COLUMN&NEWS

決められない国、NIPPON。

いつか、家にホームシアター環境を作って、ウォーキングデッドを80㌅くらいの大画面と大音響で見て、

失禁して、失神するという夢とも思えぬ夢を持つ僕としては、薄く壁掛けに適していると言われる

有機ELディスプレイなんてのは、僕の夢そのものかもしれません。

 

その有機ELの大画面TVを

 

「これください。」

 

と言うにはかなりの有機、いや勇気が要りますがそれでも先日発売された65㌅の有機ELディスプレイ

には夢の実現に向けてビジョンがかなり鮮明に見えてくる僕の中では大事件でした。

 

ところが、そのパネルは韓国のLGさんから供与され、OEMで作っている。

それはPanasonicやSONYさんでも変わらぬ状況だとネットの記事は伝えていました。

 

え!?有機ELディスプレイってSONYさんが世界初で開発したんじゃないの?

 

って僕は過去の記憶をほじくり返しましたが、確かにググってみるとそのようです。

確かに今、テレビモニターというビジネスが日本のメーカーが、一から開発して、

そして完成品を作るという企業としての選択は非常に難しく。

 

いくら良い物を作っても、人件費の安い第三国の品と競合し、あっという間に

1インチあたりの単価は下がり、掛けた投資額が回収にしにくい。だから日本が

一から開発するの止~めた。と考えるのかもしれないし、それをあながち間違いとも

言いにくいですよね。でも、なんか一抹の寂しさを覚えるのは僕だけでしょうか?

 

日本の家電メーカーが下請け企業になるという事は今の日本を象徴しているようで…。

 

そんな僕は日本の眼鏡業界を根本から改革しなくちゃ、そんな焦りにも似た

感情に衝き動かされ、先日は、鯖江にてカケル2017というシンポジウムを主催し、

その場で眼鏡屋版の本屋大賞とも言える

 

Most Emotional Eyewear(略称 M.E.E.(ミーと読みます。))

 

という賞を参加者やネット投票により、グランプリ商品を決定し

表彰してきました。僕はこの取り組みの継続が業界全体が、

消費者に向いて力を注ぐことが出来る一つの方策だと考えています。

 

え!?現状だって、消費者向いて作っていたんじゃないの?

 

って思います?きっとそう思う方が大多数だと思います。

でも、産地と消費者って、産地に年に何回も行く事を10年近く繰り返した僕からすると

 

消費者って、すんごく遠い存在なのよね。

 

だから消費者が何で困っているかなんて情報なかなか集まって来ないし、

従って、何を創ったら喜ばれるかも産地の人の多くは分からないんだよね。

そこでおいらは「こりゃいかん。」産地と消費者、そしてその間に

入る、小売店や問屋、そして企画会社等。これらを一本の線で結び、

情報を共有しようと考えたのです。これを仮に縦糸とします。

 

一本の線だけでは、非常に情報はシンプルで、今多様なニーズが急速に生まれては消える

この現代社会では、情報は集約されシンプルになり過ぎます。

そして消費者のある一点のニーズだけにフォーカスして商品を開発してしまいます。

そして三本の矢の例えではありませんが、一本の糸は容易に切れてしまいます。

 

そこで僕は、縦糸は数多く、そしてその縦糸に横に絡まる横糸も必要だと思ったのです。

 

縦が生産者から、消費者につながる一連の物流ラインを比喩しているとするのなら、

 

横糸は、同業他社とのつながりです。

 

一例を挙げれば、基本は小売店にとっての同業他社とは、競争相手であり、

その競争相手が廃業してくれれば、それは自社にとっての利益である。

こう考える方が多いかもしれません。ですが僕は少なくとも競合相手である事は

認めますが、他社が無くなっては困ると考えています。

 

それは僕の様な零細企業には大手に比べて圧倒的に情報が少なく、その情報量の

不足が今の小売店業にとっては致命的だと言えるからです。

 

大手では容易に集まる、売れ筋の形・色・サイズ感等。

 

これらの情報の不足がもたらすデメリットが会社のかじ取りに非常に悪い影響を与える

と僕は思っています。更に、眼鏡屋という業種に関していえば、半医半商という業種としての

特徴があり、もしも半分お医者様になったつもりでこの眼鏡屋という仕事を見れば、

対象となるお客様の眼が千差万別であるという事実にぶち当たります。

 

通常よく見るパターンもあれば、え!こんな眼の人初めて見たという人が

年に数例必ず現れます。もしもそれが無いよという方がいらしたら、

それはその方の意識がそちらに向いていないだけの事です。

 

