COLUMN&NEWS

プリズム眼鏡の現状~その2~

http://opteria-glassias.jp/news01/608

 

上のリンクは昨日の記事です。

 

つまり眼鏡フレームは単独では機能しません、度付きレンズが入っていなくて視力が上がるなんて事ないですよね?
更に言えば、レンズだってフレームの形に綺麗に削り取られて上手く収まって初めて視力改善にお役立て頂けます。
そしてそれを顔の骨格に合わせて丁寧にフィッティングして初めて眼鏡は眼鏡としての御役目を果たせるのです。

その機能性を持たせる要素を眼鏡の5大要素として僕は提言しています。列挙してみます。

 

フレーム/レンズ/検査/加工/フィッティング

 

これらが高度に機能して初めて眼鏡になるのです。

 

そして機能性の無い眼鏡を伊達眼鏡と呼ぶのです。

 

僕は伊達眼鏡でファッションを楽しむという事には口うるさくは言いませんよ、あくまでも視力矯正器具として
眼鏡を楽しむのなら、それなりの手間がかかるよという事です。

 

そしてプリズムを入れた眼鏡はその機能を持たせるために、それ以外の眼鏡より、最低でも2~3倍の手間暇を
掛けてやっていると思います。例えば、プライスショップさんなんかでは平均5分程度の検査だし、一部量販店でも
15分程度と聞いております。グラシアスでの検査は最低30分、最高2時間程度かかる事もあります。

 

一人二時間かかる事を考慮すると一日に作れる眼鏡は5本程、それでも利益が出るように僕は売価を設定しています。
逆に言えば、手間を省けば10本作れば、売り上げは瞬間的には上がりますが、顧客満足度は下がり、
リピート率も下がるでしょう。つまり新規顧客を常に取らなければ、うちのお店は衰退していきます。
ですから僕は手間を抜くという事は自分で自分の首を絞めていることのように感じます。

 

そんな僕からみれば、この業界は自らの武器を奪い、自らに鞭をふるっているドМの方々が多いように見受けられます。

ここ数年僕らの業界は差別化の答えを探して彷徨った経緯があります。でも既存のやり方を残して、新しい事をやる。
土台そこに無理があるように思えるのです。埼玉の僕の友達のお店は両眼視機能検査をやる為に、今までの安売り屋さんを
やっていた時のお客様をおことわりする事が最初の仕事だったと聞いています。そして今では売り上げを上げて
繁盛されています。時代が変われば、業態も変わる筈で、過去の栄光にしがみついているとすればそれこそが
僕にはリスクのように思えて仕様がありません。

 

このblogの読者様でも、安い眼鏡屋さんでご購入頂き、それでよしとされている方もいるでしょう。
でも僕は眼鏡を通して国民の健康に寄与したいと願っているもblogを書いています。
たかが眼鏡でそんなことを言うなとおりを受けるかもしれませんが、

少なくとも僕にとっては 「されど眼鏡なのです。」

 

ここからはお願いです。国民の皆様はどうか、目利きという物を放棄しないで頂きたいのです。
全ての事に精通しろとは言いません。ですが、価格だけで物を選ぶという行為が瞬間的には金銭的に
得をしたとしても、結果として病院の通院費や整体に見て頂く費用。これらを考慮すれば、決して馬鹿に
ならないと思うのです。

 

ですからどうか今はネットにいくらでも情報が出ていますので、検索してみてください。

そうすれば、あ、僕は(私は)安い眼鏡じゃいけないんだ、と思える事が多々あるかと思います。
全ての価格には理由があります。そして安い眼鏡は、僕に言わせれば機能性を付加する手間が
省かれている事をどうかご理解頂ければと思います。

 

そして究極的に手間がかかるのがプリズムを入れた眼鏡を仕立てるという業種だと僕はおもいます。

 

ここからは実践です。

 

では両眼視機能検査というワードで検索を掛けます。すると何店舗も引っかかります。
そこでは今度こんな質問を投げかけてみてください。

 

「プリズムは100人のお客様が来たらどの程度入れていらっしゃいますか?」

 

と質問してみるのです。100人中2人なら、それは世間の一般的な眼鏡屋さんと変わりません。

 

20人と答えられたら、それはたぶんアメリカ式の両眼視機能検査を実施しているお店でしょう。

 

50~80人と答えられたらドイツ式両眼視機能検査をしているお店の確率が高いのです。

 

もしも弊店の検査が気に入ったという方で近くにそんなお店無いかな?なんて方はこの

ドイツ式両眼視機能検査をやっているお店に行った方がご満足いただけると思うのです。

 

