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PayPay祭り。

グラシアスにまた一つ新しい決裁方法が増えました。

 

良く頂くお問い合わせに

 

「クレジットカードは使えますか?」

 

ってあるのですが、勿論お使いいただけます。

 

VISA MASTER JCBは当たり前として

 

AMEX DINERS 何でも来いです。

 

そしてそこに新しい仲間が加わりました。

 

それが

 

PayPay です。

 

※3万円以上の決裁にはご本人を確認できる

確認書類の提示をお願い致します。

例~免許証、パスポート、マイナンバーカード等。

 

今ならなんかキャンペーンやってるみたいで、

お得らしいです。取り合えず、アプリのダウンロードしてから

お店にお越し下さいね。

 

って僕も今からダウンロードします。

iPhoneのフォルダーに決裁ってフォルダーを

作る必要がこれからは出てくるかもです。

 

僕の友達の眼鏡屋さんもPayPayのご紹介をしていて

まるでPayPay祭りの様でしたので、

今日はそんな感じでご紹介しました。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

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今日だけよ。政治的な話。

以前のblogでは政治的な話も厭わず、政治ネタをblog記事にしていました。

極力政党色を出さない事を意識してはいましたが、一度自民党にお灸をすえるべきだと

も思っていました。一度政権交代するべきだと。

 

その後の民主党の体たらくで、僕の考えは甘かったと思い知らされますが、

一方、民主党を小沢一郎先生が率いていた政権が出来ていたらどうなっていたのかな?

と歴史の if を思い返したように、つい考えたりもします。

 

そんな事を考えていたら、僕の大好きな国、フランスでデモが激化しているという

ニュースが連日報じられるようになりました。

 

シャンゼリゼのショップの窓ガラスが割られる等、一部暴徒化している様ですが、

もしも自らの主張の正しさを主張する為に暴力をふるってしまったら、

それはデモでも何でもなく、限りなくテロリズムに近いでしょ?

 

にもかかわらず、日本のメディアがデモが、デモが、と報じることに

なんか、背中が痒くなるというか、気持ち悪さを感じます。

 

んでもって最近のフランスに関するニュースで気になった

ネタを下記の様に挙げてみました。

 

8/28 マクロン仏大統領、EU安全保障で米国依存からの脱却呼び掛け

 

11/19 ゴーン逮捕でルノーが「仇討ち」? 「困るのは日産」の声も

 

12/4 反政府デモが広がるきっかけとなった燃料増税の延期を発表しました。

 

ルノーの筆頭株主がフランス政府(持ち株比率19.74%)これは日産の持ち株比率よりも

大きな比率になります。ルノーは韓国のサムソン、中国のファーウエイの様に国策企業とも言えます。

 

上で挙げた三つの出来事は一見関係ないように見えますが、

何か、こんな出来事、似たような事があったな~。

 

と思えば、

 

2006年4月9日 小沢新代表 投票前の政見表明演説

 

2009年2月24日 米国の極東におけるプレゼンスは第7艦隊で十分だ

 

2009年3月3日 公設秘書も務める大久保隆規らが、政治資金規正法違反で逮捕

 

2009年12月10日  総勢約600人を率いて中国を訪問した。

 

このリンクにもあるように、小沢一郎先生は無罪を勝ち取り、

そして本来は修正指示で良いところを、これから総理になろうという

人材をメディアと地検特捜部は袋叩きにして、

政治的に抹殺されたこの事件を僕は生々しく覚えています。

 

ご存知の様に上でのリンク記事を貼るまでもなく小沢一郎先生は

三角外交という外交路線を標榜していました。

 

それは中国とアメリカの間になって独自の立ち位置を確保するという

理念でしたが、敗戦国でもある日本が独立して、自分の言いたい事を

言うなんてことが戦勝国からすれば決して許されることではなく、

一連のネガティブキャンペーンに繋がったのでしょう。

 

この背後に誰が、いやどんな国家が、糸を引いていたのかは、

検索すれば沢山出てくるので、それはご興味ある方はご自分で

検索してみてくださいね。

 

では、今回のフランスにも

影で操る組織なんてあり得るのでしょうか?

