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サングラスの季節到来-4

本日のblogの難易度【★★】
さて梅雨明けですね。それと同時に猛暑来襲。
原則僕の夏のお肌はウェッティー、その傾向にも当然拍車がかかります。
汗の量に比例して僕の体重は80.7キロ(7/30)、やばい少しリバウンド気味だ。
っと気を引き締めてダイエットを継続したいと思います。(7/31は79.5キロ)
継続と言えば、サングラスの季節到来シリーズも継続して第四回目です。
次は調光レンズについてお届けするね、
で止まっていたこのシリーズですが、
今日こそは書きたいと思います。楽しみに待っていた、
というレアキャラの皆様お持たせしました。
それでは始まり始まり~。
さて今日は調光レンズに関して解説しますね。
偏光レンズがサングラス界では機能性を重視したレンズの王様だとするのなら、
調光レンズはサングラス界の汎用性を重視したレンズの王様だと言えます。
原則論として、調光レンズって昼も夜も一本で賄えるレンズなのですが、
昼間にサングラスを常用していない人の方が多いのですから、
汎用性が高く一本で全ての環境を賄えるなんてニーズは欧米ならともかく、
今の日本にはニッチなニーズと言えます。実際にグラシアスにいらっしゃるお客様でも
調光レンズに関してご存知な方は一部のマニアに限っていると承知しています。
それでも僕はお薦めしたいと思います。だって便利なんだもの。
調光レンズの多くは紫外線に反応し、レンズが染色されます。
染色されるということは、光の透過率が変化します。
太陽を直視したら眼が焼けます。これは常識ですよね?
でも、太陽程でもなくて、でも眩しい物は町中に色々あります。
看板、街路灯、ヘッドライト、雪山の中での地面の反射等。
これらをしっかりケアする意味って実はあまり伝わっていません。
太陽は瞬時に眼を焼きます。でも太陽程ではなくても眩しい光を
直視し続ければ眼を焼いてしまうのは皆さんの経験則としても
ご理解頂けるのではないのでしょうか?
スキーやスノボの時にも当然ゴーグルはしますね?
これは聞いた話ですが、何十年も前のスキーのインストラクターは
眼を保護するという意識や強い光を眼に浴びせ続けることの
危険度に関して正しい知識がなく、多くの方々が黄斑変性症という
眼の病気になってしまったと聞いております。
これは強い光を浴び続けた事で網膜上のルテイン層が薄膜化し、
更に消失し、網膜を焼いてしまうことで、発症します。
一度や二度なら組織は再生するのでしょうが、
再生するのにも限界はありますし、再生するスピードは年々衰えていきます。
この様に常に強い光を浴びせ続けることで、黄斑変性症として診断を受ける事が
インストラクター界隈では多かったと聞きます。
ですから、皆さんもそうなる前にしっかり眼を保護する目的で
サングラスをご愛用頂ければと願うのです。
さて、調光レンズですがその特徴を列記します。
1)一部の調光レンズを除き、紫外線に反応し染色される。
2)昔より随分そのスピードは早くなったが、
染色するスピードは速く、退色するスピードは遅い傾向は変わらず。
3)使っていると最終的には染色度合いも退色度合いも減少し、変化の度合いは小さくなる。
4)色は一部の調光レンズを除きグレイ―とブラウンの2色展開が多い。原則色はその2色から選ぶ。
5)車の中では紫外線カットガラスが使用されていることが多いので、原則染まらない。
6)染まって欲しくないシーンでも染まるので、その点は注意が必要、
冠婚葬祭をアウトドアでするケース、ビジネスシーン等。
7)主婦の方が家事(特に選択や庭いじり等で家を出たり入ったりする時に快適とご好評頂いている。
こんな特徴があるので、一本でサングラスとメガネを兼用したいという方には
とても重宝されるレンズだと思います。汎用性に特化し、眼を保護する目的で
作る調光レンズ、是非皆さまにもご体験頂きたいなと思うのです。
それではまたこのblogでお会いしましょう。
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