COLUMN&NEWS

沖縄にメガネの新しい文化を。

僕は自分のお店を次世代型の新しいコンセプトのお店だと勝手に思って運営しています。

 

それは今までは価格か?いやいやお洒落か?それともメガネは道具なのだから機能的であるべき。

 

こんな選択肢しかなかったこの業界に

 

何を仰る、低価格化することは間口を広めるという意味では大賛成だけど、

それで出来ることは限られると言ってきました。

 

だから僕は低価格店をファーストフードに例えるならば、僕のお店はミシュランガイドに掲載される一流店になる

事が目標になるのです。そして僕の中で、その今はない眼鏡版ミシュランガイドで星をいただけるお店というものは

先ほど述べた価格という武器は捨てて、お洒落も、そして機能性も。この高度なニーズに対してキッチリ応えられるお店。

 

これは僕のいう次世代であり、マーケットで高評価を受けるべきお店だと思うのです。

 

お蔭さまで吉祥寺で11年お店を続けることが出来ました。次なるステップとしては僕の第二の故郷ともいえる

 

沖縄、この沖縄に僕の目標とする文化を定着させることが次の課題になっているのです。

 

だから僕は実験的試みですが、沖縄にサテライトショップという業態でお店を今年の1月にオープンさせました。

 

そして今月、二回目の営業の為に沖縄に行って参ります。

 

概要は以下の通りです。

 

【所在地】〒901-2132 沖縄県浦添市伊祖1-11-29-4F

【TEL】080-8822-3413

【営業時間】15時~20時 お客様のご都合で多少お時間が前後するのは構いませんの遠慮なくお申し付けください。

【営業日程】8/27 8/28 の二日間

【完全予約制】完全予約制ですので、ご連絡いただくか、当HPの予約欄よりご予約くださいませ。

 

それでは何年も前に別のblogで書いた僕の沖縄愛に満ちた小説を宜しければご覧ください。

内容は多少加筆修正してあります。

 

「切なくなるほどに青。(次論公論より転載)」

 

敏夫は空港から、送迎のバスに乗り込み。
レンタカーを借りていた。緑色のデミオだった。
そして東京で沖縄用にと買っていたCDを掛けた。
目的地は既にナビにセットしてあり、
市内の渋滞を抜けて、高速道路に乗っていた。
高速を降りて30分程走ると目的地、渡久地港だ。
そしてそこからフェリーに乗り水納島(みんなじま)に向かう。
敏夫は付近の駐車場に車を留めて往復のフェリーの券を
買いに向かった。

「あ、」

敏夫は声にならない声を挙げた。

(前と違う…。)

以前にも敏夫はこの港に来た事があるのだが、
その時はこんなに綺麗な建物は無かった。
敏夫は少し落胆しながらもその平屋だが、
空調の利いた真新しい建物に入っていった。

(あ、すぐに船が来る、ついてるな。)

敏夫は券を買うと船着場に急いだ。

(良かった。)

船は以前に来た時と何も変化が無かった。
新しくも古くも無いが、船室に入るとひんやりと
クーラーが利いていた。そこはツアー客や家族連れ、
そしてカップルばかりで敏夫のように一人で
島に向かう者は他には居なかった。
敏夫は一度は船室に入ったが潮風に当たる方が
盛り上がるだろうと再度その船室からでて、
デッキで居場所を確保した。ここから水納島まで
およそ15分、決して寛げる旅ではないが、
それでも南国気分は満喫出来た。島に着くと、
まずは無料のビーチパラソルを借りて、
まだそれ程人の居ないビーチにそのパラソルを突き刺し。
今日一日の住いの環境を整えた。
途中のコンビにで買ったオリオンビールを、
我慢が出来ずに350m缶を一気に飲み干した。
敏夫は2年前の学生時代にもこの水納島に来ていた。

その時は朋子と一緒だった。

…「トシ~、ね、見て魚が沢山一杯。」

「凄いな!な、早くその魚肉ソーセージで
餌付けしてみようよ。」

「うん、でもこれって共食いだよね。」

「ほんとだ。でも気にしない気にしない。」

二人はその餌を細かくちぎって水中に蒔いてみた。
大小、そして色とりどりの魚達がその
ソーセージ目掛けて突進してくる。
ソーセージのパッケージのビニールに
付着している餌にも食いついてくる。
そして大きな魚とも目が合い。
もっとくれよと催促される。そんな状況だった。

