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酷暑かつ酷使。

猛暑、猛暑、猛暑♪、猛暑、猛暑、猛暑~♪ 猛暑、た~いさ~く~♪。

これをロート製薬のコマーシャルの音に乗せて歌うと
猛暑どころか、酷暑の日本列島もきっと楽しくなるよ。

さ、皆さんご一緒に!!

猛暑、猛暑、猛暑♪、猛暑、猛暑、猛暑~♪ 猛暑、た~いさ~く~♪。(コピペ)

はい、次郎さん壊れたか?って思った皆さん、あなたは、正しい。
っと多少暑さにやられておかしくなっている次郎さんですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨晩は久しぶりにエアコンをつけずに、扇風機をタイマーにして
床に就きました。やはりエアコンつけっ放しって体によろしくないですね。
今朝はそのお蔭で頭が冴えています。

昨日いらしたお客様は50代の女性でしたが、
約3年前に作られた遠近両用がそろそろ手元が見え難くなってきたので
新調を考慮しようとしていました。眼鏡さんも酷暑、いや酷使されていたので、
そろそろメンテナンスが必要なようで、レンズの表面は傷だらけ、

コーティングが剥がれている状態でした。

コーティングといえば、傷んだコートを再コート出来ないの?
それで済めばレンズ交換が気軽に出来るのに、
っとご質問を頂くことが本当に多々あるのですが、

僕がレンズメーカーの担当さんから、聞いた話では、
技術的には問題が無いそうです。

ただし、手順としては

1)今傷だらけとはいえ、残存しているコートをはがす工程
2)レンズのベースとなる基材に傷や欠けがないかどうかのチェック
3)欠けがあれば、それが無くなるまで薄皮を剥くように研磨する工程
4)研磨後に再コート工程

すんごく大雑把に言えば、こういった手順になるそうです。
するとまずは最低レンズ厚が無ければちょっとした衝撃で割れてしまいますが、
その最低基準を満たす厚みが確保できるかどうか、そこで先ず適否の判断がなされます。

つまりどんな状態のレンズでも再コートが出来る訳でもないということです。

さて、ここまで説明してきてなんですが、ではこんな工程を施した時に
メーカーさんが事業としてみて利益を出そうとすれば、
それは新しいレンズを買った方が安い。こんな結論に至っているそうです。

ですから現状は、レンズのコートは車で言えばタイヤの様な存在、
摩耗してしまえば、新しいレンズに買い替える必要があります。

つまり皆様の使い方次第で、レンズの寿命はいくらでも
変化するということです。

皆さん、

レンズをティッシュで拭いていませんか?

中性洗剤を原液で掛けたりしていませんか?

サウナに入るのは論外だとしても、
炎天下の熱い社内に放置していませんか?

この例をみない酷暑のなか、皆様ご自身の体を労わって頂く必要があるのも
勿論ですが、どうか眼鏡にも一つでも気配りお願い致します。

酷暑かつ、酷使では一溜りもありませんね、
というお話でした。

それではまたこのblogでお会いしましょう。

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