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ルフィーの苦悩。

僕はよく、冗談半分で眼鏡王に俺はな~る!!って公言しています。

そもそも、眼鏡王とは?というその定義すら曖昧なのですが、そこは

ルフィーが回答してくれています。

 

「ねぇ、ルフィーは海賊王になったら何人の部下を従えるの?」

 

するとルフィーは

 

「誰も従えやしねぇよ、この海で一番自由な奴が海賊王だ。」

 

と回答するのです。

 

尾田先生は天才なのでは?と思う程に

明確にルフィーのビジョンをたった一文で描写しています。

 

と朝から漫画の世界から抜け出せずにいる次郎さんですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

僕はルフィー程に自由にこだわっていませんし、むしろ今は不自由を

楽しんでいるむきもあります。今まで僕は、奥さんと二人で

お店をきりもりするパパママストアーの店主でした。

 

中小零細企業の創業社長というのは、自由しかないんですね。

 

僕なんかやりたい事が沢山あります。またお金さえあれば、

僕のやりたい事はすぐに出来ます。(残念ながらお金持ちではありません 涙)

ですからお金は僕の選択肢を広げてくれるアイテムと言えます。

 

こう書くと金の亡者だっていう方もいらっしゃるかもしれませんが、

僕の中での矜持はお金は使うものであって、お金に使われたくない。

 

このたった一つの自分ルールを守ればよいのです。

 

創業社長である僕はニーズの無いところにニーズを

作るところから始めました。若しくは、ニーズはあっても、

その眼鏡で困った問題を抱えている方々との接点を

作るところから始めたののが13年前です。

 

誰も僕の存在を知らないからです。

 

何かの販促や新しいブランドとの取引、外注先の選別。

毎日の様に選択を迫られ、そして日々その会社としての方策を

チョイスしてきました。失敗すれば自分の責任、成功すれば

その取引先の功績。こんなことを13年繰り返してきました。

 

つまり僕は選択の自由を13年間常に行使してきたともいえるのです。

 

その僕が今組合に入り、皆との合議や根回しを楽しんでいます。

僕一人では何もできない事を僕は、組合員の方々に懸命にその施策の

必要性を説きます、反対意見も出ます。

 

以前の僕なら馬鹿らしいと思って投げだしていたことも、

不思議と今はその反対意見さえも嬉しく思う自分が確かにいます。

そのリアクションそのものが僕にとってのご褒美と

言えるようです。それくらい中小零細企業の経営者って孤独なんですよね。

 

さて僕は先日のblog記事で公約を二つ掲げましたが、

 

それは以下の通りです。

 

「眼鏡屋版の食べログ(のような)サイトを作ります。」

 

更にそのサイトを、

 

「数億のお金を集めてテレビコマーシャルでキャンペーンをうちます。」

 

と公約を掲げました。

 

この業界は小さな業界で、過去は知りませんが少なくとも僕がこの業界に

入ってからは業界が力を合わせて数億円のTVコマーシャルの

キャンペーンをうつなんて記憶にありません。

 

伝聞も含めた僕の記憶では、そもそもこの業界は力を結集したことすら

ないのではないのでしょうか?もしもこの業界でそんな大きな取り組みは

無理と思う方には僕はこう言いたいです。

 

「力を合わせたことが過去にもしもないなら、力を合わせたら何が出来るか

なんてきっと誰も分からないのではないのでしょうか?」

 

と僕は言いたくなります。

 

今回の取り組みは業態が、とか地域的なバッティングとか、

ましてやあの人(会社)が好きとか嫌いとか、

それを言った瞬間にこの企画は崩壊するでしょう。

大切な事は、自らと理念が一緒だという事ではないのです。

 

この業界にいるのかいないのか、論点はそこだけです。

そしてこの業界の将来を成長発展させることが業界人だけでなく、

消費者にとっても利益になるだろうか?

そこを諦めていない方々の力を僕は結集させようと思うのです。

 

誰だって今日より明日と発展することに恐怖はなく、

むしろ昨日より今日の方が衰えている。

そちらに恐怖を感じるはずなのです。

 

実際にこの業界に所属する多くの方は

この業界は斜陽産業だと認識しています。

 

本当にそうでしょうか?僕には全然そう思えないのです。

 

ただし、過去がダメだから、未来もダメだろうと

諦めてしまったら本当にこの業界は終わりだと僕は思います。

明るい未来を作るのは今の頑張りだと僕は思うからです。

 

僕はルフィーの様に腕っぷしが強い訳でも無いですし、

特に眼鏡つくりが人より秀でている訳ではありません。

それでもそんなちっぽけな僕が、何かしら業界に恩返ししたい

そんな思いがここ数年沸々とわいてきます。

 

ルフィーは以前にウソップと大喧嘩したときに、

辛いとポツリともらして泣きました。

 

そんなときにゾロは

 

「お前がぶれちゃダメだ。」と背中を押しました。

 

僕にはそんな苦悩はまだ見当たりません。

でも少なくとも僕は消費者の満足と業界の振興の為だけに

動いています。「そこはぶれちゃダメですね。」

 

ではまたこのブログでお会いしましょう。

 

$RW3SYVS

 

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