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お薦めのバイク用メガネ。

本日のblogの難易度【★★★】

 

バイク用メガネとしてグラシアスでの一番人気は

 

アイシー!ベルリン。

 

ノーゲル(溶接無し)、ノースクリュー(ネジ無し)

 

のパイオニア、眼鏡の故障、トラブルの多くが溶接箇所とネジ抜けなので、

それらを一切使用していないフレームは、まさに無敵とも言えます。

 

構造的には、ic!berlinは最強と言えますが、

更にフレームの形状としてもバイクとのマッチングという意味で

素晴らしい構造になっています。

 

それは耳に掛ける部位がストレートテンプル、これによって、

ヘルメットをかぶっていながらも、抜き差ししやすい。

更にテンプルは薄い構造になっていますから、ヘルメットで

圧迫されても痛みが出にくい。

 

という利点があります。

 

また、フレームの構造上、ヨロイとか智とも言いますが、

 

写真で言えばレンズの耳側の部分です。

IMG_3906

(↑フレーム①)

そこの張り出しが大きくない方がヘルメットに干渉されずに

安定して掛けられると理解してください。

 

例えば、同じic!berlinでもこの形状だと先ほどの写真のタイプよりも

張り出し部の面積が大きいですね。

IMG_3907

(↑フレーム②)

 

この張り出しが時に引っかかり、

時に圧迫されてフレームの歪みの原因になったりします。

それでは良好な視界も得られませんし快適なツーリングになりませんね。

 

ここまではフレームの形状のお話ですが、次はレンズのシェイプのお話です。

 

これはバイクの種類によっても違うのですが、

 

アメリカンでなければ、(アメリカンは姿勢として特殊と言えます。)

 

多くの場合は前傾姿勢の強弱はあれど、大なり小なり前傾姿勢を

強いられます。その際に前傾姿勢のままで真っ直ぐ目線を落とすとすぐ近くの路面を

見ることになってしまいます。それでは、これからの道がどの様に変化していくのか

情報収集出来ないので、多くのライダーは、上目使いをします。

 

ですが、フレームの天地幅狭いフレームではその前傾姿勢をとり

上目使いをした時に、視線からレンズが外れてしまいます。

 

ですから、僕はバイク乗りの方には天地幅がある程度はあるフレームの方が

視界が保持しやすいですよと伝えています。先ほどのフレームで言えば、

フレーム①の方がよりバイクに相応しい視界を提供出来るという事です。

 

更に、今回はジェットヘルなので、風やほこりが巻き込み、

常にレンズ表面は粉塵に晒されます。つまりレンズのコーティングを

出来るだけ最先端の硬いコートにしないとすぐに傷がついてしまいます。

 

今日いらした、これからYAMAHAのSR400でバイク乗りとして

デビューするというお方にも、今回これらの条件を考慮して、

 

フレームはic!berlin

 

レンズは東海光学の1.60AS USC

という業界でも一番硬いと言われているコートに

設定し提案しました。

 

僕も少し前までバイクに乗っていましたが、仕事があまりにも忙しく、

乗る時間がないことから、泣く泣くバイクを手放した経緯があります。

 

せめてこのお客様には、僕の分まで

バイクライフを楽しんで頂きたいなと願うのです。

 

このご報告がどこかのお店の

どなたかのお役に立ちますように。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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