グラシアスはドイツ式ベースですが、今はアメリカ式の検査とトレーニングも取り入れ、
いつかジャパニーズスタンダードの検査理論を構築し世界に発信しようと考えております。

ドイツ式とアメリカ式の差異についてはまた別のページで解説致します。

 

ではまた明日。

 

 

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プリズム眼鏡の現状。~その1~

今日はタイトルのプリズム眼鏡についての前に、僕の体形の現状について少しばかりお時間を頂きたいと

思っています。僕のここ数年の平均体重は85キロ、だいたいそこら辺をうろうろしていました。

 

ですが、僕は先日北海道に仕事(と遊び)で行ってきたのですが、そこから帰ってくると体重が4キロも

太っていたのです。そして85+4=89キロ、これは歴代の次郎さんの体重の中で、最も大きな数字を

叩き出したのです。僕はただ三日間で、ラーメンを三杯食べて、くっそ旨いジンギスカン食べて、すんげ~上手い

美唄の焼き鳥食べて、札幌の市場で海鮮丼を食べて、移動中は常にロイズのチョコのコートされたポテチを食べ続け。

朝は泊まった宿でヴァイキングの食べ放題に舌鼓をうった、

 

たったそれだけなのに、あ~食べただけなのに。

 

4キロも太ってかえってくるというまさに北海道マジックをまさに体験してかえってきたのです。

きっと北海道には太らせる何かがあると驚愕したのでした。

 

そんな世界記録をはじき出した僕の体重ですが、今朝は86.5キロ、久々に87キロを割れたので

嬉しくしょうがなくて、それでついblogに書こうと思ってしまったのです。

 

では、今日の本題に入ります。

 

僕のお店では両眼視機能検査という検査をして眼鏡を作っていますが、その検査をして必用だと思った場合には

プリズムというレンズの度を近視や遠視、そして乱視等と合わせて一枚のレンズになるようレンズメーカーに

発注し、それをフレームに入れ込むよう加工します。

 

では必用と思われる人、これのパーセンテージはどの程度なのでしょう?

 

両眼視機能検査と言っても、皆さんそれぞれの考えがあって、どれが正しいかは勿論僕も分かりません。

また僕が正しいなんてことは口がさけても言えません。でもあくまでもうちのお店の現状をお伝えすると

 

およそ73%の人にプリズムを入れて作っています。

 

これは日本全国のレンズの出荷ベースと比較してみるとメーカーによって多少の差異はありますが、

単焦点レンズで

 

2~3%です。

 

つまり僕はいかに変わった事をしているかがこの数値に比較で理解できると思います。

僕は日本の業界でも異端視されているのです。異端児っていうと何か格好良いと思うのは

血液型のせい(B型)でしょうか?ぐへへ。

 

でも何故こんなに変わった事をやっているお店が、一応激戦区と言われる吉祥寺で

生きながらえているのでしょう?僕はプリズムを入れているからと答えます。

だって僕はそれ以外にはそれ程変わった事をやっているとは思えないからです。

 

ではプリズムが零細眼鏡店の武器になるとしたら、何故他の眼鏡屋さんはそれを真似しないのでしょうか?

 

それは非常に複合的ですが、その原因も僕の知る限りとおことわりした上で、ご説明しますね。

 

①両眼視機能検査なんてやってたら時間が掛かってお店が運営できないから。

②両眼視機能検査をやれる検査技師を育てるなんて途方もない時間を掛けていたら利益が出ない

どころか、会社が潰れちゃうから。

③検査は出来たとしてもプリズムを入れた眼鏡にするという事は、加工やフィッティングも含めて精度を

上げないと眼鏡が機能しないだけでなく、クレーム比率が激増し、その対応に追われてしまう。

つまり、そんな面倒くさい事しない方が会社の利益だと思うから。

④レンズはプリズムを入れると基本、特注料金が発生します。そうすると原価率が上がって利幅が減るから。

 

こんな感じです。でもこうしてみると、手間暇掛けて、メガネを作ることは、コスト要因で、そのコストを

掛けたくないから、そこから逃げているように見えません?僕にはそう見えます。だって人を育てていたら

利益が出ないっていうなら、利益が出るように単価を上げればいいじゃないですか?原価率が上がるっていうなら

適正な利幅になるよう、売価を変えればよいんです。でもねそれを阻む大きな障壁が存在します。

 

それは消費者の低価格指向です。ユニクロ以降、人は海外の人の手を借りれば、今までよりうんと安く

物が作れる事に気づいたんです。そしてその波は眼鏡業界にも押し寄せました。

 