こういったレアケースに対してどう対応したらよいか。この情報の共有こそが

今の小売店同志で情報共有する意義と言っても良いでしょう。

例えば、1万人に一人の人のレアケースに対応しました。

 

一人目、どうしたら良いのか、分からずに、手探りで度数決定しました。

ただし顧客の満足度としては決して高くなく、改善の余地はありました。

 

二人目、前回の反省を踏まえ、多少改善しましたが、まだまだ、ただ一つの

きっかけとも言える改善策を見出しました。

 

三人目、二回の成功と反省を踏まえ、何とか一発でお客様の満足を頂きました。

 

もしも一万人に一人のレアケースなのであれば、三人目では三万人目になります。

こうなってしまうとその眼鏡士は、成功した頃には眼鏡士人生に終わりを告げる

お年頃になります。これでは、いつまで経っても、何代続いても進歩がなく、

三人目の技術や知識で検査理論はその歩を止めてしまいます。

 

でも、もしも仲間がいて、皆でそのお客様の眼に関して議論出来る場を設けてみると

どうなるでしょう?10人集まれば、きっと、同じ様な処方例が挙がってきます。

すると、そこから侃々諤々の議論が始まるのです。

 

こうして仲間がいれば、四人目のステップに行けるかもしれませんし、

もしかしたらその先もあるかもしれませんよね。

 

こうして横のつながりと縦のつながりを複雑に編んでいけば、大きさはともかく

生地が出来上がります。僕のカケルであり、M.E.E.はこの生地を作る為の布石とも

言えます。そして先ほど大きさはともかくと申し上げましたが、

 

現状出来ているこの生地は小さな小さな、公的という言葉のイメージからは

程遠い物です。ですから僕はこれを少しずつでも良いので、大きな大きな生地に

したいと思って、業界内団体に陳情に行っています。

 

ですが、そこではなかなか話が始まらないのです。

 

どちらかというと責任のなすりあいみたいな話になります。

 

「う~ん、君の言う話は面白いと思うよ。でもうちはあちらの団体が

後援してくれたらうちも後援するよ。頑張ってね。」

 

なんて気持ちの良い言葉を掛けてくださいます。でもそのあちらの団体にいくと

 

「う~ん、…。」

 

と始まるのです。これではニッチもサッチーも行かないではあ~りませんか、

ここに今の日本の縮図を見た気がします。日本が高度成長の時代、ある意味いけいけどんどん

の時は、皆の合議で決めて、そして結論を先送りしていても、ある意味勝手に

売上が上がる時代かもしれません。でも今はそんな時代ではない事は誰もが気がついていると

思います。今は多様化し、そして常に動き続ける時代なのです。

 

そこでの躊躇はある意味命取りかもしれません。僕の感じているこの危機感が正しい

かどうかはともかく、僕は、今この業界のトップにいらっしゃる方々の決裁権が無いのか、

それとも勇気の問題なのか?いや男気か?よく分かりませんが

 

「お、それおもろいやん、あんちゃん(僕です。)やってみな、尻はふいてあげるよ。」

 

と言える方が、育たなかった、若しくは稀なのかもしれません。これがこの業界の不幸と

言えるかもしれないと考えさせられました。

 

有機ELの話から随分話が飛びましたが、これからは日本を除くアジアが高度成長を迎え、

雨後の筍の様にわんさかと新しい購買力とそして生産力のある市場が湧いて出てきます。

そんな時代に足踏みこそがリスク。こう思える同志との出会いを僕は待ち望んでいるのです。

 

今日は長かったですね。

 

ではまた明日。

 

$RW3SYVS

 

 

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未来へ。

http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/microsoft%E3%81%8Car%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%80%82%E9%AB%98%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%81%E9%AB%98%E8%A7%A3%E5%83%8F%E5%BA%A6%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%A7%E4%B9%B1%E8%A6%96%E3%82%82%E7%9F%AF%E6%AD%A3/ar-BBBl67t?li=AA4ZoD&ocid=spartanntp#page=2

 

リンクはマイクロソフトさんが、開発したAR眼鏡に関してですが、

 

これは乱視補正機能も加味されているというから、眼鏡屋さんのおやじとしても

興味津々です。僕は国家資格化を今から目指しても遅いのではないか?

