COLUMN&NEWS

何で高いと宣伝する眼鏡屋さんが成り立つの?~Vol1~

今晩は、この間強かにあばらを強打し、多分骨にヒビが入ってしまった次郎さん、

お蔭で正月は寝正月でしたが、お蔭様で何とか回復し今日から自転車通勤再開できる程に

なりました。んな訳で健康な暮らしをお客様にご提供する為にも、誰より自分自身が

健康であれ、と訳の分からないプレッシャーに襲われつつも、

 

僕にとっては取り敢えず適度な運動=自転車通勤なのです。

 

では今日の本題です。先日再調整の必用性を訴える際に、うちはレンズの値付けは他店より

高めに設定してあるし、フレームも一流品を集めているので、当然高くなり、

眼鏡一式になると結構なお値段になる事が多いのですと説明しました。

 

フレームは敢えて高くするなんてやっていませんが、それでも値引き交渉には応じませんと

高飛車な態度は貫いて開業以来12年の月日が経過(創業平成17年2月8日)しようとしています。

 

値引き交渉には応じませんが、僕は仕入れ先にも値引き交渉しません。これが僕なりの

ポリシーで、適正な利益をメーカーが得ることで更に良い商品を開発する好循環を創出して、

最高のクオリティーの商品で、顧客は充分な顧客満足を得る。これが僕のシナリオです。

 

では、良い商品を作る為に、お店の立場から後方支援をしたいというのが僕の思いだと

するのなら、ではレンズは他店と比べて明らかに違う種別のレンズを使っているのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

あ、そう言い切るのは早かった。TALEXという偏光レンズやNIKONの一部のレンズは取扱店を

限定して流通させているので、その二つのメーカーのレンズは少なくとも特殊な流通ルートのレンズと言えますね。

 

でも、TALEXとNIKONの取扱店の間で同じレンズ名の品が流通しているとしたら、そのレンズは

比較すると何かグラシアスに卸しているレンズの方が優れたレンズを使っているのでしょうか?

 

それこそ、答えはNOです。

 

え!?じゃ高いと分かってグラシアスで眼鏡を作っているお客様方はドMなのか?お店に貢いでいるの?

 

って不思議に思いません。僕だって第三者の立場でメガネに対する知識が無かったら、きっと皆さんと

同じご感想だと思います。でもドMな訳でも、お店に貢いでいる訳でもない事は、今回ご説明した方が

良いのかな?って思ったので今日の記事を書いています。

 

これは実は以前のblogで説明しています。そう眼鏡と料理は似ているというお話しです。

 

眼鏡も、そして料理も、素材が大切で、そしてその素材を活かす手間を掛け、

そして仕上げる為には技術が要るというお話しです。

 

またどんなに最高の素材(フレームとかレンズとか。)を手に入れたとしても、仕立てる手間を掛けずに

また、掛けたくとも時間が無いから妥協をして、そして仕立てる為の技術も無ければせっかくの素材も

台無しですよね。

 

例えば魚沼産のコシヒカリだって、炊き方間違えたら美味しく召し上がれないでしょ?

 

眼鏡も一緒なのです。HOYAやSEIKO、そしてNIKONにカールツァイアス。どれも立派なメーカーで

誰もが聞いた事はあるくらいのbrand力はあると思うのです。

 

でも仕立てる技術が無ければ?

 

もうお分かりですよね。そう台無しなのです。

 

 

長くなってしまったので、今日のところはこれくらいで。

 

ではまた明日。

 

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再調整って恐縮するよね?

今日は昨晩の出来事をご紹介したいと思います。それはお客様に

言われたこんな一言から始まりました。

 

「眼鏡が最初は良かったんだけど、使っていると多少ずれてきたり、緩んできたりするけど、

そのたびに眼鏡屋さんに行って調整してもらうのって悪いよね。だからつい我慢しちゃう。」

 

と仰られました。とんでもない。うちのお店はよその平均よりも高い値段でレンズは

販売しているし、フレームも合わせた一式単価は更に高額で、それには勿論訳はあるんだけど、でも、そんな高いお値段を頂いているのに、調整してってお客様に頼まれたら、悪い顔

なんて出来るはずないんですね。

 

更に言えば、うちで販売している眼鏡の多くはプリズムっていう度数が入っています。

その眼鏡を掛けていて、それが常に安定した状態で顔に乗っかっていないと見え心地に

悪影響を与えてしまうのです。ですから、少しでもずれたらそれはすぐに眼鏡屋さんに

行って調整するべきなんです。

 

