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習慣が眼を創る。

前回のblog更新からどれくらい経ったのでしょう?

僕は決して暇をしていた訳ではなく、眼鏡屋版の本屋大賞を

決定させる取り組みとして、三年前にスタートした取り組みの準備と

そしてその後のフォローアップとに追われ、

 

正直自分のお店のblogに手をつける気にもなれないくらい、

仕事に追われていました。

 

そして既に簡易に情報はだしているのですが、今年のグランプリを受賞した商品も

決定しました。せっかくだから皆さんもご覧になってくださいね。

 

それは僕が管理しているblogでご紹介しております。

 

The Most Emotional Eyewearのblog

 

良い品を開発したメーカーはしっかりとした評価を受けるべきで、

その良い評価されている商品は世間に知れ渡らなくてはいけません。

でも、僕らの様な小さな業界の新製品なんて小さなトピックは

 

大手メディアだってそんなに大々的には取り上げてもらえませんね。

んならば自分らで始めようってな具合に始めたのが三年前、

今年は第三回になったのですが、票の割れ方で言えば過去最高の大激戦と

言えます。素晴らしい品が出揃い、そしてプレゼンテーションで

 

投票者達の票を動かしていきます。

 

そんなガチンコの賞を僕は作ってみたのですが、

皆さんはどう感じますか?お店に来た時にでも

blogや賞を作った意義等、ご感想を頂ければ幸いです。

 

そんな多少仕事に追われまくっている次郎さんですが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今日いらしたお客様は、幼少期から斜視の自覚があり、

手術では対応できない程の軽微なずれなので、手術では対応できないと

断られ、また眼鏡が嫌いだったので、その状態を放置してしまっていたそうです。

 

実際に見てみると

 

右目は裸眼視力は0.7

 

左目は0.25

 

両眼で0.7という状態。

 

カバーテストという眼を遮蔽した時の動きでは、左目が外斜視で、

右目は弱い乱視と近視、

 

左目は弱い近視と強度の乱視でした。

 

お医者様の見解は左目弱視という見解でしたが、実際に検査してみると

左目の矯正視力は0.6まででましたので、しっかり眼鏡で矯正すれば

視力は出ると僕は判断しました。

 

矯正すれば視力が出るのに、放置していたことによって斜視の傾向に

拍車がかかってしまい、少ない斜視量なのに斜視が常態化してしまったのが

今回のケースです。

 

ではどうすれば良かったのでしょう?

 

それは眼鏡で矯正すればよかったのです。

今回はプリズムという度数と、近視と乱視の矯正を入れた

遠近両用でお作りしましたが、

 

もっと早い段階であれば、プリズムも不要で、勿論遠近両用も

必要なかったかもしれません。

 

遠近両用が不要というのは、ご年齢の関係ですが、

何故早い段階なら斜視を矯正するプリズムという度数まで不要になるのでしょう?

 

それは

 

眼を使う習慣が、目を内側に寄せる筋肉を使わせ、休んでいる状態に比して

筋肉の脆弱化を防ぐ効果があると考えるからです。

 

どうですか?

 

皆さんは意外と軽く考えていませんか?目のことくらいって、

僕はそんな世間様の常識を軽~くジャブを当てながら全否定しているのです。

 

たかが眼鏡?

 

いえいえ

 

されど眼鏡なのです。

 

ではまたこのブログでお会いしましょう。

 

$RW3SYVS

 

 

 

 

 

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