浜に戻ると監視員が

「魚凄かったでしょ?ニモも居るよ。
でも銛を持っていくと逃げちゃうんだ。」

と笑って教えてくれた。二人は驚き感動し、
そして一日、水納島を満喫した。

気付くと敏夫は少し寝ていたらしい。
パラソルの下なので、日焼けは大して
していなかったが、日陰からはみ出た足は
既に日焼けしていた。3本目のビール、
これも一息で飲み干せそうだが、
そこは我慢してゆっくり味わった。
今回の旅は前回と違い、俊夫は一人だった。

「一人は寂しいな。」

敏夫はふとそう思った。するとその時敏夫の脳裏に
こんな言葉が浮かび上がる。

「一人じゃないよ、私はそこに居るよ。」

敏夫はがばっと身を起こした。
そして周囲を見渡した。当然朋子は居なかった。
諦めて横になろうとした時に砂の中から、
少し顔を出した珊瑚のかけらが目に入った。
それはアルファベットの「T」のような形をしていた。

「ね、トシ、見て見て、これをティーみたいじゃない?
敏夫と朋子のTだ。これ記念に持って帰ろう。」

「そんなのただの珊瑚じゃんか。」

朋子の顔が一瞬曇った。

「じゃ、水納島にはこれから毎年連れてきてくれる?」

「え?」(結構ツアー料金高いのにな~)

「毎年は無理かもしれないけど、2年に一回ならなんとかな。」

「本当~?」

朋子は交渉に勝ったと勝ち誇るかのように
満面の笑みを浮かべた。

「それなら次来た時もこの珊瑚に逢えるように
深く埋めとこ!監視員さんの台の
右横のこの場所、これが定位置ね。」

「馬鹿だな、潮の満ちひきだってあるし、
それこそ台風だって東京の比じゃないんだぞ、
そんなの流されちゃうに決まってるだろう?」

「だって~」

朋子は泣き出しそうだった。

「わ、分かったよ。じゃ深く埋めとこうよ。」

「うん。」

…敏夫はその珊瑚を砂から取り上げてみた。
紛れも無くあの珊瑚だった。敏夫は少し
涙目になりながらその涙をこぼさぬよう、空を見上げた。
2年前のあの時と変わらず空は青かった。
東京では見た事のない綺麗な、
水色より少し濃く澄んだ空だった。

(朋子、約束は果たしたからな。)

敏夫はその珊瑚をディパックに詰め込み、
残ったビールを飲み干した。そしてまた海に
勢い良く飛び込んだ。あの時と何も変わらぬ空と
海の青さは敏夫の全てを優しく包み込んだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

度数を眼科で決定するメリット/デメリット。

おとといの記事で眼科にも、眼鏡店の多くにも構造的に大きな問題を抱えているというお話をしました。

 

検査は眼科で、それとも眼鏡店でするのが正しいの?

 

今日は、もう少し掘り下げてお話ししたいと思います。一昨日の記事では眼科か?それとも眼鏡店か?

この二択で選ぼうとするから無理がある。両者は協力して国民の暮らしを支えるべきだと僕の主張をお伝えしました。

協力しようと歩み寄ればベストミックスがあると思うからです。

 

では眼科で処方箋を出す意味、もしくは眼科で検査する意味と言っても良いですね。それを解説したいと思います。

まず今まで述べてきた通り眼科医で屈折矯正に精通している方は圧倒的に少数派です。

ですから機能的なメガネを仕立てるという意味において眼科は最適とは言い難いと思います。

ですがこれも前述済みですが、眼鏡店では疾病を発見できないというデメリットがあり、

更に市場のほぼ8割を占める量販店にも構造的に問題を抱えていると言えます。

 

ともかく病気を早期に発見出来るというメリットが

眼科で検査を受ける大きな意味です。この意義をもっと重要視してほしいなと僕は切に願います。

 

視力低下の要因が病気によるものかどうか、これをしっかり見極めてから

次のステップ(メガネを仕立てる)に入るべきで、少し見えにくくなったから眼鏡屋に相談に来る

というのは順番として間違っているという僕の見解は覚えておいてほしいのです。

 

少なくとも多角的な立場から患者の眼を見られる眼科には大きな存在意義があると言えるでしょう。

 

ではデメリットは

 

簡潔に言えば、処方箋のレベルが低いことが多い、これに尽きると思います。

眼鏡屋ふぜいが何を言う?と思われますか?少なくとも僕はそう思っています。

決して僕のいう事を鵜呑みにはしないでくださいね。

 