そして高い高いを連呼していますが、しっかりとしたお代金を頂いているのですから、

当然、アフターもしっかりやる責任がありますし、アフターも含めて当初の代金に

含めているとどうかご理解頂きたいと思います。

 

つまり遠慮は無用だという事です。

 

そして弊店でお買い上げいただいた眼鏡の型直しの際に特にパーツ等が必用なければ

原則としてお代金は頂いておりません。ただ、どうしてもお支払いしないと

また次に来られない。そんなご意見もありましたので、そんな方に弊店としては

 

二つの募金箱をご用意致しましたので、皆さまの善意はそちらの箱に入れて

頂ければ、犬好き夫妻の僕らとしても願ったりかなったりなので、

是非こちらは積極的にお願い致します。

 

①つめは盲導犬協会のアイメイトさんです。こちらのアイメイトさんは

寄付金を受けずに皆さまの浄財だけで運営されている協会さんです。

いつ全盲になるかなんて誰にも分りませんが、でも誰にでもその危機は

訪れる可能性がある事を僕らは忘れてはいけませんね。

 

②つめの箱は、アニマルドネーションさん。これは保健所等で殺処分に

なってしまう動物達を救うための活動資金になっています。人間の勝手で

命を絶たれてしまうワンちゃん、ねこちゃんたちが一匹でも少なくなることを

願っております。

 

では皆さん、調整はご自分の為に、遠慮なく、そしてしっかり調整された眼鏡が

健康な暮らしにもきっとお役立ていただけると思うのです。

 

ではまた明日。

 

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公と私。

お、少し時間が出来た。blogを書こう!!!

 

僕は10年も前から、この眼鏡を取り巻く日本の環境はおかしい、だから改革すべきです。

と言い続けてきました。新自由主義なんて、弱肉強食を地で行く仕組みは、人間らしさを

失い荒んだ社会になるよと警鐘を鳴らしてきたつもりです。

 

そして競争に任せた結果、消費者のニーズに純粋に従い、そして眼鏡業界は眼鏡一式購入単価を落とし、そして良い眼鏡を作れる環境には程遠くなってきました。

 

真っ先に切り下げられたのは人件費、つまり手間暇掛けて

眼鏡を仕立てる環境が失われてしまったからです。

 

そして本来であれば、眼鏡一本で体調が改善し、ご活躍頂ける方でも、

たったそれだけが放置されただけで、ストレスフルな生活を強いられる事になりますし、

現状多くの方がその環境にいらっしゃると僕は思っています。

 

ではその放置している現状を変えればよいのですが、それは民間任せではなく行政主導で

業界を改革すべし、と僕は熱く語ってきたのですが、ここ数年その心境に変化が生じて

来ています。それはもしも国家制度で国民の眼鏡との関わり方をドラスティックに改革

しようとすれば、それは最低100年は続く制度である必用があるのかな?と思ったのです。

 

ですから明治初期にこの改革をやれば、多少の法改正を加えながら100年以上も国民の

暮らしを守る仕組み作りが出来たと思うのです。

 

ところが、今から、行政を本気で動かすとすれば、動き出すまでに10年、そしてそれの

エビデンス作りに10年、そして法律を変えてから10年後に目に見える効果が現れる筈なのです。

 

逆説的に言えば、僕に30年くれれば、

 

偏差値を上げ、その結果国際競争力を引き上げ。GDPを上げ、税収を引き上げ

そして医療費を削減させて、更に言えば犯罪の発生件数も減少し、介護費も減少するでしょう。

 

「え?何夢みたいな事言ってんだ?」

 

そう思った方、その感覚が現状は正しいのです。何でも鵜呑みにせず疑ってかかる

くらいの方が調度良いと思います。

 

でも僕は真剣にそう思っているんです。

 

ただ、30年掛けて国の仕組みを変えて、その効果を享受できる期間が何年あるのかが、

僕にはまるで見えないことに僕は問題を感じています。

 

それは再生医療の進歩であったり、スマートグラスの進化。

 

この二つの技術の発展するスピードが僕らには見えない程に猛スピードで

進化しているからです。

 

再生医療で言えば、人の手に耳を再生させてそれを自分の耳に再移植するなんて

記事をこの間見ました。それがより複雑な眼の再生に辿り着くのも時間の問題でしょう。

 

スマートグラスも目の前に一つレンズを置くなら、焦点距離の調節を

そのスマートグラスのモニター上で調節すれば良いはずなのです。

これから10年はこのスマートグラスと眼鏡屋がどう関わっていくのかが

論点であり、僕らの業界の浮沈の鍵を握っていると僕は思っています。

 

