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節目。

本日のblogの難易度【★★★】

 

昨日僕は50才をむかえることが出来ました。5/23産まれで双子座のB型で、

おぎゃ~とこの世に生まれ出てから50年、半世紀です。

 

この間に昭和から平成、そして今年令和に時代は変わりました。

 

僕は50才となれば、さぞや立派な大人になるのだろうと

思っていましたが、僕の頭の中は未だに、ワクワクが止まらない、

そんなお子様の様な状況です。

 

一方体の老いという奴は確実に僕の体に押し寄せ、

もう無理だよ、少しペースダウンしろよと泣きをいれてきます。

一生長いようで短く、短いようで長いとも言えます。

マラソンに例えるならば、僕はこの長い道のりを完走しないなと願うのです。

 

さて、皆様の眼の節目っていったいいつなのでしょう?

 

老化が始まった時から?

 

それを言うのなら、眼の力の衰えって、皆様の思っている以上に早く始まります。

 

例えば8才の子供のピントの調節力と

 

18才のそれとでは実は、8才の子供の方がピントを合わせる力は優れています。

 

つまり8才の子供の方がピントがぼやけずに近くまで対象物を寄せることが出来ます。

 

同様に 28才では18才の若者よりも、ピントを合わせる力が衰えています。

 

ですが、世間一般の老眼の定義って、もっと遅く始まると定義されていて、

 

40才から始まるとも言われています。

 

もうちょい具体的に言うと

 

40才から老眼になり、

 

45才で老眼を自覚し、

 

50才で初めて老眼鏡を作る。

 

と実際に老眼になってから、10年程のタイムラグが生じています。

 

一方スマフォの登場はスマフォ老眼なんて言葉も生み出しました。

 

それは目的距離20㎝という新しい用途の誕生とも言えます。

何故なら近づけた方が対象物が大きく見えるからでもあり、

さらに言えば、周辺の風景が視界に入ってくる割合が減りますから、

没入感も増すのでしょう。僕も元々ゲーマーでしたから、

その気持ちはよくよく分かります。(笑)

 

実際に僕がたまに電車に乗ったり外出すると多くの人が

スマフォを眼前から20㎝程度まで近づけて注視しています。

 

この流れからスマフォ老眼なんて言葉も生まれたり、

そしてスマフォ用メガネレンズ、シフトオンなんてレンズも生まれたりしたのです。

 

そう考えると節目という物は、眼に限ってのお話かもしれませんが、

時代の変化とともに移り変わっていくものと捉えた方が良いのかもしれません。

スマフォというプロダクトの登場によって

20㎝までピントを自力で合わせなくてはいけなくなったこの時代に、

スマフォそのものを否定するのは簡単ですが、生活者の利便性を否定するのではなく、

僕らはプロとして、寄り添いそのお手伝いをする。

 

それくらいの感覚の方が正しい気もします。

 

是非皆様も普段の生活の見直しと、それに合わせて

眼鏡や眼の環境も是非チェックしてみてくださいね。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

g-11-01

 

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