冷奴と湯豆腐

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冷奴と湯豆腐

2020/11/21

本日のblogの難易度【★】

今朝の体重は…

75.5キロ。下手したら77キロ台も覚悟しましたが、

どうやら上手くコントロール出来た様です。

 

今朝のYouTubeチャンネル登録者数は365人。

お!一人増えてくださいました。ありがたやありがたや。

 

さて今日はタイトルの通り、

冷奴と湯豆腐について論じてみたいのです。

 

実は僕はこの三日間骨休めと称して

温泉で風呂に入り浸っていました。

 

そこは日蓮上人のご縁がある大きなお寺さんが

あり、そのせいか、精進料理の一品としてか、

湯葉が名物でした。そして僕は元々豆腐が好きなのですが、

ここの湯葉を食べるともっともっと豆腐や湯葉が好きになりました。

 

僕は前々職で外食業、松屋という牛丼チェーンに勤めていました。

そこでは外食業ということもあり、どうしたら美味しい物が作れるか、

なんて同僚と侃侃諤諤やったもんです。

 

そして料理について勿論、素材や技法、調味料も勿論大事だけど、

温度管理って大切じゃね?なんて話で盛り上がった事をよくよく覚えています。

 

冷たいものは、冷たい状態で提供、

暖かいものは、暖かい状態で提供、

 

一例を挙げれば、

サラダの皿を冷蔵庫で冷やしておく、

ラーメンのどんぶりは盛り付け前に熱湯で一度温めておく。

 

こうしたひと手間が、美味しく皆様に召し上がって頂く為には

すんごく大切だと思います。そして今回宿泊したホテルでは

冷奴も湯豆腐も品揃えとしてあり、美味しく頂きました。

 

ただし、僕は冷奴にも湯豆腐にも、醤油をつけずに食べるスタイルが好きで、

その方が大豆の旨味が口の中でしっかりと味わえると思っていました。

そうなったときに、冷奴も湯豆腐も、そのどちらも一時的に味覚を麻痺させる方向に

シフトさせます。温まったコーラーが甘すぎて飲めないのと同じ理屈です。

 

豆腐好きで、しかも生のまま食したい僕からすれば、

その温度管理が余計で、

常温の状態が一番豆腐の旨味を味わえると感じたのです。

 

翻り、メガネにとっての温度管理って何?って思ったけど、

それにピッタリ該当するのが見当たらないと何ともしまりの無い文書になってしまいました。

敢えて言うならばさじ加減という意味では度数調整をしますが、それは確かに、

人によって弱矯正が好きだったり、完全矯正が好きだったり、

千差万別で、その好みが分からない一見さんに、手探りで度数を決定していくのは

至難の業だと未だに思います。

 

だから僕はお客様のライフスタイル、趣味嗜好を

しっかりヒアリングして、その限られた情報の中から、複数の組み合わせで

最適解を探しているのですが、このお客様の好みや行動パターンを知るという

工程はいくらやってもまるで足りず、本当は一度お客様のよくある一日を見させて頂いた上で、

度数提案をするのが本来必要な気がします。

 

それは宿題として残しておきますが、

今日は何しろ豆腐好きにとって、温度は常温がベスト、

そんなお話でした~。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

 

柴田あゆみさんの作品です。

切り絵美術館

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