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平均寿命の変化と老眼と。

僕は今月48歳になるのですが、もうすぐ50歳を迎えるアラフィフになります。

昔は40歳で初老と言ったのですから、今の僕は昔なら立派な老人と言えます。

 

ところが巷を見渡せば、60代でも老人と言うのは憚れる程に颯爽と道を闊歩し、

そして素敵にお年を召された方を本当に数多く見かけます。

 

もう40代で初老なんて昔の常識だ、本当はこう言い切りたいのですが、

ただ、眼に関して言えば、今も昔も老眼の進行という意味では大差ない様です。

 

NIKONさんのデーターによれば、人は

 

40才で老眼になり、

 

45才で老眼を自覚し、

 

50才で初めて老眼鏡を作る。

 

こういった大きな流れがあるそうです。多くの人は

 

「え!?40歳で老眼って早くない!?」と憤るかと思います。

 

お気持ちは分かりますが、実際に弊店で日々検査していても上記のデーターと

弊店での検査結果は分母を大きくすればする程に見事に合致します。

 

ただしここでもう一つの事実というか知識を皆さんに覚えて頂きたいと

思います。それは老眼の自覚は近視と遠視ではその自覚年齢に差異があるという事です。

 

滅茶簡易に言えば、

 

近視=40才過ぎても老眼の自覚が起こりにくい。

 

遠視=40歳を待たずに老眼の自覚が起こりやすい。

 

では遠視も近視も無い方はどうなのでしょう?

 

それは

 

正視=40歳前後で老眼の自覚を感じやすい。

 

となるのです。これには色々な事情があるのですが、今回はそこまで解説しません。

そういう物だと覚えてくださいね。ただ日本人全体で見た時に近視人口の比率が

上がっているとしたら、老眼の自覚も昔より後ブレしているとも言えますね。

 

「え!?自分が近視か遠視か正視か分からない?」

 

この時点で論外です。早く眼科なり、近所の眼鏡屋さんで一度

 

「私は何かしらの屈折異常あるか見て貰ってよいですか?」

 

と訊いてください。向こうも商売ですから嫌とは言わないでしょう。

 

では冒頭に返りますが、以前の40歳が初老で平均年齢が70才くらいの時代だとすると

60才で定年でその後の10年間を余生としてセカンドライフを楽しんで頂ければと

思いますが、実際に60才でもぴんぴんしている方が本当に多いのですから、

その方々にも、仕事量は多少減らすにしても65才、70才までとお力を貸して頂きたいと

僕は思いますし、今求人倍率が上がり、人手不足になっているのが現状ですから、

やはり諸先輩方にまだご活躍頂く必要があるようです。

 

もしも定年が70才になるとするのなら、40歳で老眼になるとすると30年老眼の眼でも

仕事を快適にこなす必要があり10年仕事をする時間が増えます。

そうなるとここは異論があるかもしれませんが、眼も過度な労働を課すことで消耗してしまうとすれば、

そのケアを先手をうって対策をしておく必要があると「僕は」思っています。

 

では対策をどうするか?

 

それは累進レンズを早期に使用するであったり、

 

遠用と近用の使い分けであったり、

 

サングラスを眩しい時にはしっかりするであったり、

 

はたまた、ブルーライトをしっかりカットするであったり、

 

そしてプリズムを入れて眼の緊張をとってあげるなんて対策も弊店では推奨しています。

 

この様に眼を守る、眼を大切にすると言っても実はその対策は多種多様で、更にその各対策を

複合的に組み合わせるなんて事もよくします。

 

ですからそれらを全て解説するのは、一度には出来ずちょっとした長編になってしまうと

思うのですが、それでも先ずは皆さんが意識を変えるという意味で、高齢化している現実と

相変わらず老眼は40才前後で進行しているのですから、どうか対策はお早めにと

 

言いたくなる僕の気持ちも多少ご理解頂けるでしょうか?

 

老眼はぎりぎりまで我慢する。もしかしたらこの方が老眼が後ブレして老眼にならずに済む、

もしもこう考えている方がいるとしたら、それはある意味正しく、ある意味間違っていると

言えます。

 

それは初期の老眼を放置する事で、先ずは見える見えないの前に、眼や体に体調不良を

起こす事があります。いわば生活の質が落ちている状態なのです。

 

その生活の質を落としてまでやせ我慢をして、自分はまだ老眼じゃないぜ!と

威張りたいとするのなら、僕はそれはいかがなものか?と思います。

 

どうか皆さん頭を柔らかく、

 

ご自分の眼を守れるのは自分だけなのですから。

 

どうか皆さんご自愛くださいませ。

 

ではまた明日。

 

$RW3SYVS

 

 

 

 

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