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明るい未来。

最近公私ともに忙しいな~、まだ師走にもなっていないのに、

いつも駆けずり回っている次郎さんですが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

僕は以前から思っているのですが、これからの日本の未来は明るいなといつも思います。

先日のタイ視察旅行の時にもバンコクのサイアム地区をおよそ3時間半、11月とはいえ、

32度を超える炎天下の中、常に汗をフキフキしながら練り歩きましたが、一年中常夏で

過酷な環境からか、タイでのショッピングスタイルは広大なショッピングモールの中で

完結するように街が設計されているようです。

 

ショッピングモール

(タイのショッピングモール)

そしてそこで見た光景は日本となんら変わらぬ、どちらかと言えばアメリカナイズされた

ような、見た事のあるブランド達とそのお店でモールの中は満たされていました。

だからと言ってタイ国民全てがその高級感溢れるモールで買い物出来るわけでは

決して無いのでしょうけれども、それで物凄い勢いで経済成長を

遂げている国の勢いをタイでも感じたのです。

 

タイの夜景と船上パーティー

(タイの夜景と船上パーティー)

 

タイの裏路地

(繁華街の一歩裏に入ると)

 

タイの寺院

(タイのお寺さんを遠景で)

 

トムヤムクン

(こんなんばっかり食っていました。)

 

そしてタイと日本は競争相手であると同時に日本製の製品に憧れ、買ってくれる新しい

マーケットがアジア圏に雨後の筍の様にわいてくる未来が待っています。

そこでは、低価格化競争だけでなく、韓国のカルチャーに魅かれる若者がアジアで

増えているように、それぞれの国の個性を明確に打ち出し日本ファンを獲得する

必要があります。今の日本では、日本人の人件費が高いから競争力が無くなったという

言い訳に多くの日本人が浸っています。

 

そうではないと僕は思います。日本人でしか作れない物であり、カルチャーを

発信しなくては、これからの世界で日本は生き抜く事すら難しいでしょう。

もうこれから人件費だけを武器に出来る時代では少なくともアジアでは早晩なくなります。

逆に言えば、日本ならではのモノづくりを忘れずに常に新しい付加価値を創造すれば

明るい未来が待っていると僕は言いたいのです。

 

どうか皆さんの暮らしが少しでも豊かになりますようにと、

海外に出る度に思って帰ってきます。少なくとも僕は今回のタイ視察旅行では、

明るい気分で帰ってこれた事をご報告させていただきます。

 

ではまた明日。

 

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