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人生初、自身の小説をエントリー

2020/08/07

僕は創業した頃から、ボチボチ小説を書いています。

コツコツとも違ってあくまでボチボチ書いています。

 

気が向いたら書きますから、気が向かなければ何年も書きません。

そして処女作がおおよそ76000文字の

 

「奇跡の星」

 

という小説です。素人の書いた小説ですから、

当然稚拙という言葉が似つかわしい仕上がりだと思いますが、

一方、ストーリーテラーとしては、僕のお話って結構面白いと

自画自賛(苦笑)既にご覧になっている方もいらっしゃるとは思いますが、

 

今回は、初めて角川文庫の第27回スニーカー大賞という賞にエントリーしてみました。

素人小説家としては読者の確保が本当に大変なのですが、賞をとってもとらなくても、

多くの方に読んで頂きたい、そんな思いで書いていますから、

是非皆様も僕の、いや銃流 勉三(僕のペンネーム)さんの小説をお読みになってみてくださいね。

 

銃流 勉三の部屋

 

この小説は書き始めは14年前、その当時から、何度も何度も読んで、

気に入らないところを加筆修正しましたが、今回もまた一から読んで書き直し、

実はこの読み直しが一番の苦痛だったりします。

 

昔の自分の駄目なところをダメ出しするのですから、

辛いの一言ですが、それでも今回大幅に書き直しをしましたので、

一度読んだ方も、若しかしたらここが変えたとかお気づきなられたら、

あなたも立派な銃流 勉三ファンですね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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