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SEIKOのAC-Xは良いね。

本日のblogの難易度【★★】

 

今朝の体重は79.4キロ。

順調に沖縄太りが解消されています。

 

今日は朝から自分の眼鏡を一本作りました。

SEIKOの遠近両用レンズ、AC-Xという高付加価値商品です。

 

僕の持っているイメージとしてはSEIKOの遠近両用レンズって、

ソフトもソフト設計で、一番真ん中の視界も少しぼやっと見えるという印象でした。

実際に僕はこうして私物の遠近両用レンズを作った時はモニター用の画面で

他のレンズと比較しますが、今回のAC-Xはかなり具合が良いのです。

 

真ん中がぼやけるという以前のイメージは皆無で、

かつ鼻側、耳側の収差も上手にコントロールしています。

 

その収差の確認を僕はこんなExcelの文字列を

モニター一杯に表示して比較しています。

1無題

 

NIKONのレンズと比較すると鼻側と耳側の収差のコントロールの仕方に

メーカーの個性であり、設計思想が反映されています。

大昔はNIKONがハード、SEIKOはソフト。

 

両極に位置していましたが、ところが双方歩み寄り

今となってはどちらもその中間的な見え方に落ち着いているのは

興味深いな~と思いました。

 

ではどっちのレンズが秀逸なの?っと聞かれると少し困ります。

ただヒントは鼻側と耳側の収差のコントロールについてです。

この部分の見え方の差に大きな使い心地の差があるのです。

 

それはお店でこっそりお話するのが大人のマナーかな?

因みに過去の事例で僕が比較した一覧表(大昔の)があるから、

それは以前にも公開していますので、そちらはご覧になってみてください。

 

無題3

僕はレンズのソムリエになりたいと大昔に公言し、

常にレンズメーカーの新商品は自分用に作成し、

その見え心地、使い勝手を比較してきましたが、

 

近年は先ほど申し上げた通りメーカー毎の差異が少なくなってきたので、

非常に比較が難しくなっています。

 

それでもあなたに合うレンズは?

 

という問いにしっかり分かりやすく答えたいので、

その微妙な差を僕は言語化する必要があるのです。

 

少しでもご満足頂けるよう、当たり前の企業努力と言えるのです。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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