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スリランカ紀行~幼稚園訪問/眼鏡寄贈編その1~

本日のblogの難易度【★】

 

ふ~む、今日は朝から僕は悩んでいます。何を悩んでいるか、

それは今日のblogの内容があまりにも濃すぎて、

どこから手をつけて良いのかすら分からない。

 

きっと長くなるだろうな~、

と皆様のお叱りを覚悟しながら書き出してみるのです。

それでは始まり始まり~。

 

そもそも何で僕はスリランカに行ったのか?それからご説明する必要があるのですが、

先程申し上げたように、長くなりそうなのでさらっと説明しますね。

 

先ず僕は1年程前に、東京の組合に入りました。

 

東京眼鏡販売店協同組合HP

 

その組合では毎年各店のお客様が使っていらした眼鏡を集め、

そして上野のお寺さんでご供養するという組合の事業をしています。

 

頂いた眼鏡はご供養後、東京眼鏡専門学校

 

にお送りし、クリーニングとメインテナンスをして頂きます。

この作業に途方もない手間がかかるので、

この作業をやって頂いた生徒さんには頭が下がります。

 

IMAG1512

こんな風に検品しながら出荷作業をします。

 

IMAG0508

これは度数を計っています。どんな度数が入っているのかを

チェックする必要があるからです。

 

え?なんでそのチェックが必要なんだ?

 

実は、

 

既に成田山新勝寺 東京別院

 

のお坊さん方が、事前にスリランカの幼稚園の

ご近所さんの眼を測定していたのです。

 

成田山新勝寺 東京別院さんは、スリランカで二つの幼稚園を経営し、

そこで初等教育にご協力させて頂き、スリランカの方々の

教育レベルを引き上げようと努力されているのでしょう。

その為、年に何度も日本とスリランカを行き来しているそうです。

 

その往復だけでも、費用、体力、時間、

全て膨大な労力を費やしていると思います。

一宗教団体がここまで出来るのか?と少なくとも僕は

見方がぐるっと変わりました。

 

そして、その測定結果と日本でご提供頂いた眼鏡とを比較し、

ほぼ、合いそうだと思える。近似値の眼鏡を持っていって、

そして寄贈させて頂くという流れになったのですが、

 

ご提供頂いた眼鏡は全て、新品ではありませんから、

誰かの顔に合わせている眼鏡

 

いわばフィッテング済みの眼鏡と言えます。

 

Aさんの顔に合わせた物(眼鏡)を

スリランカのBさんが、いくら度数は問題ないとしても、

快適にご使用頂けるとは到底思えないのです。

 

それは人それぞれ、骨格の形状、お顔のサイズ、

全て千差万別だからです。増してや今回は人種も違うのですから、

ノーフィッテングでは満足度が格段に下がると予想します。

 

そこで誰か一緒にスリランカに行ってフィッテングしてくれる人は

おらんかね~?と組合の会議の時に言われたので、

 

僕は、

 

「僕で良ければ喜んで~。」

 

と手を挙げさせて頂いたのが、僕のスリランカ行きの始まりです。

眼鏡供養会(めがねくようえ)は過去6回開催していますが、

その事業がもう一つ上にステップアップ、昇華されたのでしょう。

 

んな訳で、僕のドタバタ珍道中が始まったのです。

 

やっぱり長くなりそうなので、今日はイントロで留めましょう。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
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展示会最終日

本日のblogの難易度【★】

 

利き顔に合わせて専用設計された世界初の利き顔眼鏡。

 

レチルドの展示会が,今日も始まりました。

二日間で沢山のご縁を頂き、心より御礼申し上げます。

 

さ~て、最終日もお・も・て・な・し。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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COME2019参戦中。

今日は展示会二日目、渋谷のヒカリエでレチルドという

ブランドの新作発表会をしています。

 

渋谷という街は僕には似つかわしくないのですが、

それでも世界初の利き顔に合わせて提案出来るアイゥエアを

すこしでも知って頂けるよう頑張りますので、皆さま是非ご来場くださいませ。

 

お店は

 

4/9~4/11

 

三連休頂いておりますが、

4/12から通常営業になるかと思いますので、

急な調整等ご迷惑をお掛けすると承知しておりますが、

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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スリランカ紀行~シーギリヤロック編~

本日のblogの難易度【★】

 

今日も100g(←誤差)痩せていました。

ガハハハッ!これは次回の検査で

NO糖では?

