眼鏡屋というジャンルを飛び越える
本日のblogの難易度【★★★★★】
今朝の体重は80.0キロ。
今朝のYouTubeチャンネル登録者数は1157人。
僕は眼鏡屋だし、お客様にも僕はただの眼鏡のオタクだと
言い続けてきました。願わくばすんげ~オタクになりたいと思いますが、
一方、僕の知る限り、僕より凄いって思える眼鏡士って実は沢山いらっしゃいます。
ですから僕は自分自身を究極だとは到底思えません。
先日鍼灸師でもあり、靴のインソールのシューフィッターでもあり、
弊店でも取り扱いのあるイノチグラスを扱う眼鏡屋さんでもある
T先生に教をこう為に藤沢まで行ってまいりました。
そこでも僕は自らの無知を改めて突きつけられます。
自分が無知だと知れる事は、そこから更に成長出来る事を意味していますから、
自分を駄目だと再認識しながらも、僕はまだ成長出来る余地があると気づきも
頂けるので、本当に有難いご縁でした。
そしてそこで学んだ事は、目と屈折異常と姿勢、
この連動性についてのレクチャーでした。
せっかく教わったのに、それを活かさないのは勿体ない。
従って既に160項目程ある視力測定項目に20項目追加して
およそ180項目の中から、ベストメニューをチョイスして
皆様にサービスする事にさせて頂きました。
その項目はこんな感じです。
僕はそもそも眼心体という形で目と心と体は連動しているよと
大阪の田村先生に教わりました。
心のストレスは目に出るし、心が歪めば眼も歪む。
増してや、体の歪みと目は密接に相互に関わっているというお話を
田村先生より教わりました。
次のステップでは天城流湯治法という整体?の様な物とご縁を頂きました。
一例を挙げれば、腸の不具合は鼻に出る。だから鼻がウイークポイントだという方は、
よく咀嚼をしなさい、なんてご指導を杉本さんという先生に教わりました。
筋肉だけでなく臓器も繋がっているという考えです。
そこで今度はアナトミートレインという理論なのですが、
全身の筋肉は連動し連携しているというお話だったのです。再度筋肉に戻されます。
勿論アナトミートレインを全て正しく理解等、一朝一夕にできる筈もないのですが、
常々不思議を感じていたのは、足をくじいた人の眼がどうしてずれるのか?
それを観測していましたが、それの答えを頂いた気がします。
アナトミートレインはトレインというくらいですから、
列車であり、筋肉は線路の様に繋がっている。そして一つの筋肉はその駅、
ステーションですよっというお話でした。
つまりどこかのステーションの緊張は連なる別の筋肉に影響を与えているという事です。
先ずは首回りから、勉強したいと思います。そしてカルテに項目を増やしたのです。
そもそも眼鏡を仕立てると慢性的な頭痛が緩和したり、
酷い肩こりがほぼ無くなったり、
目の痛みや疲れが消えてしまったり、
実はここには書けないような不思議な事が
創業以来ずっと続いています。
不定愁訴と広くくくれば、眼鏡が体や心に与える影響は
膨大だと言えます。そして体に関して僕より何倍も詳しい
T先生に教えて頂ける機会を頂いたのですから、
僕は飛び上がる程に嬉しく思ったのです。
さて、この首や筋肉をもう少し勉強して
実際に皆様の暮らしや健康にどうやって役立てるのか、
また一つ大きな宿題を頂いた気がします。
またこちらで何かわかった事があれば、
報告させて頂きますが、何しろ僕はまた第二の創業をしたような思いで、
人の眼と心と体に触れていく覚悟を求められた気が致します。
それではまたこのblogでお会いしましょう。
opteria-Glassias(オプテリアグラシアス)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-21‐1F
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