老眼鏡をいつから使う?

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老眼鏡をいつから使う?

2020/08/04

こんにちは、今朝の体重は75.0キロ。

おお!戻ったぜい!!

 

今朝のYouTube動画チャンネル登録者数は269人。

うんうん、少し増えたぞい!

 

一昨日いらした方は、55歳で5年程前から

老眼鏡を使っているが、それでは物足りなくなってしまったと

ご来店頂きました。

 

そもそも50歳で初めて老眼鏡というご選択が後手に回ってますから、

老眼鏡のスタートラインの設定が甘かったと一つ指摘したいと思います。

 

ここで原点に返りましょう。

 

老眼鏡を使うのはなるべく後回しにする。

その方が老眼になりにくい。

 

こう主張される方が本当に数多くいらっしゃいます。

でも、その根拠はどこにあるのですか?

とたずねて明確な根拠を言われた方は皆無です。

 

殆どの方がなんとなく、頑張った方が…。

とか、僕に言わせれば根性論です。

 

根性見せる時も勿論必要ですし、

若しかしたら、老眼鏡を使わないでいる事で、

ピントの調節能力低下=老眼化が後ブレする可能性が

皆無という根拠も僕にはありません。

 

皆様の目標が老眼になりたくない。

だから、老眼鏡に頼りたくない。

 

この心理は理解しますし、今日のblogを読み真相を知った上でも、

わしは老眼鏡には頼らんのじゃ~!!っというご選択は尊重しますし、

それもまた自由です。

 

でも僕は、何故老眼対策は後手を踏むなと主張するのでしょう?

 

それは、老眼鏡を使わずに頑張っている状況が

皆様の

 

労働生産性を下げ、

 

生活の質を下げている。

 

と僕は思っているからです。

 

どういう事でしょう?

例えば、初期の老眼を放置すれば、

単純に疲れるでしょう?

 

疲れれば、仕事の精度と処理能力が低下します。

疲れれば当然休憩も必要ですし、時に眼薬をさして

気休め程度に目を休めるかもしれません。

でもこれは立派なロスですね?

休憩が1時間に1回必要な状態が老眼を放置している状況だとすれば、

老眼鏡を使えば、2時間集中して精度高く仕事が出来るとすれば、

皆様はどちらを望みますか?

 

それは勿論後者でしょ?

 

更にその老眼を放置(眼に鞭をうって)していれば、

それは眼の疲労に留まらず、場合によっては肩こりに行ったり、

更に慢性的な頭痛に悩まされたりします。

 

それ以外にも不定愁訴と言われる原因不明の体の不具合が

劇的に改善する事もあるのです。たかが老眼鏡1本ですよ。

 

だから日本中の多くの方が、根拠が不明確な

根性論に支配されていて、労働生産性を低下させている

現状を見れば、本当に勿体無いと思います。

 

もっともっと日本は輝けると思います。

でもこのままいけば、旧植民地だった国にも

僕らは労働生産性の質で負けてしまう未来が見えています。

 

それは台湾と韓国です。

 

そのどちらも眼鏡士国家資格化法案を通過し、

施行されています。つまり国を挙げて国民の眼に投資をすると

舵をきったのです。更に言えば、アフリカに対して

何かしら皆様はイメージがありますか?

 

サバンナがあって、裸で暮らして、

そんなイメージですか?

 

ところが、アフリカの国々の眼鏡士の現状は、

旧宗主国のシステムをそのまま移行していますから、

その宗主国が眼鏡士を国家資格化していれば

そのままの仕組みを構築されています。

つまりアフリカの多くの国でも眼鏡士は

国家資格化されているという事です。

 

日本はそういったアフリカの多くの国にも負けているのです。

 

眼や眼鏡に投資をすることで、

皆様の暮らしが劇的に変わる。

 

これが本当かどうかは、皆様のご判断にお任せしますが、

少なくとも、僕らは旧植民地にも行政システム上遅れをとっているのは

間違いないようです。僕はこの制度構築を目標にしていますし、

法改正が無理だとしても、皆様の意識が高まり、

メガネは多少高くとも自らに投資をする意味を込めて、

しっかりとした眼鏡店や眼科で見てもらうと自らご選択頂ける

未来の日本の形づくる事を目標にしています。

 

どうか皆様ご自愛ください。

そしてご自分を愛する一歩として、

実は眼鏡が意外な程にお役立て頂けると

小さな眼鏡屋の社長が言っていると

頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

あ、結論書くの忘れた。

では老眼鏡はいつから使うねん。

っという問いに僕は、

先ずは40歳前後で、眼の疲れを感じたら

先に眼科で病気が始まっていないかチェック。

それで病気ではないと言われてからは二つの選択肢、

 

①その眼科で処方箋を書いてもらう。

 

②信頼のおける眼鏡店があれば、そこで視力測定してもらう。

 

良くないなと思うのは、眼が疲れるようになった。

そしてそれを素人判断で老眼と結論づけるのは

危険だと僕は警鐘を鳴らします。

 

先ずは眼科で病気が無いかどうかのチェックをするという

ステップを踏むことを僕は推奨します。

 

では処方箋と眼鏡店のどちらで視力測定をするかには

議論の余地が多いにあるとだけ僕の見解をお伝えします。

少なくとも制度疲労を起こしていて、現場にそぐわない

問題が起こっていると僕は思っています。

 

ここも改革しなくてはいけませんね。

 

分かりましたね?見えなくなってからでは遅いですよと

僕は言っているという事なのです。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。Part2

コロナなんかに分断されてたまるか

今日の世界のコロナ

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