女心と目の近視

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女心と目の近視

2020/08/11

こんにちは、今朝の体重は75.5キロ。

今朝のYouTube動画チャンネル登録者数は272人。

 

やった~増えた~。

 

さて増えたり減ったりするのが近視の度数、

女心と目の近視とは昔から良く言ったものです。

 

僕は人生を三つの単位に分けて、その時々に応じて

メガネや眼と付き合ってくださいと情報発信しています。

 

今日ご紹介する事例は、8年間で近視の量が減っていった事例です。

そもそも8年前にいらした時は

「今使っている度数と一緒でいいよ。」

と見させて頂くとその眼鏡は過矯正でした。

8年前は39歳、その時から過矯正という事は、

一足早く近視量の減退が進んでいたと推測出来ます。

ではその当時の度数から8年間でどう変化したのか

ご紹介したいと思います。

【8年前に使っていた度数】

旧度処方 R -3.75 -0.75 64   33.5
L -3.75 -0.75 107   33.5

【その時のレフケラの度数】

他覚 R -3.25 -1.25 72   33.5
L -3.25 -1.50 100   33.5

【5年前の度数】

他覚 R -3.75 -1.00 68   33.5
L -3.50 -1.75 96   33.5

 【4年前の度数】

他覚 R -3.25 -1.25 64   33.0
L -3.00 -1.50 97   33.0

【3年前の度数】 

他覚 R -3.00 -1.50 68   33.5
L -3.25 -1.50 97   33.5

 【今年の度数】

他覚 R -2.75 -1.25 74   33.50
L -2.75 -1.75 96   33.50

【今年の完全矯正値】 

両眼解放 R -2.25 -1.25 75   67.0
L -2.25 -1.75 92  

とこの様に変化しました。 

一番強い近視度数はS-3.75

今回はS-2.25 

この差は-1.50の分近視が消失しています。

これが第二次変動期の典型的な動き方ですから、

僕はこの時期は敢えて一段でも二段でも弱めの度数で提案します。

「最初は見えないかもしれないけど、

そのうち見えるようになるから、そしたらまた弱くして。」と促します。

 

一方、皆様の常識に近い環境は第一次変動期です。

近視が進んではまた度を強くする。

 

この常識は間違いではありませんが、

第一次変動期の常識は安定期と第二次変動期には当てはまらない事を

皆さん知る必要があります。

 

近視は一度なったらもう戻らない。

 

これが古い常識、

 

これからは、近視はいつかはまた弱くなる。

 

そしてそれはいつから?

と聞かれれば、

 

諸説ありますが、おおよそ40歳から46歳

くらいから減り始めますが、今回の事例を見ても分かるように、

前後に多少ぶれる事はままあります。

 

あくまで平均値が40~46とご理解下さい。

 

はい、僕の体重の様に増えたり減ったりするのが

近視で、そしてそれは三つの単位で類別出来る。

 

これだけを今日は覚えてくださいね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

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