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頭痛と眼鏡。

本日のblogの難易度【★★★】

 

今朝の体重は75.8キロ。

今のところ、良くも悪くも安定しているな。

ふむ、もう少ししたら下振れして欲しいなと願うのでござる。

 

さて今日はこの後リピーターの長沼良和様(48歳)の予約が入っています。

そのご予約欄にはこんな事が書いてありました。

 

(転載開始)おかげさまでQOLが激しく上がり、後頭部の痛みもなくなり、

眼精疲労と無縁になり、幸せな日々を過ごしています。(転載終わり)

 

さてここで二つの要素を口にされています。

 

後頭部の頭痛が解消、

 

眼精疲労と無縁になる。

 

との事です。

 

「え!?たかが眼鏡でそんな事あるの?」

 

多くの読者様がこのレポートをご覧になり、

驚きの声を挙げるでしょう。

 

グラシアスで眼鏡を作って、頭痛や眼精疲労に

限らず原因不明の体調不良が改善されたという

有難いレポートは数多く頂いております。

 

ですが残念なことに僕はそのメカニズムを

解明していないばかりか、僕はそれを治したなんて

言葉も一切使えません。

 

診断という行為はお医者様に

与えられた権利であり、職責とも言えるでしょう。

 

僕らは診断も治療も出来ないのです。

 

ですが、たかが眼鏡を一本作った

(このレポートをくれた方は遠く用と近く用とで二本作られました。)

だけで体調が劇的に改善することが日々現場では起こっているのです。

 

そして多くの眼鏡屋さんだけでなく、お医者様もそんな世界がある事を

ご存知ありません。そしてその不定愁訴を放置し、

対症療法に終始している現状が今の日本だと僕は断じてきました。

 

一例を挙げれば頭痛でお悩みの方に、

痛み止めは根本治療ではありません。

 

では根本がどこにあるのか?

それがもしも眼の疲労にあるのなら、

過労な状態を休ませる、若しくは運動量をコントロールする

必要があります。休暇を取るなんてことが簡単にとれれば

それでも良いのですが、仕事量が劇的に減るなんて事が起こらない限り、

この休暇を取るという対策でさえ、その場しのぎとも言えます。

 

そこで眼鏡の出番だと僕は思うのです。

 

いつか眼鏡と心、眼鏡と身体の各部位の絡み、眼鏡と脳の関係、

眼鏡と自律神経の関係、眼の筋肉と身体の筋肉の連携等。

 

これらの僕に言わせれば謎を解き明かす日が来るのかもしれませんが、

そのお役目はきっと僕では無い気がします。

 

それはいつか国に予算を割いて頂き、

お医者様がしっかり研究するべき課題だと僕は認識しています。

 

このメカニズムの解明をクリアーせずに、

新しい制度云々という議論も本来はおかしいのです。

僕はいつも言います。国民の目、特に子供の目を守り育てる環境に投資せよと、

それがダイヤの原石を腐らせず輝ける肝であると力説してきました。

 

そんな未来が来る日を信じ、

日々またお店でお客様を待つ僕なのであ~る。

 

今日から二日間、三連休は比較的暇な日が多いのですが、

今日も含めて三日間、ほぼほぼご予約は一杯な状態です。

 

有難いことです。僕のお店が繁盛店になること、

それこそが僕の望む改革への近道と感じ、

僕は経営のギアを一つ上げたのです。

 

今年もどんな未来が待っているか、

楽しみだな~。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

三越オンラインサロン

 

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