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信頼のおける眼科や眼鏡店って?(遠近両用編)-1

http://news.ameba.jp/20160808-394/

 

リンクの記事ですが、良い情報だと思います。

 

でも一点だけ突っ込みどころが、皆さんも少し考えてみてくださいね。信頼のおける眼科や眼鏡屋って

どうやってご縁をいただくの?って思いません?

 

今日本の眼鏡小売店の店舗数はおよそ13000店舗、そのうち5.000店舗が量販店だと

言われています。量販店にだってスーパー店員さんだっていらっしゃるし、量販店なりに、

与えられた条件の中でベストを尽くしているのは紛れのない事実。

でも基本は量をさばかなくちゃ事業が継続できないビジネスモデルであると

いう構造的な問題をどこの量販チェーンも抱えていると僕は思う。

 

先ほど店舗数はお知らせしたけど、ではシェアはどうなっているの?

 

量販店が7~8割のシェアを占め、

 

残りの

 

2割強を8.000店舗の専門店がしのぎを削っている状態です。

 

つまり日本の眼鏡業界のマーケットでは専門店は有ってないようなものなのです。

 

ここでどうやってその信頼のおける眼科と眼鏡店とのご縁をうんぬんの話ですが、控えめに言っても日本の過半数が

量販店でメガネを作っている今日現在の日本で、どうやってその良いご縁を見つけるのでしょう?

 

ネットですか?

 

勿論ネットも有効です。でもどのお店だって(僕のお店もそう。)ホームページでは自分のお店の宣伝をしていますから、

その宣伝文句に踊らされるのも悔しいですよね。

 

誰かのblogですか?

 

これも慎重に選ばないと自分の求めているお店や眼科とのご縁があるとは限りませんよね。

 

でも結論を言えば僕は今、こう思っています。玉石混合のネットの中から情報を自分で調べぬくしかないという事です。

 

え?「口コミがあるじゃやないか?」

 

いえ、先ほど申し上げた通りほとんどの国民は量販店で眼鏡を買っているのですから、口コミではいってくるのは勿論、どこの量販店が、

という情報ばかりになります。繰り返しになりますが、量販店にも素晴らしい人材はいますよ。でも量販店は先ほど述べた弱点意外にも

もう一つ弱点があります。それは人事異動です。

 

眼鏡士が仕立てる眼鏡はスーツの様に一回測定し、あとは体形さえ変わらなければ、同じ寸法で作ればよいという類のものではありません。

一回目よりも二回目、二回より三回と、その顧客との距離感が縮まり、顧客の生活パターンや性格的な癖。これらが頭にインプットされれば

する程に完成した眼鏡のクオリティーは上がっていきます。つまり一人の眼鏡士が一生涯を掛けて一人の顧客の眼鏡にかかわるということが

実は、眼鏡の質に密接に関わっているので少しづつ仕上がった眼鏡のレベルは上がっていくのです。

 

でも量販店の現場ではどうでしょう?

 

眼鏡の買い替えサイクルとして2~3年に一回だとすれば、人事異動をもしも3年に一回店舗を変えていれば、一回作ってもらってその量販店の

眼鏡士の腕前が気に入ったとしても数年後にいけばその眼鏡士は既に別のお店に行ってしまっているというのが現状です。

量販店の経営者再度からすれば、人に顧客がつくのではなく、チェーンストアのサービス形態そのもので顧客を獲得しようとしていますから、

社員を長居させてしまうとその社員が異動した時にお店の売り上げがガクンと落ちる事をよしとしないのでしょう。

 

ではもしも多少コストはかかってもいいから質の良い遠近両用眼鏡が欲しいという方に量販店で遠近両用はお勧めできない。

 

とするならば、専門店ですか?眼科ですか?

 

う~ん、また長くなってしまったので、今日のとこはここまで。また明日です。

 

20151119184238

 

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