というのが今回の主題です。

 

そして僕はあの国ならあり得るな~、なんて思いながら、

グローバル化して狭くなった世界は、相互に関わりながら

営んでいるのがこの時代で、そんな時代だからこそ、

 

政治家の言葉の選び方と、喧嘩を仕掛けるのであれば、

負けないだけの力の蓄積と根回しが必要だと

今回のフランスを見ても思いました。

 

フランスは伝統的に自尊心が強く、大きな国にも尻尾を振る

国ではありません。それでも虎の尾を踏めば、こういった事態を

引き起こしてしまうのだな~と他の国の騒乱を見て思う次第であります。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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レンズの質とは?

僕はここ二日程、大手レンズメーカーと中小零細に

卸しているレンズは質が違うと説明してきました。

 

そこで消費者として当然感じる疑問は?

 

それは

 

「レンズの質の差って言うけど、質って何?」

 

「大手は粗悪品で、中小零細が極上な品なの?」

 

と極端に思われるかもしれませんが、

ご安心下さい。勿論大手のレンズが粗悪な筈がありません。

 

ではどこが違うのでしょう?

の前に、そもそもレンズの質、これをグレードと言いかえると

そのグレードの差は何?って話になります。

 

そうするとレンズの価格差やグレードはどうやって決められるのか、

ここを知る必要があります。

 

レクチャー開始!!

 

レンズの三大要素=①屈折率②比重③アッべ数

 

と類別されます。

 

この三大要素をそれぞれ簡易に説明しましょう。

 

①屈折率=そのレンズを光が通った時に、どれだけ比較が曲がるか、

その曲がる度合いを示します。屈折率という数値が大きくなれば

なる程に薄型化しています。よく勘違いしているのは薄型レンズは

圧縮しているから薄くなる。これは間違っています。

圧縮しているから薄型になるのではなく、屈折率が高いから薄く出来るのです。

 

ここ良くある勘違いですから、覚えてくださいね。

 

②比重=重さですよね。例えば同じ屈折率の1.50という素材でも

プラスチックとガラスでは比重は3倍程になります。当然軽い素材が

好まれますが、一方、同じプラスチックでも高屈折率化すればする程に

比重は数値が大きく、重たくなりますね。

 

③アッべ数=これを説明するのは難しいのですが、

色滲みしやすいと感じるのは低アッべ数のレンズで、

これを色収差(いろしゅうさ)と言いますが、これも高屈折率に

なればなる程に低アッべ数化します。

 

ではこのレンズの三大要素は、大手と中小零細は差異があるのでしょうか?

答えを先に言えば、原則差異はありません。

 

例えば、Aという小売店は1.60 1.67 1.74という素材を使っていて、

1.50や1.70という素材の取扱が無いという事はあり得ますが、

同じ1.60の素材を比較して、中小零細に卸しているレンズの方が

高アッべ数で低比重なんてことは無いと理解してください。

 

中小零細の方がより細かい品揃えにして、お客様のご要望に

応えやすくなっているという程度ですね。

 

では、

 

レンズのグレードで質の差がつく、④コーティング、これは

大手と中小零細の間に明確な差があるのでしょうか?

 

これはあるケースもあれば、大差ないというケースもありますが、

最先端の傷に強いコーティングは低価格のお店には卸さず、

中小零細にだけ卸しているケースもあるようです。

 

ところが、今大手小売り店はSPA化(製造小売り)しています。

先日のJINSさんが発表したヴァイオレット光をカットするレンズは

JINSさんが真っ先に手掛け、その後他社が追従したという話を

僕は聞いていません。つまりSPA化の強みでオリジナル商品の開発

まで低価格店でも、独自のサービスを提供出来ている事実もあるのです。

 

この様に④のコーティングは、中小零細の方が良いコートを選びやすい

傾向にありますが、一概に大手はダメだとは言いきれないケースも散見されるようになりました。

 

では⑤設計はどうでしょう?

