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silhouetteの独壇場。

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一目瞭然とはこういうことでしょうか?

フレームとレンズ合わせて10gをきるこの軽さ。

 

このsilhouette(シルエット)の軽さの領域は唯我独尊の世界です。

ただ、この軽さだけで終わらないのがこのフレームの良さでもあります。

 

それはこのご紹介しているモデルのテンプル部がそうなのですが、

基本は掛け外しの繰り返しで急激に変化することのない形状記憶性も有しているのです。

 

これは安定的に顔の所定の位置に収まるだけでなく、このテンプルの持つ、軽さ以外の

特性として超弾性が、お顔を適度にホールドするの機能性も兼ねているという事で、

 

一度この快適さを味わってしまうと他のフレームに戻れない方が

続出なのも肯ける話なのです。

 

ここまでお勧め話を書いてしまうと重箱の隅をつつきたくなるのが、人ってもんです。

弱点なんて無いのかい?と聞かれれば、僕は「ある」と断言します。

 

silhouetteは見て分かる通りレンズを囲うふちがありません。

つまりレンズの大きさがお顔の大小、広狭と言った方が正確でしょうか?

それに合わせて、レンズを大きくしたり、時には小さくしたり自由自在に

形状を変化させる事が出来ます。

 

え?また褒めてるじゃん?

 

ちょっと待ってください。せっかちだな~、もう。

 

お顔の幅に合わせてレンズの形を変えられる。それはその通り、実際に僕も

そうして提案する事が多いのですが、一方、この条件が上手くいくケースと

そうではないケースがあります。

 

それは顔幅(がんぷく)と瞳孔間距離に相関関係があり、顔幅が広ければ、黒目と黒目の距離、

これを瞳孔間距離(以下PD)と言いますが、この顔幅と一緒にPDも広がっていく。

こういう条件設定が成り立つのであれば、

silhouetteは完璧なフレームかもしれません。

 

ところが、実際にはそうではありません。顔幅が広くともPDが狭い、そしてその

逆のパターンも少なからず存在するのです。もしも顔幅が広く、PDが狭い。そして強度の

近視の人が居たとします。その人にこのsilhouetteを勧めるとどうなるのでしょう?

 

答えは、

 

レンズは厚く重たくなる。

 

これが答えです。

 

これがsilhouetteの唯一の弱点とも言えない弱点と言えるでしょう。

何故弱点と言えないのでしょう?それはシルエットに限らず、

それが今までの眼鏡フレームの常識だからです。

 

ではその常識を覆して、顔幅とPDのずれを補正して作れる眼鏡なんてないのでしょうか?

 

実は有ります。

 

その話はまた次の機会にでも。

 

ではまた明日。

 

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