 

それは、再生医療とスマートグラスを始めとするデバイスの進化スピードが異常で

更に加速度をつけて、日々、進化している。その為、眼鏡屋という物が未来において

どんなポジションになるのかが想像つかないからだとというお話をしてきました。

 

早速、それが公開された訳ですが、先端化学ではこうして公になる情報よりも

一歩も二歩も先に行っていると考えた方が自然な訳で、すると最終的には

度数設定は端末で行うという事になるかもしれませんね。

 

いずれにしても未来の眼鏡屋さんは今の眼鏡屋さんとは全く違うイメージになるの

かもしれませんね。SF好きの僕としてはそんな未来を覗き見したくてたまらないのです。

 

こうした激動の時代に、変わる恐怖に負けて、現状維持なんて選択、

縮こまって動けないなんてメンタリティーはこんな時代には

一番リスキーなのかもしれませんね。

 

ではまた明日。

 

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小悪魔が店にやってきた。

こんにちは、今年初、蚊に手首を食われて、プチブル―な僕です。

 

何を隠そう、僕は蚊が大嫌い。自然の摂理、食物連鎖、そんなサイクルの中で

蚊様の立ち位置とは?本当に必要なの?

 

いえね、別に血を吸うくらい、なんぼでもあげまっせ。なんせ血も脂肪も有り余ってますから。

 

でもね、人から何か頂いて、頂きますもご馳走様も言わないばかりか、

人の体にかゆみというダメージを、そしてこんなにも僕の心を鬱にさせる生き物って他に居ます?

いないでしょ?人から何か貰ったらぶん殴るんじゃなくて

有難うって感謝の意を伝えるべきでしょう?だから蚊様は人の道から外れている

外道だと思うのです。どなたかエライ人、蚊を世界中から無くしてくれるのなら

僕は、け、決死の覚悟で100万円出します!!!

 

きっと世界には僕の様に蚊を天敵として生きている方はそれこそ星の数程もいるでしょう。

ですから、その研究開発の資金って意味では潤沢にご用意できますぜ!(少し悪い顔になった。)

 

んでも、そんな気分が沈んだ僕に朝一番から、おばあちゃんが来てくれて、

この間の良く見えるから、過去の眼鏡全部同じ度数で交換して!って嬉しいお言葉。

 

おばあちゃん!おら頑張るけんね。有難う。

 

と今ではすっかりご機嫌な僕でした。

 

ではまた明日。

 

いやもしかしたら今日ももう一回更新…。

 

出来なそうだわ。今日はこれから有難い事にご予約で埋まっています。

よっしゃー!では今日も頑張ります!!!!

 

ではまた明日(Part2)

 

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ただ今戻りました。

四日もお店を休んで何やってんだ?と思われた方も多いかと思いますが、

実は、シンポジウムを主催していまして、その運営に出張していたのです。

 

お蔭様で、今回二回目となるイベントは無事閉会し、ご感想は様々だとは思いますが、

私としては成功への足掛かりくらいは作れたのでは?と思っています。

 

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2017051902000230.html

 

この上記のリンクはその催しの模様を日刊県民福井さんが、レポートしてくださった記事ですので、

ご興味ある方はご覧になってみてくださいね。ネット版だけでなく、本誌でも取り上げてくださいました。

 

この他にもNHK福井さんが、18:10からのニュースでおよそ前振りも含めて2分30秒程

使って報じてくれました。また福井新聞さん、眼鏡光学出版さん。それぞれ取材に来て下さいました。

 

この小さな会が運営した小さなシンポジウムですが、それでも各メディアが取り上げてくれる程に

関心があるし、ある意味消費者にとって有益な情報だと感じてくれた様です。

 

僕は最低でもこの取り組みを10年は続けて、この賞を受賞すれば、大きな名誉だけでなく、

しっかり消費者にご支持頂き、セールスにも反響があるような賞に育つ事が夢になります。

今は、名誉も権威も何もない賞ですが、この賞を取れば大丈夫、そんな賞になれるよう

実行委員の皆で力を合わせて育てていきたいと思います。

 

鯖江でお世話になった皆さま有難うございました。

 

またメディアの方々も本当に有難うございました。

 

伊藤 拝

 

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小指の痛み。

なんか小指が痛いなと思っていたら、昨晩寝る前に見たユーチューブで

小指の痛みは心臓に異常があるかも、と聞いて更に具合と気分が悪くなった

僕なのですが、その動画は指をマッサージするだけで劇的に改善する

っていうから、そりゃもう一生懸命指をもみもみしているのです。

 

皆さんも、検索してみて、各指毎に体のどこがおかしいとか

教えてくれていましたよ。

 

今日は短めで~す。

 

ではまた明日。

 

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老眼と遠視と近視、それぞれの自覚のタイミング。

最近blog記事が老眼に偏り過ぎていると方向修正の必要性を感じる

今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

 

という前振りをしておきながら、今日も老眼に関して解説致します。(苦笑)

 

