります。今回ダメでも日本代表の皆さんの遺伝子は
確実に次の世代に託されるのです。

長友さんが胸を張って帰りますと言ってくれました。
そんな次々世代の日本代表の為にもどうか、選手の皆さんは堂々と帰国して欲しいと思いました。
少なくとも僕は、今回の日本代表を誇りに思うのです。

次の大会ではベルギーがそうしたように、日本のFIFAランクもうなぎのぼり、
対戦国に危険な組み合わせだと思わせる。それが次の四年間の目標になります。

危険な組み合わせといえば、僕は以前のblogでずっと、斜位の危険性、そしてその矯正の効果、
を広報してきました。多くの国民が斜視という言葉は知っていても、斜位という言葉は
99%ご存知ないと思います。先ずは知ることからすべては始まるのです。

そして斜位の危険な組み合わせとして

遠視+外斜位

この事例は身体に重篤なダメージを与える可能性が高く、
また、このケースでは視力に問題がないことをが多いので、
なかなかケアをうけてもらえないケースが多く後手に回ることが本当に多いのです。

自分が遠視かどうかは、眼鏡屋や眼科に行かないと分からないのです。
近視であればご存知の様に遠くが見えにくくなり、視力の低下を自覚しますから、
イコール眼科に行こうや、メガネ作ろうというモチベーションになりますよね?

遠視の方の多くは、その自覚が無くそれが非常に危険であると僕は考えています。

それを以前のblogで書き溜めていますので、ご興味ある方はご覧になってくださいね。

潜伏

不自然なずれ

左腕の痺れ~その1~

他にも沢山書いているので、もしよければblog内検索を掛けてみてくださいね。

今日は、危険な組み合わせについて解説しました。

ではまたこのblogでお会いしましょうね。

$RW3SYVS

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
http://www.opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

メガネに関するお役立ちコラムや吉祥寺にあるお店の営業のご案内、最新情報をご案内しております

吉祥寺のオプテリアグラシアスのNEWSでは、最新の営業スケジュールや最新のサービスのご案内、オススメのブランドやフレームの情報をご紹介しております。定休日や臨時休業のご案内もしておりますので、ご予約前にご確認ください。
コラムではメガネデザイナーによるフレーム選びやレンズ選び、機能性と美容性を同時に追求するためのアドバイスをご提供しております。選び方にお悩みの方も失敗したご経験がある方も、視力矯正が初めての方もぜひご参考になさってください。
吉祥寺のオプテリアグラシアスではご予約制にて、じっくりとお時間をかけてフレームやレンズ選び、視力矯正のための充実の検査と快適に使うためのフィッティングをご提供しておりますので、ぜひ一度ご来店ください。

WEBショップカード

オプテリアグラシアスオリジナルブランド PRIORITY SEETS

ウルトラセブン×BLACK ICE

contact_banner