あなたはどっち派?
先日聞いたお話が結構怖いお話でした。
それは不動産関係のお仕事をしていらっしゃるお客様の
お話だったのですが、60代を過ぎると一戸建てやマンション、
アパートも含めて、なかなか貸してくれないんです~。
って仰っていました。
持ち家派
か
賃貸派
って皆それぞれ意見は違うと思いますけど、
賃貸派か持ち家派のどちらが得をするか、みたいな比較に僕は
あまり意味が無いと思っていますが、
少なくとも僕の様にお金が掃いて捨てる程にある訳ではない
一般ピープルにとっては、上で説明した60代以降の賃貸契約
しにくい現状があるのであれば、持ち家派かな?
と思いました。
例えば一部の富裕層であれば、
60過ぎて賃貸できなくなったら、その時は買えばいいじゃん。
と簡単に思えますけど、僕がその状況でどれだけ蓄えあるかなんて
それこそ未知数で、そんな先の読めない状況で賃貸できなくて
住みたい家に住めない晩年を迎えるのは、我慢ならないと
容易に想像がつきます。
ここで整理しましょう。
持ち家派のメリットとする主張
①自分の家なので、好きに改築も可能。
②ランニングコストを精密に考慮しなければ
コスト減要因になる。
③資産価値としては数十年後にどうなっているかは
未知数ですが、少なくとも多少の試算が残る。
賃貸派のメリットとする主張
①気が変われば自由に転居出来る。場所に縛られない。
②災害等で破損した場合にも費用負担がない。
③ランニングコストを考慮すれば意外と持ち家は高い。
ざっと思いつくままに挙げてみました。
これ以外にもあるかもしれませんが、
主だったメリットデメリットはこんなもんだと思いますが、
ここに
先ほど述べた60代以降の賃貸契約問題が入った瞬間に
僕は持ち家派になってしまいました。
以前は借家の方が良いなと思っていたので、
ドラスティックに宗旨替えをしたことになります。
皆さんはいかがですか?ご自分の主義主張って勿論がありますが、
お店にいると良くあるのが、
「私は老眼は出来るだけ我慢して、
老眼鏡は出来るだけ掛けたくない派なんです。」
なんて方と
「技術の進歩で昔より随分自然な見え心地になったらしいね。
それなら僕は新しい設計で自分の足りなくなった
能力(ピントの調節力)はツールで補うよ。派です。」
すんごく大雑把なんですが、こんな風に大別できます。僕は勿論結論づけて、
あなたはこうしなさいとは言えません。言えないのですが、
でもどちらがご自分の暮らしが豊かになるの?
と聞かれれば勿論後者ですと答えます。
自分の暮らしが豊かになるかどうか、
自分の暮らしが豊かではないという場合には
何と言えば良いのでしょうか?
それを僕はやせ我慢の様に、自分の能力の限界まで突き詰める姿勢を
リスペクトはしますが、非常に禁欲的、ストイックと表現すると思います。
そしてストイックに体を痛めつけるとどうなるのでしょう?
眼が疲れる?勿論そうですね。
他には?
実はこの眼の疲れ以外にも老眼を放置することは、
人の体や心に深刻なダメージを与えます。
禁欲的と自制し、頑張る姿勢は良いのですが、
それで自らの暮らしが辛さを伴うだけでなく、
場合によっては慢性的な頭痛に襲われ、痛み止めをもらいに
病院に定期的に通う。これが自身の禁欲の代償だとするのならば、
後は、それを天秤に掛ければ良いと僕は思います。
どうしても眼鏡で楽をさせたくないという人に
無理やり掛けさせる訳にはいかないのですから、
後はご自分の判断にお任せするのですが、
プロの立場からすれば、何か勿体無く感じます。
金銭的にもうちのお店は決して安くはありませんが、
それでも何年も通院して支払う薬代よりは安いでしょう。
更に言えば、眼の疲労による体調不良で、
仕事の効率が悪くなっている事も容易に想像がつきます。
近視であれば眼鏡を外せば老視眼であっても
近くは良く見えます。だからといって老眼ではないと
言えないのは、説明済みだとは思いますが、
もしもこういったケースで老眼ではないと言うのであれば、
遠くが見える眼鏡で近くを見ても問題ないというケースは
老眼ではないと言いきれますが、眼鏡を外さなくては見えない
というケースでは近視の場合には眼鏡を外すと老眼鏡を掛けた
効果が生ずると言えばお分かりでしょうか?
S-2.00の近視眼の方が眼鏡を外した場合には+2.00の老眼鏡を
掛けた効果が生ずると覚えてくださいね。
ともかく老視眼の方がストイックに老眼の状態を放置することが、
体調や自律神経に悪戯するだけでなく、頻繁な掛け外しは
仕事の効率を著しく下げると僕は言っているのですが、
その体調不良なり非効率状態を放置する行為が
僕は豊かではないと言っているのです。
ですから豊かな、そして余裕のある眼の環境を
整備する必要性を訴えているのです。
どうですか皆さん、
ここまで読んできても
禁欲派ですか?
それとも
先進の技術を受け入れる派に宗旨替えしますか?
と投げっぱなしで今日のblogはお開きでございます。
それではまたこのblogでお会いしましょう。
opteria Glassias
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