0と1の間にあるもの。

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0と1の間にあるもの。

2020/05/15

二元論には答えが無いと感じる事がよくよくあります。

皆さん、こんにちは、最近はblogにYouTube動画にとお店は暇でも忙しくさせて頂いております。今だからやれる事。そこに注力しているのです。

今朝の体重は75.2キロ。

今朝のYouTube動画チャンネル登録者数は127人。

げ、体重が増えている。きのせいかな?

だって悪いことしてないもん、もんだもん!!!

お蔭様でYouTube動画チャンネル登録者数も体重と同様に

微増でございます。諦めずに継続してみたいと思います。

昨日は三本分の動画の差し込み画像作りに頑張りました。

 

一人でも撮影が出来たらもっと捗るのにと思います。

 

昨日いらしたお客様は、

幼少期に発達障害と診断され、今では皆と一緒に通学されている方でした。

あ、違う。今は入学式だけやって休校中、コロナウイルスの影響は

全国の教育の場にまで及び、吸収しまくる今の大切な時期を

家で過ごさざるを得ない状況。本当に可哀そうに思ってしまいます。

 

早速眼を見させて頂くと眼を一点に留める事が

苦手な目、注視がしにくい眼でした。

 

屈折異常は

 

近視と乱視、

 

更に上下斜位。

 

また、融像といって両目の画像を重ね合わせる事に難のある眼をしていました。

そこでヨークトプリズムというやり方を試すと本人の自覚としても

見やすいと答えられています。更に、薄いカラーレンズの方が更に見やすいと

答えられましたので、それもお薦めですとお母さまにお伝えしました。

 

ただし、一つ心配が、

 

教育の場という意味というか、子供社会はある意味残酷です。

子供の身体的特徴を捉えて安易に言葉遊びをしたりします。

それを客観的にみれば「いじめ」と見えるかもしれません。

 

そこでこのカラーレンズを入れるた方が良いと思う自分と

でも現場でいじめられてしまったらたまらない。

こんな二人の自分の狭間で思い悩みました。

 

結論は、

 

先ずは無色で近視+乱視+上下斜位+ヨークトプリズム

 

これを作って頂き、学校では無色のレンズ。

 

更に、家では場合によってはカラーレンズで使い分けする

という二段構えで提案させて頂きました。

 

さて、創業した頃から、グラシアスでは

PC作業等でもカラーレンズを推奨してきました。

 

ところが、現場では、

 

カラーレンズで仕事とは何事だ、と頭の固い上司に怒られた。

または、会社の社則で禁じられているなんて事例もご報告頂きました。

 

要は、子供社会ではカラーレンズを使えば、変り者と揶揄されて、

大人社会でもカラーレンズで仕事は失礼だと断じられる。

 

つくづくカラーレンズの普及を阻む壁が立ちはだかっているなと感じます。

 

大人も子供も、どちらもカラーレンズの効果を知らないという

無知が根本的な原因です。つまり世間の過半数がカラーレンズの

効果効能を知っていれば、僕らはこんな苦労をしなくても良いし、

そのカラーレンズのプラスの効果で皆様の暮らしの質は向上するのです。

 

問題は今の僕に知らせる術も力もないという事です。

 

ただ諦めるつもりは毛頭ありませんので、

世間に啓発をし続けたいと思います。

 

せめてこのblogを読んでくださっている

皆様には、カラーレンズの効果効能に

ご理解頂ければ幸いです。

 

何しろ今日一番言いたかった事は、

0と1の間には、無限の小数点以下の世界があるでしょ?

そしてそこに真理がたたみこまれているのでは?

 

っというお話です。

 

今回のご相談でもカラーレンズが良いから

いいから使いなさいという姿勢では

決してお客様のご満足に繋がらないという

事を僕自身肝に銘じたいと思います。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

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