Q&A

よくある質問一覧

 

よくある質問

Q、カラーレンズは上司にダメって言われたんだけど…

A、はい。

そういったケースではニコンのシークリアーブルーというコートで青色光をカットする事をお勧めしております。

Q、カラーは何%くらいがいいの?

A、はい、装用する人や職種によって個人差があるようです。

ですが最低でも15%程度は染色した方が効果的なようです。私が愛用しているPC用眼鏡は25%の染色比率です。

Q、カラーが色々あるけど、どうやって選べばいいの?

A、はい、カラーを選ぶという事はカラーに応じた機能を選ぶという事なのです。

ブラウン系であれば、コントラストが高まります。
グレー系であれば、色のずれが少なく写真等が見やすいでしょう。
また緑色であれば、その両方の良い所をいいとこどりしています。
HOYAのキャリアカラーでは三色ご用意していますが、そのいずれもが黄色が加えられています。
ピンク色に黄色を加える。茶色に黄色を加える。このように染色する色を決定します。
何故なら黄色は青の補色であり、黄色を加える事で青色光が効果的にカットできるのです。

Q、プリズムって何?

A、はい、三角形の形をしたレンズです。

レンズを光が通る時に、光は厚みのある方向に屈折します。その特性を活かし、黒目を内側に寄せる仕事量をコントロールします
内側が厚い状態のレンズを装用すると実際の黒目は1.00Dで0.25mm外にずれます

Q、三角形ってレンズに三角形のレンズを貼るタイプですか?

A、いいえ、それはフレネル膜と言います。

通常の近視や乱視と同様に、一つのレンズの中に近視+プリズム、または近視+乱視+プリズムの様に組み合わせて
一枚のレンズを特別注文し、メーカーが丸い形状で研磨し、お店で枠に入るように削って仕立てるのです。

Q、眼が外にずれるって、そり目になっちゃうって事?

A、はい、二つ上のご質問でもお答えしていますが、
1.00Dというプリズム度数(鼻側が厚くなるベースインという度数のケース)を入れると、片目につき0.25mm外に開きます。

実際に作成した実績であれば90%の方が片目に3.00Dで足りています。
つまり90%以上の方が1mm以内の開きで収まっています。実際に1mm以下の動きを外観で見てチェック出来るでしょうか?
私は片目に4.00Dのプリズムを入れていますが、そり目になっていると指摘を受けた事はありませんので、ご安心下さい。

Q、PCは長時間見るけど、管理職なので遠くの部下の仕事っぷりもチェックしたいのだけど…

A、はい、そういったケースでは単焦点レンズではなく、中近両用レンズをお勧めしています

昔の中近両用レンズでは遠くは殆ど見えなかったのですが、近年各社から発売されたレンズでは遠くもそこそこ見えるタイプもございます。
どの程度の遠用視力が必要なのかでそのレンズをご提案させていただきます。

Q、今、遠近両用レンズでPC作業しているけど、余り楽になったと実感が無いんだけど…

A、はい、確かにそうですね。遠近がPC作業に効果的であるケースも、まだご年齢がまだ若いケースではレアケースですがございます。

ですが弊店の顧客でも、遠近両用レンズでのPC作業では、多くの方がご満足いただけていません。
何故なら遠近両用は、長時間のPC作業を想定し設計されていないからです。
遠近が快適な使用状況は、私は遠くを8割、近くを2割程度の使用状況であれば快適だと説明しています。
例えば外出先でレストランのメニューを見る。百貨店に入り売り場の場所をチェックし、そのタグで販売代金をチェックする。移動中に携帯でメールを打つ。電車の中で30分程度の読書。遠近で快適な近業作業と言えば、こんなところです。
ところがその二割の領域で、作業時間の8割を占めてしまうPC作業では、目的と設計が一致していないのです。
その為、単焦点レンズで手元に合わせるか、近々両用レンズ、中近両用レンズを弊店では推奨しております。

Q、そのカラーレンズで夜間の運転は出来るの?

A、はい、東海光学のファインカラーであれば、全て夜間運転適合です。

また、HOYAにもTSLにも、夜間運転適合している染色比率はご用意しております。
ですが今回ご提案させていただいているPC用眼鏡は、原則的には遠用視力をそれ程出さない事を想定しています。
ですから快適に運転をする場合には、それ専用に度数調整したレンズをお勧めしております。
今回ご紹介している短波長カットレンズは、運転でも通常のカラーに比較してより快適にお使い頂けますので、その使い分けもご検討下さいませ。
シークリアーブルーは、ゴーストの問題がありますのでお勧めしていません。

Q、弱めに視力を調整するってどれくらい弱くなるの?

A、はい、これは千差万別と逃げたいくらいに様々なケースがありますが、今多くの方が常用眼鏡では0.8~1.5程度に視力を調整しています

それを0.2~0.8程度まで視力を落として調整するケースが多いのです。
ですが、視力の決定要因は近視/遠視/乱視等の屈折異常の量だけで、視力が決定する訳ではないので、言い切りにくいのです。
曖昧な表現で分かりにくいかと思いますが、どうかご理解下さいませ。

Q、遠くと近くの度数の使い分けって慣れるのが大変そう。

A、はい、仰る通りです。

今まで1本の眼鏡で遠くも近くも兼用されていて、かつその同じ度数で何年もお作りしている様な方の「一部」には、慣れるのが大変だったというご意見も頂戴しています。
実際に掛け替え当初にはクラッと感じたり、違和感を感じる方もいらっしゃいます。
ですが新調した眼鏡もいずれ使っていれば慣れますね。それと同様に掛け替えにも慣れるのです。
そしてその掛け替えにさえ慣れていただければ、より快適にPCとお付き合いいただける事と思います。是非お試し下さい。

Q、近視の進行が止まらないけど、この二本の眼鏡の使い分けには近視の進行を抑える効果はあるの?

A、はい、ともいいえとも言いにくいのです。

この分野は今後の検討課題なのです。
実際にこの使い分けをしたら度の進行が止まっただけでなく、近視が減った=裸眼視力が改善した。こういった事例もちらほら見かけます。
ですがその一方、この対策をしても近視が進む人は進んでいます。
要は近視が何故進行するのか?その根本的な原因の究明には、誰も到達出来ていないという事なのです。
また何か因果関係が分かり次第、本ホームページやブログにてご報告させていただきます。

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吉祥寺にあるオプテリアグラシアスでは、専門知識と豊富なノウハウを持つスタッフがお一人お一人のお客様に合わせたフレーム選びや、最適なレンズのご提案をしております。
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