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緑内障後の斜視。

今日は朝から持ち込みフレームでレンズ交換の

ご依頼、今年の春に

 

「緑内障発症後に上下にずれるようになり、お医者様には

三か月で治ると言われたが半年経ったがダブったり、戻ったりを

繰り返す。何とかなりませんか?」

 

とご相談を頂きました。

 

屈折異常量(近視や乱視や遠視等)は

 

弱い近視とそこそこの乱視をお持ちでしたが、

何より、上下に大きく物がずれて見える斜視が発生していました。

 

それをプリズムで言うと9.5△(プリズム)、

実は、水平のずれであればこの9.5△は大きなずれでは

ありませんし、多くの方に存在する程度のずれです。

 

ですがこれが上下になった瞬間に斜視になってしまう程の

ずれになります。

 

それは水平と上下の運動を司る筋肉の量の差に原因があります。

 

簡易に皆さんは3:1の法則で覚えてください。

 

寄り眼3:反り目1

 

水平3:上下1

 

この様に、水平に比較し、上下の運動を司る筋肉の方が少ないんですね。

その為、少ないずれでも重篤な視機能にダメージを与える事が多いのです。

 

今回はHOYAの遠近両用レンズでこの上限を片目で5△まで

入れてくれるので、こういった斜位や斜視の矯正で

グラシアスでは重宝しています。

 

皆様にお願いは、突然斜視になった。

こういった時には重大な病気が隠れている可能性が高いので、

真っ先に眼鏡屋に来ることは絶対に避けてください。

 

先ずは、眼科、若しくは脳神経外科、そんなところで

ご相談をお勧めします。

 

最後に今日お伝えしたいのは、

 

上下に物がダブって見える方が、自力で調整しにくいんだよ~

ってことを繰り返しになりますが、お伝えしたいと思います。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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