では解説していきます。処方箋のレベルが低くならざるを得ない理由として四つの要因が絡んでいます。

 

①医師が積極的に屈折矯正に取り組める環境にない。⇒医療行政における診療報酬の配分の問題。

この結果明らかに知識不足が生じています。

 

②医師が掛ける眼鏡を想定しないで仮枠(検査の時にレンズを入れ替える何枚も入る奴ですね。写真参照)

ベースで処方箋を出している事。この弊害はまたどこかで解説致しますが、レンズと眼との距離や角度が

変われば度が変わるという事です。この様なケースでは再計算して補正を掛ける必要があります。特に強度の

場合には顕著にその度数変化による違和感が発生します。

 

③医師の処方箋に対してクレームがあった時にレンズ交換できる仕組みが多くの眼科にはない事。ただしここは眼鏡店と

提携すれば可能になるし、実際にはそうしているお店も存在します。その仕組みが無い医師はクレームが有っても、

間違ってないから慣らしなさいの一点張りになる。眼鏡店にそれで相談に行けば医師の書いた処方箋は勝手に変えられないと

言われてしまい、結局消費者(患者)は板挟みになるのです。

 

④上記の様にクレームを避ける為に、非常に消極的な処方箋になってしまうことが多い事。例えば乱視を違和感の要因ととらえ

必要以上に乱視を弱くしてしまう等の弊害が存在しています。

 

この様に僕は現行のシステムでは国民の健康を守れないと思っています。たかがメガネ一本で健康云々言うなと

思われるかもしれませんが、されどメガネでこんな具合に体の不具合が改善した事例をこれからわんさかご紹介したいと

思いますので、それはまた別の機会に記事に致しますね。

 

突拍子もない事を書いていることは承知しておりますが、僕は健全な業界に改革し国民の暮らしに微力ながら

貢献できるよう願いこの文章を書いています。どうかその旨ご理解頂ければ幸いです。

 

DSC07198

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

SPEC ESPACE入荷のお知らせ。

空間設計を意識し、とかく平面的になりがちな日本人の顔に立体感を演出できるメガネでありサングラスを

デザインするSPECESPACEさんからサングラスが二本入荷しました。

 

テンプルの素材には弾力性の高いβーチタンを用い、非常に軽くそしてかつしっかりとホールドするという

難しい課題を高レベルな掛け心地として実現しました。

 

ご興味ある方はお早めに。

 

DSC07194

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

虹彩認証の技術革新。

https://kyodonewsprwire.jp/release/201608093253

 

もしもPCが次のステップに入り、量子コンピューターなんてのが普及しだすと

既存の数字やアルファベットの組み合わせで構成されるパスワードは瞬時に破られるそうです。

 

そんなときに虹彩にしろ、指紋や静脈など、僕ら人間の個体差そのものが自分であることの証明になるのなら、

それは心強い技術だと思います。そして僕らは眼鏡屋ですから、メガネをかけてしまうと自分である事の証明ができないという

技術的問題の存在は、いちいちメガネを外さなければいけない、

というプチストレスを積み重ねなさいという苦痛を強いることになります。

 

そういった意味で今回の技術革新は朗報ですね。

 

無題

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

検査は眼科で、それとも眼鏡店でするのが正しいの?

機能的なメガネを作る為に必ず通る道、視力測定及び、屈折異常量の測定、そして一部の眼科や眼鏡店で行われている視機能検査。

これらを本記事では簡易に検査と呼びますが、その検査はどこですれば高品質で機能的なメガネを作ることができるのか?

 

それを僕なりの意見であるとおことわりした上で解説しますね。

 

何故結論と言い切れないのでしょう?それはそこにお金が絡んでいるからです。利権の奪い合いと言い換えても良いでしょう。

つまりそれぞれの立場から皆が自分の方が優れているよ~と宣伝しているので、眼科や眼鏡店の数だけ主張や理屈が存在しているのが

現実だと僕は思っています。またその曖昧でグレーゾーンが存在する業界だからこそ、人それぞれの意見の食い違いが発生するのです。

 

でもそこに欠落している観点が消費者目線です。国民の福祉(幸せ)に貢献できるのはどんな仕組みですか?