と期待しております。

 

今日は糖、いや塔の話ではなく岩の塊、

シーギリヤロックという観光客に

人気ナンバーワンの遺跡のお話です。

 

詳しくはこちらをクリック

 

とリンクを貼って終わりになりそうですが、

そこは写真を交えてインプレッションしたいところです。

 

先ずはシーギリヤロックに行った時間ですが、

朝の7時半くらい、遺跡はガラガラでした。

 

昇って降りてで2時間強でしたが、

9時過ぎに降りてきた時は、地元の学生さんの

遠足でしょうか?行列が出来ていてダラダラと

渋滞しながら登る状況でした。

 

また、4月とは言え、連日40度に迫る気温です。

朝で無ければ体力的にもきついと言えます。

 

ですから早めにシーギリヤロックに

向かう事をお薦めします。

 

そもそもシーギリヤロックって何?というお話ですが、

元々は王様のお城、でもお城として使ったのは18年間、

その後はお寺として使っていたそうです。

 

時代は今から1500年程前、当時はアヌラダーブラ朝で

約1450年程続く時代で王様が123代(うろ覚え)続いていたそうです。

ただし、シーギリヤロックを都と定めた18年間だけ、

それ以外はアヌラダーブラを都にしていたそうです。

 

そして王様が弟に殺された後、弟は元の都に戻ったそうです。

 

そしてシーギリヤロックって岩だけだと思われるかもしれませんが、

実は下の写真の様に、古代の庭園の様にレイアウトされています。

下の写真はウォーターガーデンというそうです。

 

そこで一枚パシャリ

 

IMG_4188

このほぼ平坦な道をまっすぐ行くと、

階段が見えてきます。

IMG_4194

ここが王様が手を合わしている岩だそうで、

まだ序の口。

IMG_4199

まだまだ、でもこの時点で汗だくです。

いい顔してますね~。

IMG_4203

ミラーウォールと言います。

ここにリンク先でも紹介されている絵が飾られています。

IMG_4204

それを抜けるとこんなところも通ります。

高所恐怖症の方には耐えられませんね。

IMG_4208

両サイドにライオンの足、

昔は顔もあったそうです。

一体どうやって作ったのでしょう?

ここまで来れば後ひと踏ん張り。

IMG_4217

見事山頂に辿り着きました。

バケツ一杯の水をかぶったかのような

バディーコンディションです。

 

ここから360度のパノラマビューが楽しめます。

いかにスリランカが緑に恵まれているかが

分かります。その写真もあるけど、それは行った時のお楽しみ。

 

IMG_4211

 

まとめると

 

①早朝に上るべし。

 

②汗拭きは必要(暑がりな僕はセンスも必要。)

 

③ペットボトルの水も必要。

 

④靴は踵までホールドするサンダルでも登れますし、

そういったサンダルで登っている人も多かったです。

 

⑤高所恐怖症の人は止めて~(汗)

 

何しろ金毘羅さんに匹敵する難ミッションだった気がしますし、

途中でクラっと来る程の負荷がかかりましたが、

登りきると達成感はあり、登山を楽しむ人の気持ちがほんの少しわかった気がします。

 

次も登りますか?と聞かれればもうたくさん、と答えますが、

スリランカに行ったらあの頂上からの風景を見ずに帰るのは

勿体無いとしか言いようがありません。

 

是非是非と強くお薦めします。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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スリランカ紀行~ホテル編~

本日のblogの難易度【★】

 

今日僕はウッキッキー、いやウキウキです。

危うくお猿さんになりかけました。

 

猿はともかく、スリランカから帰ってきたら

体重が一キロも痩せていたからウキウキなのです。

僕は二か月程前に91.6キロ、

次郎さんとしては未踏の領域に到達していました。

 

これはまずい、と思いながらも食欲は抑えられず、

ついに前回の定期健診では尿から糖が…。

 

糖尿病予備軍と言われて十余年、ついにその時が来たか?

