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眼鏡屋ガイドブックってあったら良いよね。

https://dot.asahi.com/dot/2017042000025.html

 

リンクの記事は良い記事だと思います。

現場の声もひろっていますし、認定眼鏡士の存在、そして

無資格で眼鏡屋が出来る現実。必用な情報が網羅されていると言えますね。

 

ただし、もう一つ付け加えるならば、眼科医でも

屈折矯正が専門外であるケースが圧倒的に多いのだと

いう事実もお伝えするべきですが、眼科医のリストが

掲載されている事を考慮すれば、精査されているのかもしれません。

 

翻って、眼鏡業界を見れば、こういった眼鏡屋ガイドがメジャーな物は

存在しません。また、それを格付けするとなるともっとハードルは

高くなり、現状は、眼鏡屋の格付けサイトは存在しません。

 

でも消費者が一番知りたいのは、価格であり、そして

 

「この眼鏡屋さん大丈夫かな?」

 

という事なのではないのでしょうか?

 

僕はそれを作る術をしりません。厳密に言えば、作る事は可能ですし

作ることそのものにはそれ程コストがかかりません。

ですが、その存在を知らせ、そして運用する方法は知っていても

体力(お金)が無いのです。

 

今、テレビを見ると携帯用のゲームのCMがバンバン流されています。

それの多くのゲームは課金すれば、早く進行したり、自分の持っているキャラが

強くなったりしますが、過半数は無課金でゲームをしています。

 

それでも、一部のコアなファンに支えられてゲーム会社は存続出来ているようです。

一方、無課金であったとしても、そのゲーマーを集める為に、CMを打ち続けます。

おそらく毎年数億円は使っている事でしょう。

 

もしも、僕の言っているような格付けサイトを作ったら、それにはサイトの

管理コストと、何より広報活動に相当の人とお金を使う必用がありますし、

悲しいかな、僕には当然何億もつぎ込む資力もマンパワーもないのです。

 

ですからこうして、お医者様の病院案内の様なガイドブックを見ると羨ましいと思いますし、

何かのきっかけや誰かの理解により、本当に真面目にやっている眼鏡屋さんに

スポットが当たるようにならないかな?と日々模索する毎日だったりするのです。

 

このblogの読者の方々にもお願いしたいのは、何か良い方法あるよ

なんて、出来れば教えて頂きたいと思います。

 

何しろ、今、国を挙げて人の眼に投資をするという国策が日本がもう一度

羽ばたく為には必用だと思っているのが、吉祥寺の眼鏡屋のおやじだったりするのです。

 

ではまた明日。

 

眼科ガイド

 

 

 

 

 

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