合。
今日は今朝からお客様がいらっしゃり、お蔭様で忙しくさせて頂いております。
少し時間が出来たのでよっしゃ!!blog書くべ~と自らの尻を叩いている次郎さんですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
去年を一文字で表すと、「旅」だというお話ししましたが、実は今年はどんな年にしたいか、
これについて真剣に考えた事が無かったな~、と思いました。っというより僕の人生の中で
年初に今年はこれをしたい、何て願掛けも計画もしていなかったのが実情です。
それでも僕は例年になく今年に掛けている自分がいる事に気がつきました。
それは何でしょう?一文字で表現すれば
「合」
でした。一口に合わせると言っても何の事かはさっぱり分かりません。
少なくとも僕は今年力を合わせたいと思っているのです。
お恥ずかしい話ですが、以前は目指せ一兆円というスローガンのもと、
僕らは実際に一兆円目前に迫った時期があります。
ところが昨年は4.000億を割り込みました。
これはどういった事でしょう?僕らの業界人の多くはこの業界は斜陽だと
嘆いています。でも僕は違います。少なくとも僕はこの業界はまだまだ消費者の方々の
力になれる業界だと信じています。それを僕は、創業当初のHPでこんな言葉で僕の思いを綴っています。
眼鏡の可能性を追求し、そのプラスの効果もマイナスの効果も日本の国民は過小評価している。
だから、それらの効果を宣伝し、眼鏡の大切さを説いていこう。文言に多少の相違はあれど
僕はこんなスローガンを自らに課していた気がします。
そうです。僕らは眼鏡の世界を全て理解した訳ではなく、実は眼鏡を使えばこんな事が出来る。
あんな事も出来る。そんな未知の分野がきっとある筈なのです。
そもそも小売りの市場規模減退の理由は単価ダウンです。つまり、売れている本数は変わらないか、
若しくは多少は増えているとしても、眼鏡の相場が下がった売上減分を本数で賄えていない事により
市場規模は縮小していっているのですが、これにより激安店を戦犯扱いして、それらを非難している
だけでは実は根本的な解決にはなりません。
技術が進歩して手間がかから無くなれば、同じクオリティーの品は当然、年月を重ねる過程で
価格は下がる当たり前があります。つまり単価減退に歯止めをかけようと思えば僕らは、
常に新しい種まきであり、需要を創出し、新しいサービスを構築する必要があり、
クオリティを日々の企業努力で上げていく必要が有るのです。
ところが、目指せ一兆円と言っていた時からそうですが、基本は高度成長からバブル期まで、
眼鏡屋は専門職で、ある意味守られていましたし、左うちわでお客様にご来店頂いていました。
その当時の経験が今の改革の邪魔をしている可能性を僕らは考察する必要があるのです。
つまり
それ程改善をしなくとも売れる、
それ程集客しなくとも売れる。
それ程従業員教育にお金を掛けなくとも売れる。
こんな過去の成功体験が僕らの前進しようとする意欲を阻害しては意味がありません。
その為には一度リセットが必要になるのですが、リセットとは言葉が優しいですが、
これをもっと激しい言葉でお伝えすれば破壊になるのです。
何か新しい物を生みだそうとすれば、
先ずは創造の前に破壊があるのも道理でしょう。
そして今の日本のマーケットはまさに破壊の最中で、
多くの中小零細企業は風前のともし火かもしれません。
でも僕はこんな今だからこそ、僕らは力を合わせる必要があるのだと説きたいのです。
さて、困った!!力を合わせろと言われても
僕にそんな業界全体を巻き込む力なんて無いのが真相ですから、
そこで僕は力を合わせましょうと提案したいのです。ではベクトルをどこに向けますか?
僕がよく使うフレーズをここでも引用します。それは以下の言葉です。
「賢明な顧客が健全な業界を育む。」
つまり、眼鏡に関心なく、安易に価格やテレビの露出だけでお店を選んでいる消費者がいるとするのなら、
先ずは、その自らの選択で損をしている可能性がありますよ。と僕は宣伝したいのです。
そして正しい眼鏡を得た皆さまの正しい選択は、消費者の暮らしにより深く眼鏡がお役立て頂き、
暮らしぶりさえ改善するのです。そんな積み重ねの行く末が業界振興につながるし、
人に投資するかのような施策は日本の国際競争力さえ改善すると思っています。
落ちた単価をどうやって上げるなんて議論では、もう国民を振り向かせる事は叶わないでしょう。
消費者の満足、暮らしの質。それらをどうやって向上させるか、それが大きな論点となるのです。
今日は僕のやる気満タン宣言のblogに終始しました。
きっと皆さまにはご興味無いかと思われますが、
それでも眼鏡業界がしっかりとお客様に奉仕出来るよう改革する事は
皆さんと直結していると思いますので敢えて硬い話をさせて頂きました。
明日はもう少し柔らかいお話しにしたいと思います。
ではまた明日!!
opteria Glassias
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