と観念しかけていましたが、まだやる事はある。

そうだ歩いてみようと随分前にお医者様に勧められたことを

ここ二週間程で試しています。するとここ数年切れそうで

きれなかった88キロを切る87.4キロくらいまで落ちてきたのです。

 

そしてこの間スリランカに行ってきましたが、

そのスリランカでは、三食常にカレーを食べていました。

 

昨日の朝、成田に帰ってきましたが、

そして一晩寝てから今朝体重を計ると1キロ痩せていました。

 

86.6キロ。

 

ふ~む。スリランカ料理は体に良いぞい♪

 

と得心したのです。

 

今回は

 

ホテル四泊

 

機中泊一泊。

 

計 五泊六日の旅でした。

 

ホテルには四日間泊まったのですが、

常にカレーを食べていました。

 

ではどんなホテルに泊まったのでしょう?

 

The Gateway Hotel

 

 

Kandyan Reach Hotel

 

 

Earls Regent

 

 

Cinnamon Lodge  Habarana

 

に泊まりました。僕はいつも海外のホテルは

booking.comを友人に教えて頂き、そこで予約をしていますが、

いずれのホテルも評価が高く、改めて、

今回の旅行は手配してくださったご配慮に恵まれていたのだと

理解しました。あらが当たり前と思うなよ、というお話です。

 

では泊まったホテルが分かったところでホテル事情に入っていきましょう。

 

バスタブ:今回そこそこのホテルには泊まっている筈ですがバスタブはありませんでした。

きっとスリランカの人達は沐浴はしても、バスタブにつかる習慣は無いようです。

一方アーユルヴェーダでは、スチームサウナに入りましたから、

サウナの習慣はあるようですね。

 

エアコン:当然かもしれませんが、全てのホテルに完備でした。

 

ドライヤー:あったり無かったり。

 

歯ブラシ:皆無

 

シャンプー等:半数はあったけど、半数はありませんでした。石鹸は全てありました。

 

カミソリ:皆無

 

冷蔵庫:あったり無かったり。

 

ブッフェ:カレーは当然ありましたし、カレーをモリモリ頂きましたが、

ヨーロッパの方が多いので、その方のお口に合わせた料理も勿論ありました。

何しろフルーツに外れなし、特にパパイヤに惚れました。

どこで食べてもパパイヤが美味い。感動しちゃいました。

 

チップ:鞄を運んで貰って100ルピー、ベッドメイクに100ルピーが相場だと言われました。

アーユルヴェーダに対しても一回5$(僕はルピーを500ルピーしかもって行かなかったので、

ドルで払いました。)またガイドさんを後半二日間は僕に専属で雇いましたが、

一日10$のチップをお支払いいたしました。

 

部屋はどれも快適で、今回の旅は四泊全てホテルが変わるのですが、

いずれも勿体無いと感じ、もっともっと連泊したいなと思えるホテルでした。

 

ホスピタリティ:多くのホテルスタッフが日本語で挨拶くらいは出来ていました。

親日国であると感じる場面が多々ありました。

 

お客様の構成比:今回ご手配頂いたホテルでは過半数がヨーロッパからの白人が多数で

日本人は少数派でした。どこにでもいらっしゃる中国人は、Earls Regent は

皆無でしたが、他のホテルにはいらっしゃいました。中国の勢いって本当に凄いですね。

 