今ではロープライスでも日本製を謳うチェーン店もでてきましたが、創業当初のZOFFさんなんかは

100%中国製だったはずです。そしてそれでもそこそこ視力もでたし問題ない。国民の多くは

そう結論づけました。でも僕はそれを間違っていると言い続けています。

 

まずそれを説明する為には、メガネの商材としての特質を誰より消費者が理解する必要があります。

 

眼鏡の商材としての特質、それは半製品で、あり、店頭に並んでいる間は製品化できていないという事です。

 

長くなったのでまた明日。

 

$RW3SYVS

 

 

 

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病院をたらい回しに…。

皆さんは今日のタイトルに何を思いますか?僕は病院をたらい回しにされた方の眼を

よく見る事がありますが、実はこの言葉を聞くと僕はホッと安心します。

 

それは様々な角度から、受診して、それでも病気は見つかっていない事の証明だからです。

逆に最近頭痛が始まってさ~、というお客様が来ると僕はこう返します。

 

「病院行きましたか?」

 

勿論行ったよ、という方もいれば、行ってないという方もいらっしゃいます。

もしも後者であれば、僕は、

 

「順番が違いますよ、先に病院行ってください。それで病気でなければ僕の出番だと思いますよ。」

 

と促すのです。病院をたらい回しにされた、お医者様もさじを投げた。

そのどちらも原因不明の病気や体調不良の可能性があります。

そして僕ら眼鏡屋は勿論医療行為は出来ませんが、でも医療と無関係でもいられない、

それを以前のblogで半医半商であると僕は師の言葉を借りて説明しました。

 

つまり僕らは例え、最近遠くが見えなくなったと言われたとしても、そこに病気の

可能性を感じたならば、それは受診を薦める義務があると言っても良いかもしれませんね。

それ程に僕らは眼鏡といえど軽くは考えられない重大な責任があると言えます。

 

以前に僕は、ならば眼鏡を作る前に必ず「眼鏡作成許可書(仮称)」という物を眼科医の先生に

発行してもらわないと眼鏡を作れない、こんな仕組みを作れば国民の健康を守れると提言しています。

そんな責任ある立場で働いている者としては、お医者様の処方箋とは、言い換えれば、この患者の

眼は病気ではありませんので、メガネで矯正して良いですよというお墨付きになりますし、

体調不良のご相談でいらしたお客様も、考えられる全ての科を受診されているのであれば、

僕は安心して自分の出来る事はないかと集中できる心境なのです。

 

何故僕はこんな事を呟いているのでしょう?

 

それは国民の目や眼鏡に関する関心の低さが、日本で流通している眼鏡のクオリティー低下に

密接に関わっている事、それに伴い、国民の暮らしが脅かされていると僕は感じているからです。

 

皆さんあまりにも安易に考えて、安い眼鏡屋さんが出来た、あ、こんなに安くても結構見える。

イコール高い眼鏡屋さんは必用ない。こう考えていると思っています。これは国民の大多数なのです。

 

でも今日つらつらと書き連ねてきたように、目は、視力が出ればそれで良いという物ではないと

思っているのが僕で、グラシアスは有難い事に、そんな意識の高いお客様に囲まれていると

言っても過言ではないのです。僕はそれで商売としては勿論満足です。

 

ただちょっと視野を広げてみれば、メガネ一本で劇的に体調が良くなる可能性のある方が

放置されていると思うと僕は居ても立っても居られない心境になってしまうのです。

 

グラシアスでは両眼視機能検査という小難しい名前の検査を全ての方に実施しています。

有難い事に、ネットで検索するとそれでうちのホームページを気に入って頂けてご来店いただける

事が多いのですが、そんな両眼視機能検査なんてマニアックな検査法で検索を掛けるということは

余程困っているのか、それとも眼鏡マニアかのどちらかです。

 

でもここにもう一つ入れられる方がいます。眼鏡マニアでなくて、

病院をたらい回しにされ、藁にすがるような思いグラシアスにご来店頂く方でもない方々。

 

それは健康マニアです。

 

メガネから心身の健康をコントロールする。ご自身の健康に詳しい方で、

口に入れる物には気を配り、サプリメントも欠かさず摂取する。

こんな方にも是非眼鏡の効能を知ってい頂きたいなと願います。

 

今日はたらい回しのように病院を延々と変えている方ももしかしたら、

メガネならと思って頂けたらなと思って書いてみました。

 

繰り返しになりますが、どうか順番は間違えないでくださいね。

病院が先、メガネ屋は後ですよ~。

 

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黒くて丸い。

https://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/10/0009739005.shtml

 

宇多田ヒカルさんの今回のアルバム皆さん聞きました?やっぱり彼女って

天才と僕一人ご満悦でした。今日はそんな宇多田ヒカルさんが眼が悪くて

黒ブチ眼鏡を掛けてらしたネタでしたが、黒ブチは良いとして、

 

僕なら彼女にこれ勧めないな~、っと一人で突っ込んでいました。

 

今日はご予約で埋まっています。気合入れて頑張るぜ!!!

