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眼鏡屋さんをこき使う方法。

先日、友人と話していたら親が過干渉で…という言葉が出てきました。

親はいくつになっても子供は子供とみがちで世話焼きたがりますよね。

 

うちの実家もそんな感じです。

 

まっ、どこも似たようなもんだと思うのですが、

 

グラシアスの接客は過干渉にはならず、そして時にはズバッと踏み込み

相手の気持ちをえぐる、いやえぐるはまずいな。

 

時には根掘り葉掘り訊きほじくり返す。……どうしても育ちが悪いと

言葉が汚いですね~。

 

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、お店での接客ポリシーは

 

「お客様のニーズに合わせる。」

 

なのです。お客様が提案も含めて、しっかり付き添って相談に乗って欲しいと

思ったら、それはそれは一生懸命僕らも最良の1本に巡りあう為のメガネ探しを

お手伝いします。

 

でも、中には取り付く島もない方もいらっしゃいます。ヘッドホンで音楽聞きながら

メガネを選ぶ方もいます。それはそれでご本人の自由ですから良いとは思いますし、

そんな方は別にわざわざプロのアドヴァイスを得ずとも自分で似合うメガネや

好きな眼鏡を選ぶことがきっと出来るのでしょう。

 

ただ、日々接客しているとおや?っと思う事が少なからずあります。

 

それはどうしたら良いか、分からず戸惑っている方です。

 

そして今日の記事はそんな戸惑うメガネ初心者向けの記事だったりします。

少なくともグラシアスの僕ら二人とSTAFFのK君は、プロを目指して日々

接客スキルを上げようと目標を持って店舗に立っています。

 

つまり知識の吸収や最新のトレンドの情報収集にも余念がなく、

お客様のニーズに応えたいと思っています。

 

これだけは言えるのは多くの御客様よりも知識は持っていると思っています。

そりゃなかにはプロ顔負けの人もいますよ。

 

そういう人は今日の記事はすっ飛ばしてくださいね。

 

では初めて本格的な眼鏡を作ろうとメガネ屋さんの門をたたいたあなた。

 

あなたは、どうやって自分の最善に辿り着こうと思いますか?

 

時間を掛けて一つ一つ掛け比べてみますか?因みにグラシアスの在庫本数は

今日現在では2.200本程度、常に2.000本以上はキープしています。

 

それを全部掛けて比べて、それはきっと一日では終わらない膨大な作業量になりますね。

 

勿論それを希望すれば、それもお客さまの自由です。でも貴重なお休みのあるお時間を

頂くのですから、それは短時間で最善のメガネに辿り着ければそれに越したことは

ありません。それは同意して頂けますよね?

 

そんな時に僕らがお手伝いするのです。

 

では僕らにどう伝えたら自分のニーズを伝えられるのでしょう?

 

では列挙します。

 

1)今使っているメガネがあれば、それを僕らに見させてください。今の眼鏡を見るという事には

二つの意味があります。①今使っているメガネでどんなイメージになっているかを把握する。

②お客様のお度数は近視なのか?乱視なのか?遠視なのか?度は強いのか?この情報があるだけで

提案するメガネが変わります。

 

2)ご予算を正直に伝えてください。僕の経験上、お客様は予算を少し少なめに言う方が

多いようです。それは①少しでも安く良い物をというご要望の為だったり、②予算を超えちゃうと

困るから、予め予算を低めに言っている。二つのパターンがあります。僕らは予算が5万と言われれば

極力それを超えないようにしますので、もしも予算が5万なのに、2万と言われてしまうと

提案するフレームの選択肢が激減します。それではお客様のご要望にそわない可能性もあると

思うのです。正直に。ここポイントです。

 

3)今の眼鏡に満足しているか?これも大事ですね。イメージを変えたいのか、それとも変えたくないのかを

しっかり伝えてください。そして不満もしっかり伝えて下さい。例~今のメガネはずれて嫌だ。今のメガネは

鼻の跡がしっかりついて嫌だ。こんな感じで言って下さい。

 

4)3)でイメージを変えたいと答えた方は、どんなイメージになりたいかを仰って下さい。

 

5)僕らに似合う眼鏡を探してくださいと言われたら僕たちは、その方の「第一印象」を把握する為にまじまじと

その方のお顔を見ますし、失礼かもしれませんが、身につけている衣服もチェックします。例えば髪の色に

よっても提案する色は変わるのです。また顔のサイズ及び形状、主に顔幅と瞳孔間距離もおおまかにチェックしています。

 

僕の接客の師匠であるカリスマデザイナーさんは、こんな時に瞬時にお客様のウイークポイントを把握されて

それを消費者に伝えます。そしてそのマイナスを打ち消す、プラスになる眼鏡を提案出来るのです。

僕はまだその域に達してはいませんが、でもいつかは師匠に追いつけ追い越せとは思っていますし、

時には失礼にあたる言葉でお客様のウイークポイントを指摘するかもしれません。

 

ともかく、ここではまずはお客様の醸し出している

雰囲気とサイズ感をチェックしているという事です。

 

僕らはこの1)~4)に5)加えてを複合的に提案するのです。

 

特に難解だと思うのは5)です。お客様ご自身は自分の「第一印象」ってご存知ないですよね?

第一どころか、世間から自分がどう思われているかなんて、把握する方が難しいと思うのです。

ですから、僕らはお客様とのファーストコンタクトに集中します。このお客様のイメージを

最初につかもうと頑張っちゃうのです。そしてだからこそ店員さんの存在意義があるのだと僕は思います。

 

どうですか?意外とメガネ選びって複雑で難解ですよね?

 

そしてそれは一人でというよりは、店員さんも巻き込んでワイワイやってみるのも

意外と楽しいとは思いませんか?店員さんもきっと、

 

「私に似合うの探すの手伝ってもらえますか?」

 

というお客さまの一言を待ち望んでいると思いますよ。

 

是非店員さんをこき使って、皆さまにとってご満足いただけるお買物になる事を

切に願いこんなblogを書いてみました。

 

ではまた明日。

 

$RW3SYVS

 

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