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白内障と近視化を天秤にかける?

いつだって月末は忙しい、ご多分に漏れず僕もここ数日ひ~ひ~言いながら
日々の業務をこなしています。今晩は組合の会合で19時に閉店し都内へ、
会合終了後は東京駅近くのアパホテルに一泊し、早朝始発で福井県鯖江に行きます。

僕は一に睡眠、二に睡眠、三四がなくて五に睡眠という程に寝る時間を
大切にしている人なのですが、ここ数日は大好きなぐ~ぐ~タイムが
減ってしまいます。せめて新幹線で爆睡してみせましょう。

と今から寝る時間を確保するのに気合十分な次郎さんですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

睡眠睡眠と連呼していたら今朝のGoogleさんはこんな情報を提供してくれました。

ブルーライトカットが睡眠の質へプラスに働く

実際に僕ら眼鏡屋としても、最近の情報が氾濫していてどれが正解とは判断しにくく、
例えば紫外線をしっかり浴びた方が近視が進行しにくいから、近視の進行過程では
UVカットなんてしないで下さい何て情報も飛び込んできます。

ただし一つ言えるのは全ての情報は万人向けではない様です。
近年急速に普及したUVカットというレンズは今では安価なメーカーの
レンズにも組み込まれている事が多いのです。すると何が起こるかというと
白内障の有病者数という数値がここ数十年掛けて年々減少している事が厚労省のグラフで見てとれます。
つまりUVカットレンズの普及は国民の健康に一役買えたのです。

一方、近視の強度化と低年齢化には拍車がかかる状況で、
これを食生活であったりスマフォやタブレットが普及したことによる
生活習慣だけで説明するのは、多少無理筋の気がします。

実際に1969年生まれの僕らはファミコン世代で、その前でもゲームウォッチに
夢中になっていました。つまり40年前でも、近方視に関してはそこそこの負荷を
掛けていたことになります。ですから近視が進行しやすい子供には

UVカットレンズを敢えて避けるという選択が間違いではない可能性がありますし、
何より、お医者様がそれを指摘しているのです。

白内障と近視化、これを天秤にかけるだけでなく、
近視化しやすい子にはUVをカットしない等遺伝子診断の様な物があれば
より有効に選別出来ますね。

睡眠の話にぐるっと戻ると、メーカーさんはそんな事一切言いませんが、
うちのお店では東海光学のルティーナというレンズが使ってみたら良く寝られるようになったと
こちらとしてもメーカーとしても思ってもみなかった反響がありましたが、
今日ご紹介した記事をみれば合点がいくというお話しなのです。

では近視の進行過程ではUVを浴びた方が仮に良いとして、その後はUVをカットして
白内障対策をする。こんなシナリオがあり得ると思うのですが、
消費者としての疑問は、ではいくつまで近視の進行対策をして、
いつから白内障対策をすればよいの?という当然の疑問が生じます。

答えを言えば、近視の進行過程は、生まれた瞬間から20歳までとデーター的には
なっているそうです。多くのお子様は生まれた瞬間には遠視ですが、その遠視が
成長過程では減っていきます。これも近視に近づくという意味では近視の進行過程
と言えます。その世代はUVをカットせずに、裸眼若しくは矯正してもUVカットしない
レンズなんてのを探す必要がありますが、今は逆にUVをカットしていないレンズを
探す方が難しかったりします。

あら、今思いついたけど、では遠視の方はUVを浴びせない方が近視化するのかな?
つまり遠視の子には積極的にUVをカットするという意味です。
これもどなたか検証して欲しいと思いますね。日本では遠視の方は少数派なので、
もしかしたらこの研究は日本よりも遠視の方が多い欧米の研究向きかもしれませんが…。

では、睡眠の質が悪いとお困りの方は、ご相談下さいね。
ではまた明日。

無題

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