突発性難聴。
一昨日こんなニュースをネットで目にしました。
Kinki Kidsの堂本さん突発性難聴で入院。
突発性難聴n原因はこの記事にもありますが、原因不明だそうです。
勿論、グラシアスのお客様でも突発性難聴を患ったことのある方も
多数いらっしゃいます。身近なところではうちの妻も7~8年程前に一度
突発性難聴になりました。
突発性難聴になった方を僕は12年間のグラシアスの歴史の中で100人程
見たでしょうか?100には満たないかな?
というくらいの経験です。そのグラシアスのお客様で突発性難聴に罹患歴のある方、
実はそこにある傾向が見て取れます。
それは
①遠視が存在し、かつそれに対処していない方。
②上下にずれる斜位があり、その存在を知らずに放置していた方。
③一時的に精神的に過度に負荷が掛かるストレス状態になってしまった方。
④①の遠視であり、更に眼が外斜位と言って外にずれる方、つまり遠視と外斜位のハイブリッドな方は
①より更にリスクが高まります。
ちなみにうちの奥様は、③のパターン(父との死別)でした。
ネットで流れる突発性難聴の著名人というと浜崎あゆみさんや和田アキ子さん、そして今回の堂本さんの様に
ミュージシャンが多い様にも思えますから、常に大音量にさらされるという環境も突発性難聴の遠因なのかもしれませんね。
僕は昨日の記事で、グラシアスの顧客は眼鏡の本質を知っているから、
他所よりも高い値段を出してご購入頂いていると言いました。
でも世間を見渡せば、ご自身の眼に遠視が存在しているのにそれに気づかず、
「私眼だけはいいの~。」
と謙遜と冗談を交えて言う方は数多くいらっしゃいます。つまり遠視が放置されている現状があるという事です。
増してや斜位の危険性については遠視以上に知識が深まっていないのが冷静な分析でしょう。
つまり①も②も放置されていると僕は言っているのです。
つまり国民の眼を守る機能、システム、つまり制度が上手く構築できていない事を僕は示唆しているのです。
世間の常識は視力が良ければ良い眼だと結論づけます。でも僕は視力が良い人でも
視機能に問題を抱えたり、眼に屈折異常(遠視/乱視/近視)があるのに放置されている現状が
国民の健康に対してマイナスに働いている可能性を指摘しているのです。
もしも僕の言う事が本当なら、
突発性難聴に限らず、国民はより健康的な暮らしを営み、よりストレスフリーな生活になり、
それは人に気を配れる余力をもたらすでしょう。その余力は仕事の質とも直結していますから、
勿論、国民の生産力が上がるのです。もしかしたら残業が減るかもしれませんね。
たかが眼鏡と多くの方は仰います。
でも僕はされど眼鏡だと思います。
そして現状は、多くの機会損失を招いています。もっと出来る人が出来ないもどかしさに
直面したり、残業しないで早く帰れば、子供と触れ合う時間も増えるでしょう。
会社にとっても残業が減れば、それは利益の拡大になります。
こんな事一零細企業の眼鏡屋の店主が呟くのはおかしいですね。
でも僕はこんな事を本気で考えています。
だって現状は皆が知らないだけなのですから。
眼鏡の本質、そして自分の眼とは、たったそれだけで多くの国民の意識が変わる事でしょう。
僕はこの間冗談半分で眼鏡王になる!とのたまいました。
でもそれは半分本気で、僕が有名になれば、そして力が付けば僕の言葉に重みが出てくることでしょう。
現状僕の言葉に一切説得力が無いのです。ですからこれからの僕はピエロでも何でも演じる覚悟です。
この国や業界に恩返しがしたい思いで僕の胸は満たされているのです。
ではまた明日。
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