蚊:渡航前は、蚊に注意虫よけが必須と情報提供頂きましたが、部屋には蚊は皆無。

更に町でもあまりの暑さで昼間は出て来れなかったのかもしれませんが、

一匹にチクッとされましたが、それ以外はハエはいたものの蚊とは出くわしませんでした。

気温のせいなのか、季節なのか、はたまた運が良かったのかは正直不明です。

 

以上ホテルに関する紀行文というよりインプレッションですね。

ご報告させて頂きました。まだまだスリランカ編は続きます。

最早、次にスリランカに行くための備忘録ともいえる書き込み作業になっています。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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Kandyan Reach Hotelにて一休みの図。

 

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スリランカ紀行~車の事情~

本日のblogの難易度【★】

 

伊藤次郎只今戻って参りました。

帰りの飛行機と成田からのリムジンバスではアイマスクにヘッドレスト、

更にイアフォンで完全武装し寝たおしてきましたので、

今日は時差ボケもなく元気一杯な次郎さんなのでした。

 

今日のタイトルは車の事情、道路事情も含めて車の事情と

銘打ったのですが、なにぶん多少の車好きでして、

海外に初めていくとつい、そこに注目してしまうのです。

 

まず前提として僕は今回コロンボには一切言っていないので、

ニゴンボから中部までの道路事情です。コロンボは東京と変わらぬ大都会、

渋滞も日常茶飯事と聞きましたが、

 

ニゴンボも、キャンディーも多少混雑はありましたが、

大渋滞とは言えない状態でした。

 

ただ、現地の人に言わせると渋滞する時もあるよ~。

と仰っていましたから、若しかしたらタイミングが良かっただけかもしれません。

 

先ずはコロンボ以外は、基本、二車線の対面通行で、

左側通行なのは日本と同様でした。

 

日本と違うのは、トゥクトゥクの様な三輪車(125CC)が庶民の足として

機能していますが、それと普通車は同じ車線、同じ道路を通ります。

従って、スピードの出ないトゥクトゥクや、荷物満載なトラックを

常に追い越す必要がありますし、皆普通車の方々は常に追い越しを

掛けていました。ただし追い越しを掛けて良い場所としてはいけない場所が

あります。それはセンターラインで示されていて、

 

点線のセンターラインは追い越し可。

 

実線のセンターラインの場所では追い越し不可。

 

片側一車線が原則ですから、追い越す場合には、

常に反対車線にはみ出て追い越します。

この追い越しがかなりスリリングな感じ、

 

元多摩湖で攻めていた僕としては、

昔懐かしいし、スリランカのガイドさんの運転は

ライン取りが甘いなとか、ブレーキとアクセルをもっと細かくコントロール

しないと、と血が騒ぐ程度でしたが、一般の方にとっては、

おっかね~な~と感じる方が多いのでは?

 

でも、結構な頻度でお巡りさんがいるので、

スピードオーバーも、実線での追い越しでも

非常に気をつけて運転した方が良いでしょう。

 

余談ですが、トゥクトゥク(現地で新車で80万円くらい。)

は、ひと昔前までスリーホイールカー、文字通り三輪車

とスリランカでも言われていたそうですが、近年タイのトゥクトゥクという言葉が

幅を利かして、今ではトゥクトゥクの方が通りが良いそうです。

 

そんな普通車、トゥクトゥク、そしてTATA製のバストラック

の入り混じったスリランカの中部では、色々な動物と遭遇します。

 

一番多く見るのは犬です。

 

やせ細っていますが、どこか鎖に繋がれず気高く見えます。

人が居ても怖がらないし、無駄吠えも僕は一切聞きませんでした。

尻尾も日本程には振りません。人とのスレ違いも怯えず堂々としたものです。

 

車がクラクションを鳴らせば、慌てず騒がず避難します。

避難と言えば、日中は犬も辛そうで、日陰に避難していました。

 

ま、ワンちゃんはドラクエならスライム級ですね。

 

次に見るのが牛さん。

 

多くの牛は田んぼにいて草をはみますが、

たまに道路の真ん中に至りするので、要注意です。

 

また象さんも五日間の旅の道中で二回遭遇しました。

レアキャラとも言えますね。

 

それと大きなトカゲ、体長5~60㎝、

日本の手のひらサイズのトカゲと比べれば

あいては恐竜の様な物ですね。

 

更に後に述べるシーギリヤロックでは

ワニさんもいました体長は1.5m程でしょうか?