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お子様に遠近両用?

僕は故南沢先生というお師匠に

 

「伊藤君、10歳までは基本眼鏡屋は眼科とタッグを組まないと何もできない。独断で

お子様の度数決定に関しては本当に慎重にしなさい。」

 

と厳しくアドヴァイスされていました。実際に10歳以下のお子様の度は必ず眼科に掛かって

から来てくださいとグラシアスのお客様にもお願いしている程に慎重に対応しています。

ですがそんな僕でも稀に、我慢できずに自分で度数決定をしてしまう事があります。

 

それが今回のケースで4歳の男の子A君(仮称)でした。僕が過去に見てきたケースでは

圧倒的に遠視の子が多いのですが、このA君は近視でした。しかも中度の近視をお持ちでした。

 

ここまでは良くあるパターンです。でも実際に目薬を差して緊張をほぐすと近視が無くなったり、

場合によっては遠視に振れる事すら頻繁にあります。つまり近視の存在が疑わしいケースが多いのですが、

僕らが医療行為を行う訳にはいかないので、目薬を差してから検査をしてくれる病院を

ご紹介することが多いのです。でもこのA君はすでにそのご高名なお医者様に何度も掛かっていました。

 

そしてそれでも近視が存在するというお医者様の判断なのです。

ここまで先生がやってくだされば安心して近視の眼鏡を作ればよいかな?と思いますね。

でも今回は我慢できませんでした。何故なら裸眼視力が近視の度数から予想される

以上にでていたからです。

 

近視の度数から視力を予測することは多くの御医者様が研究したようですが、

物事はもっと複雑で明確に近視がこれくらいだから、視力はイコールこれくらいと答えがでずに

予想と大幅にずれる事が多々あります。近視の量と視力には明確な法則や

計算式が出来ていないと理解してください。

 

ただ一つ言える事は、近視等の屈折異常の量から予想される視力よりも裸眼視力が良くでたとするならば、

僕らの測定や予測した屈折異常の量を疑う必要があるのです。

 

逆に思ったよりも視力が出ない時の方が過矯正を防ぐという意味でも心配が少なくて済むとも言えます。

 

今回のA君は思ったよりも視力が出たのです。ですから僕は真っ先に自分の検査を疑うだけでなく、

お医者様のだした処方箋さえも疑わなくてはいけなくなったのです。これが今回僕の頭を悩まさている

A君の眼なのです。僕は今回お母さまと相談しながらA君の眼をどうしようか相談して決めましたが、

勿論僕が自信がないという事もハッキリ伝えました。手探りであるという事です。

 

ただ一つ言えるの近視気味に振っても、遠視気味に振ってもある一定の範囲では視力が変動しなくなります。

その最強度を遠方の度数に設定しました。これで眼科処方の半分程の近視の矯正量です。でもこれでも

充分ではありません。更にA君がお絵かき等の近業作業をする時には度を弱める必要があります。

 

そして僕は遠近両用を4歳の子供に勧めました。熟慮の上、お母さまにもそれを快諾して頂きました。

 

これで終わりではありません。更に、今回はプリズムという度数を両目に入れました。

もしもこのA君の眼に調節の介入と言われる緊張が存在しているのならまずは眼を外に多少でも開かせて

その緊張をほぐす事が必用だと思ったからです。

 

後は、A君とお母さまの共同作業でこの眼鏡を自宅で、そして外出時にはもう少し強い眼鏡の

使い分けをしなくてはいけません。もしかしたらレンズに慣れるとかよりも、その掛け替えの方が

この眼鏡を使用するにあたっては大きなハードルとして立ちはだかっているのかもしれませんね。

 

どうかA君の眼がこれ以上近視が進まずに、何とか少しでも

弱い度で落ち着いてくれることを願うばかりな僕でした。

 

 

 

 

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遠近両用のさじ加減。

https://dot.asahi.com/wa/2016120100336.html?page=1

 

良い記事です。ただし、本文で紹介されている梶田先生の様に

屈折矯正に精通している眼科医さんは希少であるという視点が必用ですね。

 

眼科医さんならだれでも良い訳ではないところに難しさがありますね。

 

ご興味ある方は一度リンクに飛んでみて下さい。

 

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