 

この一点だけに着目し、理論を構築すれば自ずと答えは集約されるはずです。そんな俯瞰したような目線で業界を語れる人が

手前どもの業界に存在するのでしょうか?僕はそういった方とのご縁はいただいています。でもこんな怖い事情報発信したくとも

出来ないよね。といった方々が多いと思います。眼科を敵にまわしたくない。同業他社を刺激したくない。そんな理由があるかもしれませんね。

 

では僕は?僕は眼科とは一切かかわりがありません。処方箋をご提示いただいてそれ通りに作ってと言われれば勿論忠実に再現しようと

努力しますが、眼科とずぶずぶの関係があるわけではないので、別に好きな事をいえます。また同業他社を刺激云々という話ですが、

僕は基本、吉祥寺の眼鏡店とは競合していません。僕は自分なりの小さな小さな土俵を作って勝手にやっているだけ、だからです。

 

前置きが随分長くなってしまいましたが、自分の立場を明確にした方がより説得力があるのかな?と思ったので

少しだけ説明させて頂きました。

 

本題ですが、まず結論からいきます。

 

眼科か?

 

眼鏡店か?

 

この二択とするならば、そこに僕の答えはありません。

 

僕の答えは、眼科と眼鏡店は協力して国民の為に奉仕するべき。

 

こう思っています。何故か?眼科の方が知識量は豊富で安心、だから眼科で処方箋をだした方が良い、それが多くの方の常識で、

実際には、それは分かっていても面倒くさいから、眼鏡店で検査をしてメガネを作っている。それが消費者の多数だと思います。

 

僕は世間で知られるこの常識は全否定します。

 

そこには大きな間違いがあるからです。一つ一つ解説していきますね。

 

まずは眼科がメガネを作る為にする検査を屈折矯正と言います。良い眼鏡を仕立てる為にはこの屈折矯正業務に精通している必要があるのですが、

残念ながら多くの眼科はこの屈折矯正業務に精通していないのが現実で、眼鏡店からの応援の方が検査をしているケースもあります。

または、ドクターが検査せず、助手の方が検査しているケースもあるようですね。

 

何故でしょう?

 

ここは私見ですが、問題の根本は医療行政そのものにあります。つまり診療点数の配分が低すぎる為に眼科医がそこに注力しても儲からないだけでなく、

眼科クリニックの経営を圧迫するからです。つまり眼科で検査されれば安心、ではなく眼科の処方箋は怪しい、少なくとも僕はその程度に思って

見ています。では最初から眼鏡店に行けばいいじゃない?そうは簡単ではありません。

 

既に過去の記事で説明している通り、眼鏡業界のシェアは8割弱量販店が占めています。量販店には構造的な問題が存在するのは前述したとおりです。

繰り返しになりますが、簡易に言えばたくさん捌かないと事業が継続できない薄利多売のスタイルだからです。

 

では専門店に行けば安心?

 

一部のこだわりの専門店に行けば安心でしょう。でも万全ではありません。

 

何故か?

 

それは僕も含めて眼鏡店では視力低下の原因が特定できないからです。つまり視力が低下したのは近視が進行したからなのか、それとも何か

別の疾病が原因で視力低下しているのかの判別が一切できないからです。

 

だから僕は

 

まずは眼科に行き、まずは最近の遠くが(近くが)見えにくくなったのだけど、近視が(遠視が)進んだせいかな?

 

と相談に行ってください。

 

そしてそこでのポイントは処方箋は?と聞かれたら、信頼のおける眼鏡店とのコネクションがあるのなら、

 

「度数決定は信頼出来る眼鏡店を知っているので、そちらでしてもらうから、処方箋は不要です。」と答えてください。

 

ここで処方箋を出してもらうとその度数を眼鏡士の勝手な判断で変更することには違法になる可能性がある(解釈の余地もある)ので

眼鏡店は極力処方箋通りに作りたくなってしまうからです。ただしここは解説が必要で、

 

眼鏡士の勝手な判断で処方箋は変えるべきではないと僕も思いますが、一方眼科の治療法の選択の意思と患者の治療法の選択の自由とを

比較した場合には、明らかに患者側に選択の自由が勝つのです。例として適切かどうかは分かりませんが、癌になったからといっても

必ず放射線治療と抗がん剤を使用しなくてはいけない、そんな訳ではないですね。その患者の治療法選択の意思は尊重されるのです。

 

同様に、どういった度数でお客様の眼を守るかという観点からすれば、どちらが自分にとって利益になるかどうかの最終的な

判断はお客様(患者)がするべきです。ですから眼科での検査が簡易であまり信頼がおけないな、と思った方は是非眼鏡店をセカンドオピニオン

がわりに利用すればよいのです。そのうえで「ご自分で」あなたに(眼科に)任せた。こう言えばどこにも角がたたないでしょ?と思います。

 

