視力の優劣と子供用メガネ

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視力の優劣と子供用メガネ

2020/06/01

チャンネル登録者数急増!!!

皆さんこんにちは、

今朝の体重は75.0キロ。

今朝のYouTube動画チャンネル登録者数は172人。

 

おお!チャンネル登録者数は大幅増でござる。

それにはちゃんとした理由がありました。
当店のお客様であるオタキングこと、

岡田斗司夫様が、ご自分のYouTube動画で

僕のお店で買ったメガネを紹介してくれたのです。

地道に一歩一歩動画製作してきた、

努力が実を結んだというか、報われたというか、

本当に有難く嬉しく思いました。

 

是非そんな動画もご視聴くださいませ。

 

弱度遠視矯正の必要性

さて今日も眼鏡のお話もさせて頂きます。

 

先日10歳の男の子の目をみさせて頂く機会がありました。

屈折   SPH CYL AX ADD PD 片眼視力 両眼視力
他覚 R 1.00 -0.50 1   30.50 1.00 1.50
L 1.00 -0.75 171   30.50 1.50
角膜乱視 R   -1.00 177 色覚特性 8  9

 

L -1.00 177 5  2
処方値 R 0.75 0.50 90   30.5
L 0.25 0.75 180   30.5

 お度数的には上記の通り、弱度の遠視でした。

ただし、この程度の遠視でも放置してはいけませんよ。

と僕は思います。成長過程のお子様にとって遠視の度数は

集中力を阻害したり、落ち着きなくふるまってしまったり、

視力以外に悪影響を及ぼすことが多い事はお子様をお持ちの親御さんであれば、

是非知っておいて欲しい知識です。

 

更に今回は乱視も同時に発生しています、また角膜に強い乱視要因がある事からも、

しっかり乱視の矯正が必要なパターンだと思います。

今回は遠視+乱視で手元にしっかり合わせず、

常用度数として眼鏡を作り、作って最初の内は、

勉強やゲームをする時のみ使用する。

 

でもご本人の腑に落ちて

「あ、このメガネ掛けると僕は具合がいいぞ。」

 

ともしも思えたら常用させる。その方向で僕は考えています。

と今回のお父様にも伝えました。

 

そうです。お子様にはこの遠視を問題視する事も、

眼鏡の必要性も一切ご理解頂けないばかりか、

ただの邪魔な物が顔の上に乗る。

その程度の認識であると思うのです。

 

だからこそ、子供用メガネに関しては

お父様、お母様が正しい知識を得て

子供を導く必要があります。

 

現状は、その正しい知識がなかなか上手く伝わらない構造的な問題あります。

それは屈折矯正のエキスパートには運が良くないと当たらないからという深刻な

業界全体の構造的な問題があります。それは多くの国民が

価格を下げて品質を下げた業態を支持したからです。

 

僕はもう一度、お子様の眼鏡や、眼の機能に問題がある方、

そもそも難しい眼をされている方々の拠り所として

中小零細眼鏡店が各地域で機能するべきだと思っています。

 

ですが現状僕の提案は支持を得られないだけでなく、

こんな事を言っている人がいることすら伝わっておりません。

それは全て僕の力不足が原因ですが、

ただ僕はそれでも愚直に言い続けるしかないと思っています。

 

そんな中、今回の岡田様のYouTube動画で取り上げて貰えた事は、

諦めずに頑張れよって背中を押された気がして、

これでまだまだ頑張れると勇気を頂きました。

 

眼の不具合でお困りの方を一人でも減らす。

僕がMORE~快適眼鏡研究会を起ち上げた理由ですが、

僕一人の声では届かなくとも、いつか皆で声を張り上げれば

大きなうねりを作れるのかもしれませんね。

 

僕はひたすら今自分に出来ること=眼の前のお客様に全力投球する事

集中しているのです。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう

 

 

 

 

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