スマフォが変えたもの。
Air Podsが僕は嫌い、使った事は?勿論無いのです。正直使いたくもないなとさえ思っています。
レビューを見ると性能は悪くない、何より同じアップルのiPhoneとの親和性が高くて便利。
こんなレビューが多いと思います。何故僕がAir Podsが嫌いかと言う前に、僕のアップル歴を
簡単に。僕とAPPLEとの出会いは何年前かは忘れたけど、iPhoneの3GSが発売されてからでした。
以来、4S、5S、6Sと来て、iPadは三台購入、そして昨年ついにiMacまで家用に購入しました。
アップル初心者にしてはま~ま~貢いでいる方だと自分でも思います。
原則仕事ではWindowsなので、正直仕事にiPhoneが活躍しているかと言えば、全然そんなことはなく、
ただし、iPadは、大活躍、特に二台目からは、お客様の写真を撮影して、その場でご自分の顔を確認できる
カメラ兼、モニターとしては今ではなくてはならない物で、確実にこれからも買い続けるでしょう。
ではアップルウォッチは?
正直、今は欲しくてしょうがない程なのですが、僕はまだリンゴ信者としても低レベルなので、
新作が出たから目をつぶって「それ下さい。」とは言えないレベルなんですね。
今、生粋のアップル信者から「甘い!」と突っ込みが入れられたかもしれませんが、
申し訳ありません、おらそこまで行ってないっす。
っとここまでは僕のアップル愛を語らさせて頂きましたが、
ここからは、ぼろ糞モードなのです。
正直Air Podsの何が嫌いってあの見た目なのです。
便利だよ~って言われても、僕の耳にあの耳からうどんの様なデザインの物が
生えているのが許容できないのです。
勿論あれが便利だから、割り切ってと使うのは全然ありです。
でも僕とアップルの出会いは、iPhone3GS あの美しさに魅かれてアップル信者になったのです。
それなのに、あ~それなのに、僕は今回のAir Podsに関して言えば、何が嫌って、最初に充電器から
デザインしたんじゃないの?と言える程に充電ありきでデザインされている事です。
でもイヤフォンの機能美って、充電器に綺麗に収まることが第一では決してないはずです。
人間工学に基づき、多くの方の耳の形状データーを集積し、その上で耳に乗っけた時に
一番美しく機能性の高いデザインがこれだ!と僕は言って欲しいのですが、
残念ながらそこが僕の琴線に触れなかったのです。
美しく無いアップル製品をくださいと言える程に盲目的になれない自分がいる事に気づいた
少しだけ暑さがひと段落した夏の午後、僕の頭はアップルで一杯になっているのですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
皆さんはスマフォとどんな暮らしをしていますか?
僕にとってスマフォはSNSと音楽、そして動画にゲーム。
え?通話は?はい、正直月に5分も通話していないと思います。
それ程にSNSで多くのことが済んでしまっている時代とも言えますね。
必須アイテムとなったスマフォが僕らの暮らしを劇的に変えています。
皆さんは劇的に変わった暮らしぶりに合わせて環境を変えていますか?
僕らメガネ屋がお手伝いできるのは勿論、眼鏡で皆さんの暮らしを
下支えしたいと願いますが、皆さんにしてもスマフォを買って、
どっぷりはまっていると思いますが、一体何が変わってどんな対策が
必要なのかは、分かりませんよね?
先ずスマフォが入ったことによって、より皆さんは小さなモニターで
細かい文字を追い、より多くの情報を得ようとします。
その際に細かい物が見えないなと思った時に
多くの人は二つの傾向に分かれます。
一つのパターンはより近づけてみる方なのです。
そのほうが小さな字は大きく見えます。
この近づける行為が眼精疲労の一因になったりもします。
もう一つのパターンは、より遠ざけてみる方なのです。
これは初期の老眼の方々、具体的に言えば、40才前後でしょうか?
そういった方々は、眼から遠ざけた分、字は小さく見えます。
従って、離してもピントは有っても字は見えない何て悲劇も生まれます。
この一つ目と二つ目、それぞれ近づけると離す、それぞれ対策は
異なりますが、実は眼鏡屋が提案するレンズの傾向は大差なく、
そのどちらも
近視なら弱い度数、遠視なら強い度数。
この対策の眼鏡を掛けると近視でも遠視でも遠方視力が低下します。
近くは楽でも遠くの快適性は損なわれるのです。
それが嫌だと仰れば、累進レンズの出番になります。
この場合には原則として、遠くの見え方を今までの眼鏡に合わせて、
近くだけを今までより見やすくすることが可能なのです。
それを近年は
若年向きのレンズをアシストレンズと呼び、
老眼になった方々向けのレンズを遠近両用レンズと呼びますが、
基本的な構造は同じものだと理解してくださいね。
レンズの上が遠く、レンズの下部が近くにピントがより楽になる様な
構造になっているのです。
ね、皆さんも少しは分かりましたか?
お年を召したから累進レンズという常識は既に過去のもので、
今では、20代、場合によっては10代からも累進レンズを
使って、皆様の暮らしを支えているのですよ。
今日は僕のどうでも良い話から、
累進レンズのお話でした。
ではまたこのblogで会いましょう。
opteria Glassias
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