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目の環境整備のお話

本日のblogの難易度【★★★】

 

今朝の体重は77.2キロ。

微増…。昨日は悪さをしていないのだけどな~。

んま、誤差誤差♪

 

今朝はサングラスレンズのトップブランド、

タレックスで前回作られたお客様が好調だと

ご満足頂き、普通の眼鏡もその度数で

作りたいというご要望でご来店頂きました。

 

僕は眼鏡を文化へ!をスローガンに

業界改革の必要性を訴えてきました。

文化になれば深みを増し、ニッチかもしれませんが、

マーケットがいくつも生まれます。

 

それは業界の発展のためにマストだと思い、

更にその業界振興策は、生活者の皆様のこだわりに反映し、

ご期待にお応え出来る業界へ生まれ変わる事を意味もしていますから、

それは皆様のメリットとも言い換えられます。

 

そのニッチなマーケットに着目し、

しっかり広報活動をして当初は釣り業界でトップを目指すという

マーケティングが上手くいった事例が

タレックスというサングラスレンズ会社なのです。

 

僕は眼鏡を文化にすれば、レンズの指名買いという

新しい購買方法が創出出来ると思っています。

そしてその指名買いの連鎖を生んでいるのが、

このタレックス社なのです。

 

弊社でも創業当初から取り扱いをしていますが、

本当に指名買いという意味では、弊社の売り上げに

役に立っている状態だし、皆様にもご満足頂いています。

 

さてさて今日はサングラスのお話を書こうと思ったら、

こんなリンクをGoogle先生が教えてくれました。

 

パソコンで視力低下、ケアの方法は

 

この記事で指摘されているように、

ドライアイは大きな問題ですが、

僕に言わせれば、この記事で言及されている事は、

ほぼほぼ対症療法で、根本的な解決に導いているとは思えませんでした。

 

そもそも、休みなさい。と言われても仕事が山積みであれば、

そんなことは会社の経営者でも無ければ個人で

コントロール出来ないのです。

 

また、眼球運動が3倍に増えるというご指摘は貴重なレポートですが、

一方、それに対して根本的な解決法を示唆しているようには

僕には思えませんでした。

 

眼鏡屋のおじさん的にはこんな風に説明しています。

 

僕の対策は三つに集約され、

そしてそれらを併せて提案し、

お客様は使用する事で

シナジーが生まれます。

 

それは以下の通りです。

 

①目的距離に合わせた焦点距離を度数調整する事。

②眼球運動が過度にならないように、プリズムという度数で運動量を調整する事。

③光の透過率を下げて、目に強い光を浴びせ続けないようにする事。

 

※この光の透過率に関しては、モニターの輝度を下げるという対策と

レンズに染色するか、ブルーライトカットレンズを使用するという

二つの対策があります。

 

また、目線を下げた方が良いよという眼科の先生のご指摘はその通りです。

近年はノートパソコンの性能改善により、ノートパソコンで

一通りの作業が事足りるようになり、この目線を下げるという環境は

整備され始めています。

 

一方、スペックとしては問題なくとも

ディスプレイの面積が必要で、多くのファイルを一度に開き

サブモニターをつなぐという使用方法も普及しています。

 

これにより結果として目線が下げられないという

困った事態も生まれています。

そこに生まれたのがMicrosoftのsurface studio

 

surface

 

これは眼鏡屋のおじさんとしても良いと思います。

人間工学的な見地から生まれた商材なのかは不明ですが、

あの環境がベストでは無いにしても

望ましいと僕は思っています。

 

ただしこの作業姿勢はドライアイ対策として

有効ではありますし、実は老眼対策としても優秀なのですが、

一つ問題があります。それは首を下に傾ける姿勢の問題です。

 

この顎を引き、首を前に倒した姿勢は

頸椎や首周りの筋肉に大きな負荷を掛けます。

この作業は目には楽でも首肩こりが大きく生ずるでしょう。

 

では根本的な解決法は

無いのか?

 

コストを度外視すれば対策はあります。

 

それは

 

5m以上先に200インチのモニターがあるなんて状態で、

そこには寄り眼という眼球運動も、

ピントの調節という水晶体を調節する運動も生じません。

 

ところが、作業の為にデスクとその先5mに投影させる環境を

贅沢に用意出来るオフィス環境はアフリカならともかく、

東京でその助言が有効だとは思えません。

そんな労働環境は作れないよと経営者の皆様にきっと怒られるでしょう。

 

ですから、今後はその環境は仮想空間で

実現されるでしょう。

 

ですが立派な社長室をお持ちの方であれば、

社長室にその環境を構築する事は充分に可能です。

 

そんな環境整備にご興味ある社長様は

是非ご連絡くださいね。

 

2/23は日本橋三越でもカルチャースクール

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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