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え!?老眼①~老眼はいつから始まるの?~

今日は朝からほぼご予約で埋まっているのですが、今朝いらした50才を目前に控えたお客様がこんな事を仰っていました。

 

「最近手元が見えにくいな、と思ったら、同僚にお前そりゃ老眼だよ。って言われてショックでした。」

 

こんな感じの事を仰いました。ちなみに僕は今47歳、遠近両用を39歳から使っています。僕の場合は特殊なケースで

僕は老眼になる前から酷い頭痛に悩まされていたのですが、もしやと思って30代後半に老眼鏡をしつらえたら

ピタッと酷い頭痛はほぼ止まったのでした。

 

そんなこんなで頭痛対策として遠近両用を始めたのが、39歳、今ではどっぷりはまって遠近両用ライフを満喫しております。

でも、僕は特殊だとしても、以前にレンズメーカーのNIKONさんのセミナーでこんな事をその講師の先生が仰っていました。

 

「日本人の平均で言うのなら、人はおよそ40才で老眼になり、45歳で老眼を自覚し、50歳で初めて老眼鏡を作る。」

 

これはが平均的な購買パターンだそうです。少し驚きませんか?

 

老眼になってから老眼鏡を作るまでに、およそ10年ものタイムラグがあるのです。特にそれがお客様にマイナスに働く

効果が無ければよいのですが、それをやせ我慢して著しく生活の質を下げている。これが僕に限らず多くの

眼鏡屋さんの見解でしょう。では、皆早くから老眼鏡を掛ければ良いではないですか、でも前述の通り、

皆さん掛けないんです。その原因は様々でしょう。でも僕なりに分析してみますね。

 

①まさか自分が〇〇歳で老眼になっているとは思わない。

②老眼だと分かっていてもそれを認めたくない。

③老眼鏡を作ったら更に老眼が進むと考えている。

④まさか今生じている不定愁訴が眼に起因しているとは思いもしない。

⑤老眼鏡をかけているのが格好悪い。

 

ざっとならべてみましたが、これ以外にもあったらFacebook上のコメントで教えてくださいね。

 

①に対しては正しい知識を持っていただく必要がありますね。多くの人は40歳で老眼になっているのです。

え!?俺は45歳だけど見える?はいそういったケースも別に珍しくなくございます。例えば弱度の近視で

あったり、強度の近視であるがゆえに少し弱めの眼鏡を使っているケース、更に言えば近視の度数の方が

調節効果と言いますがピントを助ける効果がレンズに生じている場合もございます。

 

またレアケースですが、お年を召した方でも、調節力が本当に残っているケースなんかも

たま~にあったります。ともかくこれらが老眼が45歳でも自覚が無い原因と考えられます。

 

なんか長くなりそうなので、また明日は②から解説いたします。

 

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