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言葉と距離の壁を越えて。

今度は台湾に三日間行ってきました次郎さんですが、皆さんいかがお過ごしですか?
今回の台湾では、一日目が台南、二日目が台北、そして三日目に台中とお店さんに挨拶回り、
行く先々で嬉しい歓迎を受けましたが、中でも一日目の台南では、なななんと、僕が行くと
台湾で一番のwebマガジンの編集長さんがいらしていました。
僕はキョトンとした顔をしていると、席に座るように促され、即興でインタビューが始まったのです。
なんでも利き顔眼鏡って、そもそも何なんだ?という当たり前の疑問から、僕の略歴であったり、
僕が12年前は、当たり前ですが今よりももっともっと下手くそな眼鏡屋だった話。
そんな僕でも今、斜視矯正方法の新しいやり方を作ると
世界中から眼鏡を作りに来てくれる話になったなんて話もしたのですが、
そんな話から、この台南のスペシャル感満載なお店さんは、
ぜひうちも(斜視矯正を)やりたいと言ってくれました。
何年かかって、斜視矯正の手順が伝わるのかは不明ですが、やる気満タンのスタッフさんであり、
社長さんでしたので、きっとすぐに自分の物にしてしまうと思います。
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取材の風景
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こんな綺麗な方が編集長さんでした。
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手に持っているのは主催している台南の展示会のパンフ。
こんなイベントまでやってるんですね。
そして、こんな素敵なご縁を頂いて、更にフィナーレというべきか、
プレゼントっていうべきか、台湾までえっちらおっちら行った僕にご褒美がありました。
そのご褒美を説明しようと思ったら、僕の過去の経緯を伝えなくてはいけないなと思いましたが、
結構長くなりますから、皆さん覚悟してくださいね。
以前に僕は、ic!berlinの社長さんが自転車で周る企画があり、
その際にグラシアスに遊びにいらしたんですね。
その時に僕は
「僕はまだひよっこだけど、いつかあなたのブランドとコラボしたい。」
と僕の思いをぶつけると社長のラルフは、
「いいぜ、今やろう、you のデザインしたものはあるかい?」
と訊かれ、僕はデザイン帳を見せました。すると良しやろうと
ラルフは即決したのです。素人に毛の生えた僕のデザインを見て
やろうと思えるラルフは本当に凄いと思います。
僕はラルフの圧に負けぬよう、と気を張り
「じゃ、一週間で4枚デザインを仕上げるから、気に入ったデザインを
        採用してくれ。」と僕は約束し、メールで図面を送ったのです。
するとなななんと~!4型全て採用し、僕デザインのモデルが世に出回ることになったのですが、
そのうちの一型であるyutaroというモデルを掛けた方が、たまたまお店にいらしてくださり、
僕と感激のご対面というはこびになったのです。なんでも台湾ではyutaroが良く売れたと
仰っていました。ほんまかいな!?と思いますし、社交辞令かもしれませんけど、
素直に喜んだ方が得な気がするので真に受けます。(←苦笑)
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これがそのお客様が掛けていらした ic!berlin yutaro シリアルナンバーは35番。でした。
僕はずうずうしくも、一緒に写真を撮ってくれませんか?と
お願いし、パシャリ!僕の一生の宝物が出来た瞬間です。
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それがこれです。僕の嬉しい気持ちが伝わりますか?
眼鏡って言葉は伝わらなくとも、一気に様々な壁を飛び越えて
感動を共有できる素晴らしいアイテムですね。
台湾最高!!台南の皆さま、謝謝!!
ではまた明日。

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