 

設計と言いますが、

 

先ずは

 

レンズに

 

単焦点レンズ

 

 

累進設計の遠近両用レンズ

 

と大別されると思われます。それ以外にEXレンズやバイフォーカルレンズ等

特殊なレンズは今回は割愛しますので、その点ご承知くださいね。

 

んでは単焦点レンズですが、

 

どんな設計があるのでしょう?

 

・球面設計レンズ

 

・ハイカーブ度付きレンズ

 

・フラットレンズ

 

・外面非球面レンズ

 

・内面非球面レンズ

 

・軸補正機能付き両面非球面レンズ

 

・軸補正/カーブ指定機能付き内面非球面レンズ

 

・軸補正/カーブ指定機能付きインディビジュアル内面非球面レンズ

 

・両面非球面レンズ

 

・軸補正機能付き両面非球面レンズ

 

・軸補正/カーブ指定機能付き両面非球面レンズ

 

軸補正/カーブ指定機能付きインディビジュアル両面非球面レンズ

 

パッと最近の設計の種別を並べてみましたが、

多分多くの方が、非球面レンズという言葉をご存知なく、

知っている方でも外面?内面?なんだそれ?

 

という状況だと思われます。

 

では低価格店ではどこまでこのレンズの設計に関して

品揃えがあるのでしょう?

 

多くのケースは球面設計と外面非球面レンズの二種類で

更に屈折率が複数の屈折率を品揃えしているというケースが多いと

思われます。

 

さ~てここまで説明してきて分かりましたね?

①~④までは大差なし、でもこの設計は大手低価格店と

中小零細では大きな差が出てきていると言えます。

 

更に遠近両用累進レンズは特許の塊と言っても良い程に

レンズメーカーの設計技師の腕の見せ所ですが、

単焦点レンズ以上に低価格店と中小零細企業では

 

その流通している設計が

 

比較的、

 

大手低価格店は数世代前の設計が採用されていて、

 

中小零細企業には最先端のレンズが供給されています。

 

ですから、大手低価格店で、遠近両用レンズを作ってみたけど、

違和感が強くて掛けられなかったという方も、

中小零細の眼鏡店に行けば、若しかしたら意外と掛けられる

眼鏡が仕上がる可能性があるかもしれませんね。

 

僕は、眼鏡作りを料理に例えて解説しましたが、

それは僕らの仕立てる腕前がその価格差の原因になっていると

説明しましたが、こと設計に関して言えば、

 

腕前は当たり前としても素材としてのレンズのグレードも

まるで違う物が供給されていると理解してください。

 

先ほどチラッとインディビジュアルという言葉が出てきましたが、

眼鏡業界でのインディビジュアルとは、フレームのシェイプや

目線とレンズの交わる角度、眼からレンズまでの距離、作業目的距離、

そんなパラメーターを測定後に設定し、

その数値をレンズを仕立てる時にレンズメーカーが研磨といって、

度を出す為に削っていく過程で、パラメーターの数値が反映された

レンズになります。昔は理論ではこういったものが有効だとは

言われていましたが、それを研磨に活かす研磨機の精度が無かったので

実現出来ていませんでした。

 

なんとなく説明してきましたが、皆さんお分かりでしょうか?

別に大手低価格店のレンズが粗悪な訳ではありません、

でも仕立てる腕前に明確に差があるというだけでなく、

 

設計というレンズのグレードを設定する機能は

中小零細に優先的にレンズメーカーも供給しているとご理解下さいね。

悪戯に大手をディスって心配させるのも良く無いと思い、

解説させて頂きました。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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宝の持ち腐れ。

昨日のblogでは、大手と中小零細に卸しているレンズの質、

いわばグレードが違うという僕らにしてみると当たり前の事実を

ご紹介しましたが、一方、その当たり前を広報出来ないレンズメーカーの

ジレンマも垣間見える事例報告だった気がします。

 

大手は当然沢山売りますから、これだけ売るから安くしろと

レンズメーカーに迫ります。レンズメーカーもここを取れれば大きいし、

ここを失ってもデカいなとそろばん勘定をするでしょう。

 

それを否定するつもりは毛頭ありませんが、

一方、今日本の眼鏡業界は大手小売りチェーンのテレビCMで

マーケットの勢いは決定づけられています。

 

今は昔、旧御三家と言われている会社でさえ、テレビCMを打てない、

ニュースソースに乏しい現状では、主流に返り咲く事は困難な状態が発生しています。

 

そんな中で単店の小売店はどうやって、自身の存在を多くの方に知らせるのでしょう?

