コントレイル

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コントレイル

2020/06/13

こんにちは、今朝の体重は75.3キロ。

昨日は何も悪さしていないのに、激太り。

むむむ!!今日は自粛デーです。

 

今朝のYouTube動画チャンネル登録者数は211人

次の目標300人に向けて少しずつ増えています。

ありがたいこってす。

 

さて、今日はガラリと話が変わって

僕は競馬好き、でも馬券は買わないから、

競馬界には一切貢献していない、駄目な奴なのですが、

 

一体、馬券を買わずに何が楽しいの?

とよくよく聞かれます。

僕は強いといわれる馬が強い勝ち方をすると、

本当にすっとストレスがすっ飛ばされるような感覚に陥ります。

これは本当に不思議で、僕はシンボリルドルフという馬が

走り始めた頃から、日曜の15時の競馬中継を楽しみに見ている子でした。

 

また、昨年?亡くなった近代日本競馬の最高傑作と謳われた

ディープインパクトは本当に僕に夢も、そして凱旋門賞の敗戦は

大きなショックも与えました。

 

あのディープでさえ、勝てないのであれば、

日本は後100年掛けても凱旋門賞は勝てないのでは?

と諦めかけました。でも日本の馬産地の人達はそれでも

諦めずに工夫を続けています。

 

ディープも、一回ロンシャン競馬場を走らせ叩いてから、

二戦目で本番だったら、勝ち負けになった可能性もあります。

今では前哨戦を叩いてから、本番という流れが当たり前になりました。

そういった積み重ねで勝ちへ一歩一歩近づいているのです。

 

馬産地が諦めていないのに、僕らファンが諦める訳にはいきません。

とふんどしを締めなおしている次第であります。

 

っとそんな事を言っていたら、ディープの後継馬と言われる馬が現れました。

それが今日のタイトル、コントレイルです。

 

ディープの子でしたが、ディープと同じ力、性質であれば、

そのまま凱旋門賞に行ってもかないません。

また、現地の競馬界の人達も、ここが最後の砦と言わんばかりに、

アジアの小国に、自国のプライドの結晶とも言える凱旋門賞を奪われるわけにはいかない、

と時にレース展開でもチームプレイを仕掛けてきます。

それ程向こうも必死だという事です。

 

ではコントレイルはディープ以上の才能を持って生まれたのでしょうか?

ディープより、半歩でも凱旋門賞に近づいたのでしょうか?

正直、古馬になってから、そして引退レースまでの足跡を見ないと正確な判断とは言えません。

 

ただ、今の皐月賞、ダービー終了時点で僕が思うのは、

ディープより完成度が今の時点では高い。

そう感じています。

 

何を根拠に?ときっと多くの競馬ファンの方は思われるでしょう。

 

僕は端的に言えば、コントレイルは

 

シンボリルドルフの行き足とディープの末脚と合わせもっていると感じているからです。

昔、名馬とは?という問いに、無事これ名馬也と答えた騎手がいたそうですが、

無事や丈夫は、最低限必要なのであって、その先に世界一の称号が見えてくると思っています。

ルドルフの主戦騎手だった岡部さんはルドルフを評して、

 

「スタートして、無理せず、すっとつけたいポジションにつけられる。これがルドルフの強みだ。」

 

と仰っていた気がします。(不確かな情報です。)

 

一方、ディープの定位置はほぼほぼ最後方、それを三コーナーから涼しい顔をして、

先行馬に取り付き、直線では独走が始まるという勝ちパターンでした。

主戦騎手の武さんは、ディープインパクトはただただ走るのが早いと評論していました。

 

ところが、コントレイルは違います。皐月賞では枠番もあったのですが、

敢えて、下げて後方からのレースを組み立てました。

一方、ダービーでは、先行のポジションから、直線を気合つけだけでちぎりました。

また、ちぎった相手がサリオス、この馬も相当で、コントレイルがいなければ

この馬が二冠馬だったのですから、運が悪いとしか言いようがありません。

 

何しろ、すっと前につけれる行き足は、凱旋門賞でも必要で、

ポジション取りが重要なファクターになると思っていますが、

そのポジション取りが楽に出来る分、三角からロングスパートをする必要がありませんから、

その分、直線に向いてからの余力が出来ます。その余力の分だけ、

ディープより強く、末脚はルドルフより切れる。

 

これが現時点での僕の評価です。ただし、ディープ産駒は、

早熟傾向に過去のデーターは示しています。

 

だからこそ、正確な評価は引退するまで、出来ないと感じているという事です。

鞍上の福永さん曰く、ダービーも遊んでいながら勝ったと仰っていますから、

これからの成長がどの程度なのか、こちらの予想を上回って欲しいと願うばかりです。

そんな訳で僕は歴代最強馬は?っという問いに、三歳戦での最強馬はコントレイルと

今日は結びたいと思います。こっから先は更に趣味性が増しますが、

歴代最強馬の格付けをしてみたいと思います。

条件設定:東京競馬場 2000m 故障で引退した馬は健康に害があり除外。

次郎さんの考える歴代最強馬

第一位 コントレイル

第二位 ディープインパクト

第三位 サイレンススズカ(別格枠)

第四位 ジェンティルドンナ

第五位 オルフェーブル

第六位 ナリタブライアン

第七位 アーモンドアイ

第八位 エルコンドルパサー

第九位 シンボリクリスエス

第十位 ウォッカ

第十一位 テイエムオペラオー

第十二位 キタサンブラック

第十三位リスグラシュー

第十四位トウカイテイオー(別格枠)

第十五位メジロマックイーン

第十六位シンボリルドルフ

第十七位ミホノブルボン

第十八位ミスターシービー

 

勿論異論はあると思いますが、

一つ僕が基準にしたのは競馬はブラッドスポーツと言われています。

つまり、現代競馬にルドルフがよみがえっても僕は惨敗すると思っているのです。

常に進化を繰り返してきた歴史があるのですから、最新の馬が一番強いのが原則。

 

でも、当時を席捲した歴史も考慮していると理解してください。

トウカイテイオーとサイレンススズカは故障しましたが、

トウカイテイオーは無事であれば、三冠馬、サイレンススズカはどこまで勝ち続けたのかな?

と夢をくれます。何しろ、凱旋門賞二着馬エルコンドルパサーとグラスワンダーを

子ども扱いしたのですから相当です。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

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