巷ではよくこんな会話をお目にかけます。

 

「あら、あなたまだ若いのに老眼?」

 

と50歳を超えている女性が40代中盤の女性に声を掛けます。

 

「そうなのよ、最近近くが見えにくくってしょうがないのよ。」

 

と打ち明けると、50代の女性は

 

「昔から、眼がいい人程老眼が早いっていうものね。遠くが良く見えた

んだから、それに感謝しなくちゃ、私なんてすんごい強い近視だから、

外したらそれこそ歩けないわ。」

 

とここら辺で、メガネ屋さんなら、

 

(はは~ん、そういう設定か、読めたぞ。)

 

となりますが、一般の方はチンプンカンプンですよね。

 

僕は以前の記事で、分母を大きくすれば、多少の差異はあれど、

40才で多くの人は老眼になるとご説明しましたね。

 

でも上記の事例では明らかに50代でも老眼になっていない人と

40代中盤で老眼で困っていらっしゃる格差があります。

 

この差はどこから来るのでしょう?

 

それが近視や遠視等の屈折異常の有無と量の差異なのです。

 

これも説明済みですが、近視の方のほうが後ブレして

老眼鏡のお世話になるのが、遅くなります。

 

遠視の方が早くなり、

 

正視のかたは、その中間だと申し上げました。

 

今回の50代の女性は自分でも言っていましたが、強度の近視だと

言っています。

 

そして

 

40代中盤の女性は、昔から眼鏡のお世話になった事が無い、

世間から眼の良い人とお墨付きをもらっている方です。

 

ここから考えるに、

 

この40代中盤の女性は正視か、弱い遠視と推察されます。仮に弱い遠視だとしましょう。

 

その上で、近視の方と比較してみます。

 

今日お勉強する事は「調節効果」という言葉です。

 

調節効果とは、レンズそのものが持っている調節を助けたり、

時に阻害したりする効果の事です。

 

近視系=調節を助け

 

遠視系=調節を阻害します。

 

これが原則です。

 

では条件設定してみますね。

 

近視系の50代の女性の方は、S-8.00 という近視、強度近視の定義がS-6.00~

ですから、かなりの近視と言えますね。

 

そして40代中盤の女性はS+0.75 弱い遠視ですね。

 

すると

 

近視系の方はご年齢を考慮して少し弱めに設定した眼鏡を掛ける事が多いのですが、

この方も

 

S-7.00(遠用視力0.8程度)

 

に設定したとします。

 

一方、遠視系の女性は裸眼ですから、遠くを見る時でさえ+0.75 のピントの調節を

普段からしています。更に近くを見ようとすれば、例えば40.0㎝を注視しようとすれば、

+2.50 という力を眼に最低限求められます。

 

近視系の人は、ここに調節効果というレンズの持っている力を借りられるので

 

+0.44の力をレンズから借りられます。すると

 

S-8.00-(+1.00+0.44)=S-6.56 の状態で近くを見られるのです。

 

すると必用な力は+2.50-1.44)=+1.06 凡1.00ディオプターという力が眼に

残っていれば、40㎝が楽に見られます。

 

年齢別で自分の持っているピントを合わせる力を平均値で言えば、

 

50才で1.00ディオプター

 

45才で3.00ディオプター程度になります。

 

ですから、50歳の女性でも自分の力とレンズの助け、更に度を弱めた相乗効果で

40㎝が見られるのです。

 

一方40代中盤の女性はどうでしょう?

 

自分の持っている屈折異常は+0.75

 

40㎝先を見る為の必用な調節力+2.50

 

調節効果は0.03ディオプター、先ほどの近視は調節を助けましたが、

今回は阻害します。ではこれらを足してみると+3.28になります。

 

自分の持っている調節力は3.00D程度ですから、

 

約0.28ディオプター力が足りない為に、対象物を少し離してみないと

見えなくなってしまうのです。

 

いかがですか?

 

近視系と遠視系、これでは老眼に対する対策の必要性という意味では

大違いであるという事がご理解頂けたと思います。

 

老眼の始まるご年齢にはそれ程の個人差はありません、でも眼の屈折異常の量で

これ程に大きく条件が変わってきてしまう事を今日の時点ではご理解頂ければ

充分だと思います。正しく自分の眼を知って、正しい対策を先手をうって

立てる事が大切だという事はご理解頂けたでしょうか?

 

周りに

 

「私は眼だけはいいのよ。」と謙遜交じりにいう方いらっしゃいませんか?

そんな方程、実は眼鏡屋さんのお世話になるべき人が本当に多いのです。

 

皆さんもご自愛くださいね。

 

ではまた明日。

 

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