 

僕は、単店では限界があると思っています。

ですから力を合わせようと中小零細連合であるMORE~快適眼鏡研究会~という会を

起ち上げました。この会では事例報告や研究会の開催に留まらず、

Facebookのファンページも整備し、消費者との情報交換の中で

 

消費者のニーズを掘り起こそうとしています。

また、その掘り起こしに留まらず、消費者の方々に正しい知識を伝えて、

上手にお買い物出来るようになって頂こうという試みもしています。

 

消費者の方々の常識は

 

「眼鏡なんてどこで作ったって一緒でしょ?」

 

であったり。

 

「変わるのはフレームの形くらいでしょ?」

 

なんてのが常識だったりします。

 

僕はそれを食べ物に例えて、

 

その常識は

 

ファーストフードもミシュランガイドで三ツ星とっているレストランも一緒でしょ?

 

と言っているのに等しいですよ。と真っ向から世間の常識を否定しているのです。

僕の言っている事が正しいとすれば、僕らはフレームやレンズの素材を活かす

料理人であり、フレームやレンズは素材に過ぎない事になります。

 

ですから、それを仕上げる手間暇、技術を売りにしているのです。

 

回転寿司と一流の職人が握った寿司は一緒ですか?

 

そんな訳ありませんね?

 

食べ物に例えればこんなに分かりやすいのに、

眼鏡に関しては正しい知識が一切広まりません。

 

ですから僕は本blogでは何度も繰り返し伝えます。

 

正しい知識が広まる事でこの国は変わります。

台湾も韓国も日本の旧植民地です。

台湾も韓国も近年眼鏡屋を国家資格化する改革に成功しました。

 

原則植民地化されていた国や地域は、

旧宗主国のシステムを導入する事が多いのです。

 

ですが、日本では国家資格化は実現出来ておらず、

旧植民地にも遅れをとっている現状があります。

シンガポールは激しい競争社会です。

でも土俵の整備は行政がしっかりするのです。

 

具体的に言えば、義務教育時に視機能に異常が見つかれば、

それを矯正する眼鏡を作らないと進級させません。

 

日本はどうでしょう?

 

ABCD判定法というシステムを採用し、視力が出ていれば

原則問題無で視機能に問題がある子供たちはスルーされて

 

ただの

 

本を読むのが下手な子。

 

落ち付きの無い子。

 

こんなレッテルを張られておしまいです。

脳や性格に問題があるのではなく、

ただの屈折異常(特に遠視系の子供の特徴。)

であることも中にはあるのです。

 

国にとって子供は勿論宝です。

 

そのダイヤの原石とも言うべき宝物を腐らせているこの日本という

国の現状を僕は、国を挙げて崖に向かって歩いているようんだと比喩しました。

 

日本はここ数十年、アジアの方々から羨望のまなざしで見られる国で

あり民族でした。ですが、これからこの状態を放置すれば、

 

「日本人は仕事の効率が悪くて使えないね。」

 

なんて烙印を押される日が来るように僕には見えます。

ですから僕は改革を促します。そしてそれは眼鏡業界主導でも

眼科医主導でもきっとうまく行かないでしょう。

 

それは国民主導であるべきで、

 

業界の利益を云々というお話ではないからです。

 

眼鏡業界?医療業界?

違うでしょ?国民の利益を真っ先に考えるべき案件なのです。

 

同様に、このレンズメーカーにとって何がベターか?