ただし、一つ言える事は、100年先は僕には見えませんが、30年程度は

斜位の矯正に関しては眼鏡で矯正するという方法が主流になるでしょう。

そう考えると近視や遠視の矯正だけしかしていない眼鏡屋さんは、

その需要を創り、新たな種を蒔かない限り先細りであるという事を意味しています。

 

この医療とデバイスの進化。

 

これは僕が創業した12年前に想像も出来ない程に高速化しています。

 

そう考えると12年前は行政主導、つまり公の立場から業界を改革すべきと

主張していたのですが、現状の技術革新のスピードを見ると

公を動かすにはあまりにも時間が掛かりすぎると思ったのです。

 

僕は自分で自分の事を「公僕」であると言い続けてきました、

民間であっても世の為人の為には動けると今でも信じていますが、

これからは行政を動かすというよりは、国民の意識改革。

 

これを私人として力を入れるべきではないのかな?

 

と舵を修正しているというお話しなのです。僕はお店での立場はこの舵の

修正の影響はまるでありません。ですが業界内の方々と意見をかわす時に

この方向修正が選ぶ言葉を変えるという事なのです。

 

ではまた明日。

 

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ウキウキな朝の始まり。

今日は、朝一番のお客様から、レチルドをお買い上げ頂きウキウキ気分前回なんです。

 

ただ、blogを書こうと思うと、本日もご予約満タンなんですが、なかなかその時間が

作れませんね。このblogを楽しみにしてくださるコアな読者の皆様。

 

気合入れた記事を書くまで、もう少々お時間くださいませ。

 

ではまた明日。

 

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三連休はほぼご予約満タンでございます。

お蔭様で三連休は、ほぼご予約で埋まっております。

その為、もしもご相談等ございましたら

極力早めのご手配をお願いしたいと思います。

 

急な調整等は遠慮なくご予約不要で結構ですので

フラッとご来店くださいませ。

 

また傾向としてはやはり土日祝日からご予約頂いておりますので、

平日は比較的まだ空きがございますので、そちらもご検討くださいませ。

 

ではご予約お待ちしております。

 

また予約システムも実際に稼働し始めていますので、

そちらもご活用いただければ、面倒なやり取りはございませんので

お使い頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=3562&stf_id=0&flg=3&back=1

 

ではまた明日。

 

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不健康な眼鏡って。

今日のタイトルは我ながらチャレンジングだと思います。

たかが眼鏡で健康云々言うなとお叱りをうける自分の姿が目に浮かぶからです。

 

実際にこの業界内でも、そして一消費者の方々も、眼鏡を変えたら

ほんの少しでも健康にプラスに働くなんて僕が言い切ったら、

血相を変えて次郎さん、先走るなと止めにくるかもしれません。

 

でも本当にグラシアスでは不思議な事が日々起こっています。

そしてそれはお医者様も他の多くの眼鏡屋さんも、誰も理解していないのです。

更にそのメカニズムを誰より、僕自身が理解していない事に大きな問題を抱えているのです。

 

では、不健康な眼鏡って?ともしも消費者に聞かれたら僕は何て答えるのでしょう?

 

それに対して僕は

 

「非機能的な眼鏡です。」

 

って答えると思うのです。眼鏡は最低でも視力を出すという目的及び機能性が

求められますよね?それには異論はないと思います。では機能性を持たせる為に

必用な手間暇をかけて仕立てられていない眼鏡は僕に言わせれば非機能的、

つまり不健康な眼鏡と言うことが出来そうです。

 

ではここはおさらいかもしれませんが、眼鏡を機能的に仕上げる為に5つの

機能をご紹介します。

 

①機能的なフレーム

②機能的で正確に発注者の度数データーを反映されているレンズ。

③ユーザーの生活習慣に合わせ、目的距離にしっかり合わせらる度数を確定できる

検査。

④フレームにしっかり近似値に収めて、形状的にもほぼ同じ形のレンズに合わせて

削る加工と、狙った光学中心というレンズのある一点を、お客様の目線に合わせて

調整されている加工技術

⑤骨格に合わせてしっかりトレースされ、顔の狙った位置で安定的に

支持されていて、かつ緩くもきつくもないよう調整されたフィッティング。

 

これらの①~⑤が揃って、初めて眼鏡は機能的になるのです。

 

あれ?プリズム滋郎とか言って、訳わかんない名前名乗ってお騒がせしてきた割には

プリズム度数を入れた眼鏡が健康の為に絶対に必要だとか言いそうだけど、

そうは言わないのね。と拍子抜けした方にはすみません。

 