まとめると

 

疾病の発見と治療、および視力低下の原因特定は眼科で、

 

その後の屈折矯正は信頼のおける眼鏡店とのつながりがあるのならその眼鏡店で、

近くに信頼のおける眼鏡店が無ければ、仕方がないのですが、眼科で処方箋をだしてもらう手もありでしょう。

 

どうか皆さまの視生活が快適でありますように、と願いこの記事を書いています。

 

では明日は度数決定を眼科でする場合のメリットとデメリット。こんな観点でご説明しますね。

 

$RW3SYVS

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

どうしてメガネを変えるとめまいが改善するの?3)

 

上の文章で分かりましたか?これだけ見ていると眼の異常とか、問題がある人にのみ存在する視線のずれって

思ってしまうかもしれませんね。でも基本的に、人にはどなたでも斜位が多少であれば存在するのです。

ですから僕に言わせればどなたでも斜位です。そして僕に言わせれば斜位が無い、ぴたっと固定されている眼の方が

異常とは言いませんが、何かしらの緊張要因があるのかな?とその固定させている原因を疑います。

 

では外斜位とは?これは一般の人の殆どが外斜位で、ミルモさんの言葉を借りれば片方の目を塞いだ時に

眼が外にずれる眼の事を言います。

 

そしてこの二日間言ってきたことは、その遠視+外斜位の組み合わせが耳に限らず体のあちこちに重大な

不具合を生み出してしまっている可能性を指摘してきたのです。

 

ここで一つ問題が、前の記事でどこの眼鏡屋でも眼科でもいいので、私遠視ですか?

 

と聞いてみてください。と僕はご案内しました。

 

でもこの斜位の測定、これは実はそれ程難しくないのですが、その意義が理解されておらず、

多くの眼鏡屋では斜位の測定をしていません。また眼科でもそうなのです。

 

さ~て困った。ではどうやってその遠視かつ斜位かどうか、を調べてもらえるお店や眼科と

ご縁をいただけるでしょうか?その場合には

 

【眼鏡屋の検索word】=両眼視機能検査

 

と検索してみてください。少なくとも両眼視機能検査をしていれば、斜位の測定はできます。

でもそこで処方の腕前は?と聞かれるとそこでもう一つふるいに掛ける必要があると僕は思います。

 

何しろメガネは検査だけに精通していても上質なメガネに仕上がらない現実があるからです。その件はまた後日。

 

んでもって、眼科は色々検索してみましたが、検索ではなかなか引っかからないので

僕の知っている限りでの屈折矯正に精通している眼科医さんのリンクを貼っておきますね。

 

http://www.kawabataganka.com/

 

http://www.kajitaganka.jp/

 

https://www.inouye-eye.or.jp/clinic/

 

そして斜位があり、かつ遠視、ここまで分かれば後はそれをしっかり機能的なメガネとして仕上げてくれる

眼鏡屋さんとのご縁探しになります。この斜位と遠視の矯正で皆さんも驚くほどに体調がよくなることがあるのです。

お手数ですが、お近くにしっかりとした眼科や眼鏡店があることをお祈り申し上げます。

 

では明日は検査は眼科でする?それとも眼鏡店でする?というお話です。

 

店内陳列

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

メガネに関するお役立ちコラムや吉祥寺にあるお店の営業のご案内、最新情報をご案内しております

吉祥寺のオプテリアグラシアスのNEWSでは、最新の営業スケジュールや最新のサービスのご案内、オススメのブランドやフレームの情報をご紹介しております。定休日や臨時休業のご案内もしておりますので、ご予約前にご確認ください。
コラムではメガネデザイナーによるフレーム選びやレンズ選び、機能性と美容性を同時に追求するためのアドバイスをご提供しております。選び方にお悩みの方も失敗したご経験がある方も、視力矯正が初めての方もぜひご参考になさってください。
吉祥寺のオプテリアグラシアスではご予約制にて、じっくりとお時間をかけてフレームやレンズ選び、視力矯正のための充実の検査と快適に使うためのフィッティングをご提供しておりますので、ぜひ一度ご来店ください。

WEBショップカード

オプテリアグラシアスオリジナルブランド PRIORITY SEETS

ウルトラセブン×BLACK ICE

contact_banner