同級生との再会
本日のblogの難易度【★★★】
今朝の体重は…測定し忘れた。
今朝のYouTubeチャンネル登録者数は1042人。
今朝朝一番のお客様は小中学校の同級生。
久々の再会を楽しみました。
でも予約の名前が、結婚されてて変わっていて、
全然気がつかず、非常に恥ずかしい思いをしました。
僕の同級生は皆、視力に難がなく、
みんな勉強しなかったの?
っと言いたくなります。
それ程に同級生がうちのお店に来るのはレアケースだと思います。
ま、ただ単に僕が嫌われているだけかもしれませんが…(汗)
今日いらした同級生はレーシック手術後のお方でした。
それでも今朝の裸眼視力は0.5で近視が進行してしまった様です。
さてここで問題が、僕と同級生ですから
52歳な訳で、当然老眼なのです。
でも、本人は多分自覚が無いと思います。
それは近視化した人が裸眼では老眼を自覚せず、
むしろ手元は良く見えていると感じているからです。
でも、手元は見えていないのでしょうか?
いえ、恐らく見えています。
それは「近視だから」です。
これを説明するには
焦点距離
と
ピントの調節力
という点に関して知識を有していないと
理解が出来ないからです。
焦点距離としては単純な計算ではじき出されます。
今回は両目共に
S-1.50
でした。
これを焦点距離の遠点に換算すると
100÷1.5=66㎝
このお方は想定では66㎝まで裸眼で明視出来ます。
つまり66㎝までは最高視力が出ると理解してください。
それから
70㎝
80㎝
と離れると視物が見えなくなります。
つまりこのお方がパソコンを見ようと思って、
70㎝先にモニターを設置したら裸眼では見えなくなります。
これが近視の見え方です。ある程度の距離から遠方は霞むのです。
次にピントの調節力の説明です。
今回は仮にこのお方が調節力を2D有していたとしましょう。
すると元々S-1.50の近視を有していたので、
1.50+2.00=3.50の力を使って手元を見える事になります。
すると、
100÷3.50=28センチまで裸眼で近寄れる事になるのです。
だから
老眼の自覚が無いのです。
ですがこの状態で遠くが良く見える状態を作ってみましょう。
つまり
S-1.50の眼鏡を掛けて遠くの視力が1.5まで
改善したとします。すると、先ほどは手元を助けていたS-1.50の
近視の恩恵を受けられなくなります。
すると
100÷2.00=50センチ
その遠くが良く見える眼鏡だと対象物を50センチまで離さないと
見えないのです。読書では33センチくらいで読む方が多数ですから、
今回の事例では遠くは見えても遠く用メガネでは近くが見えないという事です。
同級生が当たり前ですが、リアルにこうした目の状況になると
僕も年を重ねてきたんだな~という当たり前にぶつかるのです。
ここで遠近両用レンズなんてのも勿論選択肢に入りますが、
遠近両用レンズの解説までしてしまうと、また一日分のボリュームになってしまうので、
今日は割愛します。さて今日の同級生H様(旧姓K様)は今回の眼鏡で暮らしが豊かになるかな?
日々のご縁に感謝する一日の始まりでした。
それではまたこのブログでお会いしましょう。
opteria-Glassias(オプテリアグラシアス)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-21‐1F
NEW
-
11.Jul.2026
-
ブルーライトが目に与...要約:夕方になると目が重い、画面を見るほど肩や頭までつら...07.Jul.2026
-
スマホが目に与える影...要約:夕方の目の疲れやスマホ画面の見づらさは、単なる使い...25.Jun.2026
-
外見が信頼感を左右す...要約:商談や面談で丁寧に話しているのに、疲れて見える、頼...18.Jun.2026
-
男性の魅力をアップす...要約:仕事中の疲れた表情や、初対面で硬く見える目元が気に...11.Jun.2026
-
𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹...𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹𖦹 🐸 𝟲月・季夏(きか)のお休み 🐸...07.Jun.2026
-
🌈届いてます✨ 【 TRACTION (トラクション) 】 𝗺𝗼𝗱𝗲𝗹...07.Jun.2026
-
営業の成果を左右する...日々の営業活動で、初対面のわずかな時間に相手の反応が決ま...05.Jun.2026
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年07月2
- 2026年06月6
- 2026年05月1
- 2026年04月1
- 2026年03月1
- 2026年02月2
- 2025年12月5
- 2025年11月2
- 2025年10月5
- 2025年09月4
- 2025年08月4
- 2025年07月14
- 2025年03月11
- 2025年02月1
- 2024年12月1
- 2024年11月4
- 2024年10月6
- 2024年09月5
- 2024年08月5
- 2024年07月3
- 2024年06月9
- 2024年05月4
- 2024年04月8
- 2024年03月2
- 2024年02月5
- 2023年12月3
- 2023年11月2
- 2023年10月3
- 2023年09月4
- 2023年08月3
- 2023年07月4
- 2023年06月7
- 2023年05月8
- 2023年04月2
- 2023年01月1
- 2022年11月1
- 2022年10月9
- 2022年09月6
- 2022年08月5
- 2022年07月16
- 2022年06月11
- 2022年05月10
- 2022年04月8
- 2022年03月7
- 2022年02月14
- 2022年01月24
- 2021年12月10
- 2021年11月16
- 2021年10月22
- 2021年09月29
- 2021年08月28
- 2021年07月32
- 2021年06月23
- 2021年05月26
- 2021年04月22
- 2021年03月24
- 2021年02月26
- 2021年01月25
- 2020年12月30
- 2020年11月25
- 2020年10月26
- 2020年09月23
- 2020年08月23
- 2020年07月23
- 2020年06月31
- 2020年05月18
- 2020年04月21
- 2020年03月31
- 2020年02月19
- 2020年01月20
- 2019年12月29
- 2019年11月29
- 2019年10月22
- 2019年09月20
- 2019年08月20
- 2019年07月18
- 2019年06月24
- 2019年05月18
- 2019年04月20
- 2019年03月23
- 2019年02月16
- 2019年01月17
- 2018年12月27
- 2018年11月21
- 2018年10月22
- 2018年09月23
- 2018年08月15
- 2018年07月7
- 2018年06月7
- 2018年05月10
- 2018年04月10
- 2018年03月8
- 2018年02月5
- 2018年01月19
- 2017年12月8
- 2017年11月16
- 2017年10月19
- 2017年09月17
- 2017年08月19
- 2017年07月15
- 2017年06月23
- 2017年05月19
- 2017年04月19
- 2017年03月21
- 2017年02月18
- 2017年01月17
- 2016年12月25
- 2016年11月21
- 2016年10月23
- 2016年09月22
- 2016年08月29
- 2016年07月1
- 2015年12月2
- 2015年11月3