僕が喧嘩したら負ける奴です。

 

他にはレストランではリスさんが居たり、

ホテルには猫さんやお猿さんもいました。

 

また、特に朝は非常に心地よい音色を聴かせる多様な小鳥が沢山いました。

 

もっとレアキャラではクジャクが普通に道端にいるそうですが、

僕はご縁がありませんでした。

サファリにいると豹が居たりするそうですが、

それは次の機会があれば、是非トライしたいですね。

 

何しろ山道を走っていて、カーブを曲がると道のど真ん中に

突然牛が道路を占有している事がありうると想定する必要があるようです。

稀に像が道をふさいでいる事もあるそうでから、山道は特に注意ですね。

 

走っている車は

 

トラックはインドのTATA製のシェアが圧倒的に高かったのですが、

普通乗用車はほぼ日本製、

 

トヨタがトップシェア、

 

その次にSUZUKIかな~?が僕の感覚です。

 

その次が本田、

 

そして日産、たまに三菱。

 

Mazdaがあまりみませんでした。

 

日産のSUNNYの頻度が高かったのが印象的でした。

因みに、後半二日間のガイドさんが、乗っていたのは、

2015年製のカローラのハイブリッド。

 

なななんと!550万円で購入したそうです。

 

関税が130%!!だそうで100万の車に税金が130万円

掛かるそうです。そりゃカローラでも550万しますね。

 

その他、たま~に、ベンツ、BMW、プジョー、ルノーは

みましたが、日本の普通車に乗っていれば立派に富裕層かもしれませんね。

 

そして面白いなと思ったのが、クラクション、

常に追い越しが日常茶飯事だと先ほど説明しましたが、
多種多様な言葉をクラクションで会話をします。

 

「後ろにいるよ。」

 

「これから抜くよ。」

 

「どけよ。」

 

「出て来ないでよ(歩行者に向かって。)」

 

「抜かせてくれてサンキュー♪」

 

日本でもこれらは当然あるのですが、

その頻度が違います。常にそのクラクションのボタンに

手を置いてるのでは?っな勢いでクラクションが鳴らされます。

 

そんなクラクションの会話を楽しむのも今回の旅程での

楽しみだった気がします。

 

この様に道路事情、車事情からその国のキャラクターや

日本に対する距離感が透けて見える気がしますし、

僕はそれらを観察するのが本当に楽しかったりします。

 

そしてスリランカでは日本製を誇らしげに使って頂いているのを見て、

何か僕だって嬉しくなっちゃいます。

 

一旦コロンボを離れればジャングルか田んぼか貯水池か?

何しろ押しつぶされそうな緑に圧倒されます。

 

でも

 

犬と人間の距離感、そして人が太刀打ちできない程の緑、

その緑、犬、そして人、これらが絶妙に絡み合い僕には程よく見えました。
圧倒されるくらいの緑で調度良いというお話です。人よ出すぎるな。

そんなメッセージを受け止めた気がします。圧倒的な物に対峙すると

人は謙虚にならざるを得ません。そして僕はそれが心地よかったのです。

 

いかがでしょう?私見と聞きかじった知識、

更に五日ばかりの実体験も交えてのレビューですが、

スリランカの車事情をお伝えしました。

まだまだスリランカ紀行は続きます。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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車窓からの一枚、街道を一頭で歩いている象さん。

 

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