確かにのどのここら辺り(のどちんこの少し上。)

までそのセリフは言いかけましたが、残念ながら、そう言ってはいけないと僕は

思っています。確かにうちのお店ではプリズム度数を入れた眼鏡で不思議な事が

数多く起こっています。でもそのメカニズムが一切分かっていないのに、それが

原因で体調不良が改善したなんて口が裂けても言えない心境なのです。

 

ですから、それはこれから検証が必用でしょう。でもその前に、

臨床データーとしてそのデーターを活かすとするのならもっともっと分母が必用です。

その上で多くの人と議論して、その上で健康に対して発言出来る権利が得られると

思うのです。つまりもっとこの検査を普段の検査から取り入れて

やって下さる同志が必用だという事です。

 

ただ一つ言える事は、プリズムを入れた眼鏡を作ろうとすると、全ての工程で

スキルアップする必要性を僕は常に感じている事はお伝えしなくてはいけないと

思っています。より細かいチューニングが必用だとご理解頂ければと思います。

 

もう一つ検査に関して言及しなくてはいけない事は、目的距離に対して明確に

度数調整する必要があるというこの文言の意味を考えなくてはいけません。

 

これだけPCが普及し、更にスマフォ、タブレット、スマートウォッチ。

 

この様にIOT時代目前のこのご時世、更にコンピューターは姿形を変えて

僕らの生活に、まるで水が染み込むように入り込んできます。

 

いずれ、そのPCから得た情報は、眼を経ずに、脳にダイレクトに

届くなんて時代が来るかもしれませんが、当分、眼という器官を使って、

情報を読み取るスタイルは当分変化が無いように思えます。

 

そうなるとこの近くを見続ける時間の長時間化がどういった効果を眼に与えるのかを

考慮する必要性があると僕は言い続けてきました。そして、近くを楽に見る為には

 

近視であれば度を弱く、

 

遠視であれば度を強くする必要性があります。

 

ここに議論の余地があるのですが、実は僕が創業した10年前にはこの目的距離に合わせて

度を調整するという概念が、少なくともこの業界内では主流ではありませんでした。

 

頑なに、近視が完全矯正(一番強い度で。)で、これを主張する方もいらっしゃいますが、

僕はそうは思っていません。ただ、ここで問題になるのは近視を弱めたり、

遠視を強めたりすることで、眼のピントを合わせる筋肉の運動量を減らしますが、

実は、そのピントを合わせる筋肉と眼を内側に寄せる筋肉の運動はリンクしているのです。

 

つまりピントを調節すれば、勝手に眼が内側に向くという事です。

 

それなのに、ピントの調節による運動量だけをコントロールすることで全てが

オールOKになると考えることに僕は無理があるとずっと主張してきました。

 

そして、その黒目を内側に向ける運動の量をコントロールする時に初めて

プリズムという度数を入れる入れないの選択肢がでてくるのです。

 

僕はこのピントの調節と黒目を内側に向ける運動、その両方をコントロールする事を

目標にプリズムを入れていたら、不思議な事が起こったというのが真相で、最初から

僕はプリズムを入れたら健康になれる。なんてこれっぽっちも思っていなかったし、

知らなかったのです。ですから今グラシアスで怒っている不思議な状況は

もっと皆で共有し、検証するべきでしょう。

 

その為に僕は「次論公論」というblogで

 

何年も僕には理解できない事が起こっています。分かる人は教えてくださいと

ずっと投げかけていたのです。そしてお蔭様で両眼視機能検査はまだ普及という目標には

程遠いとしても、少なくとも業界内でそこそこ注目されるようになりました。

 

そして今僕はこの場で今度はそれを消費者にも知らせようと一生懸命書いているのです。

プリズムありきではなく、微力ながらも顧客の健康にお役立ていただける。

それが僕の今の目標になっているのです。

 

この記事を読んだ皆さんももしもご興味持っていただけたら、両眼視機能検査って

言葉でググってみてください。何店舗も引っかかると思います。

 

いつもの馴染みのお店に「両眼視機能検査ってこの店やってる?」

 

なんて聞いても駄目ですよ。この業界では自分と違うことや、自分がやっていない事は

やってもいないのに、簡単にダメ出しする人が少なからずいる事をを忘れてはいけません。

もしも駄目だと言うのなら、自分でやってみた上でダメ出しをするべきだと思うのです。

 

あくまでも自己責任でリサーチする必要があるという事です。

 

今日は長かったですね。

 

ではまた明日。

 

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