大手小売り店にとって何が?という視点ではなく、

 

皆様の暮らしにとって何が最善か?

次世代の若い子達にどんな仕組みを残せるのか?

 

これをどうか意識して頂きたいなと思うのです。

少なくとも宝の持ち腐れは最悪のシナリオだと思います。

 

僕は外食産業がファーストフードだけになっちゃう未来は

想像したくもありません。体に良い物を食べたいなと

心から願うのです。しかし現実の眼鏡業界は既に

ファーストフードの様なお店ばかりにスポットが当たるように

様々な要因が複雑に絡み合い構造形成されています。

 

僕らは、皆さんの暮らしに寄与したいのです。

それは快適な暮らし、快適な眼鏡で

 

普段の皆さんの生活の質を改善するという大きな目標なのです。

 

MORE~快適眼鏡研究会~

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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レンズの価格差。

昨晩大手レンズメーカーの方とこんな話をしていました。

 

今は大手全盛の時代、レンズメーカーは大手の売り上げ無しに

存在すら許されない。それくらい大手小売店と大手レンズメーカー

との取引比率は高く、相互に依存している筈なのです。

 

ところが、以前の僕のblogで強すぎる小売は

メーカーの体力を奪い、新製品を開発する能力や

設備投資する余力を奪い、結果的に良い商品を受け取れない

消費者が損をするのでは?と2012年のblogで問題提起していました。

 

以前のblogリンク

➾http://opteriaglassias.blog92.fc2.com/blog-entry-2140.html

 

今新御三家と言われている会社が

 

ZOFF JINS 眼鏡市場さんですと

 

このblogでも何度かお伝えしていると思いますが、

その大手の価格訴求で集客している業態に卸している商品と

僕の様な中小零細に卸している商品は、その質を変えて

提供しているのですとお伝えしていますが、

 

それは僕らの中では当たり前の事実なのですが、

 

一方、日本の大手のレンズメーカーは、その当たり前を

堂々と広報出来ません。それはちょっと想像すれば誰でも

分かるとは思いますが、それは価格訴求の会社であろうと

何だろうとお得意様だからです。

 

一方のお得意様の肩をもつような、広報戦略をとれる筈がなく、

そんな無謀な戦略は大手レンズメーカーには存在しえないのです。

 

でもそれを放置しておけば、

 

大手の拡販は止まらず、そして良い眼鏡、上質な眼鏡を

作ろうと頑張っている中小零細企業は大手に軒並み駆逐されるのです。

 

では誰が、

 

価格訴求のお店のレンズ

 

 

こだわりの中小零細に

 

卸しているレンズの質が違うという事実を

伝えれば良いのでしょう?

 

これを僕はこの場を借りてお伝えする事は勿論可能です。

でも、それはただの僕らの広告と受け止められる可能性があります。

ではどうすれば良いのでしょう?それはカリスマレビュワーの育成であり、

願わくば、この業界に正確にレンズを論評出来る

評論家の存在が必要だと僕は思うのです。

 

皆様意外に思うかもしれませんが、今この業界にレンズやフレームを

正確に利害関係なく評論出来る評論家は皆無です。

 

そしてそれがこの日本の眼鏡業界の大きな不幸だとも思えるのです。

 

最後に6年前の少しだけ若かった僕の文章で締めたいと思います。

 

(次論公論より転載開始)消費者が買う買わないの王様の権利を

有しているという話は以前にこのブログでお話しさせていただいた。

だが現状日本は「一億総中流」ではなく「一億総はだかの王様社会」

かもしれない。敢えて幼稚で無鉄砲な僕は

国民にあなたは裸だよと正直にお伝えしたいのだ。(転載終わり)

 

今の僕は皆様が裸かどうかはともかく、眼鏡に関する商品知識レベルは

大変失礼かと思いますが、赤ちゃん同然だと断じると思うのです。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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苦手な物。

苦手な事から逃げてはダメですね~。

今日は大の苦手な帳簿付け。

 

頑張っております。

んな訳で今日はご挨拶に留まります。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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